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英語プレゼンテーション研修~グローバルな聞き手を動かす

英語プレゼンテーション研修~グローバルな聞き手を動かす

言葉の壁を乗り越え、世界中のステークホルダーに思いを伝えるスキルを身につける

No. 1200006 9908029

英語プレゼンテーション研修~グローバルな聞き手を動かす

言葉の壁を乗り越え、世界中のステークホルダーに思いを伝えるスキルを身につける

No. 1200006 9908029

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層

・国内外のビジネスパートナーに対し、英語で説明を行う機会がある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 英語の成績や保有資格は申し分ないのに、話すことには苦手意識を感じている
  • これまでは我流のプレゼンテーションだったため、体系的に学びたい
  • 客観的なアドバイスをもらい、英語スキルとプレゼンテーションスキルを磨きたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、グローバルコミュニケーションのあり方や英語プレゼンテーションの基本構成を学び、ワークを通じて実践力を鍛えます。グローバルビジネスでは、英語のネイティブスピーカーだけでなく、母国語でない方が聞き手になる可能性もあります。したがって、いかに多様な文化・価値観へ配慮し、わかりやすい構成にするかが重要です。反復練習とフィードバックを通じてシンプルなメッセージでの訴求力を養い、英語をいきいきと自分らしく話せるようになることを目標とします。

到達目標goal

  • ①外国人とのコミュニケーションにおける基本知識と注意点を認識する
  • ②英語プレゼンテーションの基本構成に則った原稿が書けるようになる
  • ③プレゼンテーションのゴールや聞き手に合わせて話す内容を精査できる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.英語を話すマインドセット~完璧を目指さない
    (1)前向きな姿勢が何より大切
    (2)スピードの違いを認識する~ギャップがあって当たり前
    (3)プレゼンテーションは「ゆっくり」「確実に」で構わない
     ①「ゆっくり」「確実に」で大成功を収めた事例
     ②事例から成功要因を抽出する
    (4)堂々とカタカナ英語を話す
    【ワーク】原稿を作成し、英語で1分間の自己紹介をする
講義
ワーク
  • 2.グローバルコミュニケーションの基本
    (1)ハイコンテクスト文化とローコンテクスト文化
    (2)ステレオタイプに注意する
    (3)多様性に配慮する~Inclusive Language(配慮のある言葉づかい)
    【ワーク①】ビジネスパーソンとして配慮すべきダイバーシティを洗い出す
    【ワーク②】慣用表現を望ましい表現に言い換える
    (4)シンプルに表現する~Plain English(平易な英語)
講義
ワーク
  • 3.英語プレゼンテーションの基本構成
    (1)導入~Introduction
    (2)本論~Main Body
    (3)結び~Conclusion
    【ワーク】英語の引き出しを増やすために、今後使いたいフレーズを書き出す
講義
ワーク
  • 4.プレゼンテーション成功のコツ
    (1)ゴールを明確に示す
    (2)階層構造で整理する
    【ワーク①】プレゼンテーションを通じて聞き手にしてほしいことを定義する
    【ワーク②】ワーク①を踏まえ、聞き手に伝えるべきことを洗い出す
    【ワーク③】ワーク②で洗い出した内容を階層構造で整理する
    (3)プレゼンテーションの型を使う
     ①ホールパート法 ②PREP法 ③ゴールデンサークル理論
    (4)最後は練習あるのみ
講義
ワーク
  • 5.総合演習
    【ワーク】英語でプレゼンテーションを実践し、フィードバックを受ける
    <テーマ例>担当業務とやりがいの紹介
    <テーマ例>最近気になるグローバルニュース
    <テーマ例>1章の自己紹介をブラッシュアップ
    ※4章ワークの実践など、貴社にてテーマを設定することも可能です
    【参考】外国人とのコミュニケーション
ワーク

企画者コメントcomment

英語プレゼンテーションと聞くと、外国人に囲まれて不案内な言語で話さなければならないというプレッシャーが先行しがちです。しかし、プレゼンテーションは事前準備をしたうえでゆっくりと話すことが良しとされることから、商談や会議よりもハードルが低いといえます。英語力とプレゼンテーション力を同時に鍛え、「自分はできる」という自己効力感を高めることで、グローバルに活躍するチャンスを掴めるようになります。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、実践的で役立つ内容が多いと高く評価しています。英語プレゼンの具体的なポイントや構成、フレーズがそのまま活用できる点が特に好評です。また、プレゼンテーションの重要性を再認識し、資料作成や説明方法を磨く意欲が高まったとの声もあります。さらに、「伝える力」の大切さを実感し、業務や交渉の場での応用を期待する意見が多く寄せられています。全体を通じて、学びを実践に活かす意欲を引き出す内容が魅力的です。
実施、実施対象
2025年7月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ムダに資料作成に時間を使ってしまうので、6W3Hを意識していきます。様々な発想、考え方を学ぶ良い機会となりました。また、改めてプレゼンのコツが学べました。必ず業務に生かします。
  • プレゼンに準備が必要だということが痛いほどわかりました。今日の教訓を業務でも活かしていきます。そして、英語でプレゼンする機会を避けずに、今日の内容を活かして伝わるプレゼンができればと思います。
  • シンプル、かつ明確さが重要であること、又、今後もそれを気をつけようと思いました。今後の社内プレゼンに活かしていきます。シンプルな単語やシンプルな表現を心掛ける、ポジティブなマインドセットを大切に、を意識します。

実施、実施対象
2025年5月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今日習った説明法を意識して使うようにし、自然と話せるようにしていきたいです。また、準備の段階からロジカルに考えて分かりやすく資料をまとめる事や話し方についても、今後色々な場面で活かしていきます。
  • 前に出て話すスキルが大切かと実感できました。「伝える」ということを大事にし、仕事での色々な場面に活かしていきます。英語、日本語に関わらずしっかりまとめて相手の日線で伝えていきたいです。
  • 英語プレゼンのポイント、全体の構成、よく使うフレーズなど、実践でそのまま使える内容が素晴らしいです。今後のプレゼンで活用します。

全力Q&Aqa

弊社公開講座のプレゼンテーション・説明力研修のポイントは、「伝えるべき内容を事前に整理し、相手の立場で話す訓練を徹底的に行うこと」を重視している点です。
プレゼンテーション・説明力は、うまく話すのではなく、自分の意見や想いをいかに「簡潔に」「分かりやすく」話すことができるかを意識して実践することによって養われます。研修では実際に、受講者が日頃困っているケースをもとにしたリアルな演習で学んだり、自分のプレゼンをビデオ撮影して確認するなど、アウトプットとフィードバックを繰り返し行い、実践効果を高める工夫を凝らしています。
弊社公開講座のプレゼンテーション・説明力研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①プレゼンテーションのスキル向上
「相手に伝わり、動かす」ための、短時間で分かりやすく、魅力的に話すスキルを学びます。

②様々な説明の場でのスキル向上
職場の内外を問わず、様々な形での人に説明するシーンにおいて有効なスキルを学びます。
王道、標準版の「プレゼンテーション研修」をおすすめします。

【対象者】
・分かりやすい話し方を習得したい方
・お客さまや上司に対して、短時間の説明で納得してもらうような機会が多い方

【研修内容・特徴】
プレゼンテーションの目的とは、相手に情報を提示し、理解・納得を得た上で、行動を起こしてもらうことです。そのため、本研修では以下の3要素を柱に学んでいただきます。
ポイント①伝える内容~話の構造を整理する方法、内容を効果的にする話の展開方法
ポイント②伝える技術~間の取り方やスピードなど、「伝える」コツや配慮すべきポイント
ポイント③伝える手段~プレゼンテーション資料の効果的な使い方

※ビデオ撮影で客観的に自分を振り返り、改善点を発見していただきます。
パワーポイントプレゼンテーション研修」をおすすめします。パワーポイントの基本的な機能から、効果的な資料の作り方、プレゼンテーションのテクニックまでも身につけていただけます。

【対象者】
・自分で構想したプレゼンテーションの内容を、資料に落とし込むことに課題を感じている方
・自分が作った資料やプレゼンテーションの内容にイマイチ自信がない方
・聞き手の反応があまり良くないが、どこを改善したらいいかわからない方

【研修内容・特徴】
プレゼンテーションがなぜうまくいかないのか原因を考えなければ、改善はできません。本研修ではまず、分かりやすい資料と分かりにくい資料の違いを考えたうえで、実際に構想(シナリオ)を書き出し、パワーポイントの資料を作成、最後に発表をしていただきます。都度、フィードバックを通すので、今後の改善策まで具体的に洗い出すことができます。

※この研修ではPCを使用します
研修会場にノートPCをご用意をしております(持ち込んだPCのご利用はできません)。
プレゼンテーション研修(実践編)~成果を見据えた、聞き手目線のプレゼンテクニック」をおすすめします。

【対象者】
・プレゼンテーションの基本は身につけ、より成果を出すための手法を学びステップアップを図りたい方

【研修内容・特徴】
標準版の「プレゼンテーション研修」が、プレゼンテーションの基本を学ぶ内容であることに対して、こちらの実践編では、「聞き手目線」を意識して成果につなげるためのノウハウを中心にお伝えする内容になっています。
成果(目的)を達成するために、聞き手の心理を考えたうえで、内容の構成を考え、資料作りと発表時に気をつけることをワークを通しながら実践していただきます。実際に普段業務の中で行うプレゼンテーションの題材で実施するワークが中心となります。そのため、実際のプレゼンテーションの場面において、明日からでも活用できる実践的なアドバイスが得られます。

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