loading...

検索結果

海外赴任前研修~グローバルリーダーとして活躍する

海外赴任前研修~グローバルリーダーとして活躍する

日本の文化を再認識し、海外赴任者に求められる役割と危機管理のポイントを学ぶ

No. 8820000 9905025

対象者

  • 管理職層

・駐在員として海外拠点に赴任する管理職または昇格予定者
・将来的に海外赴任をする可能性がある中堅~主任・係長級の選抜メンバー

よくあるお悩み・ニーズ

  • 早いうちに海外拠点マネジメントスキルを身につけ、スタートダッシュを切りたい
  • 担当業務で一定の成果を上げたものの、海外業務や管理業務の経験は自信がない
  • 現地で起こりうるトラブル・リスクを事前に学び、備えておきたい

研修内容・特徴outline・feature

これから初めて海外赴任を行う方が初めに身につけておきたい知識・マインド・スキルを学べる1日研修です。
海外赴任者が最も苦労するのが現地メンバーとリスクのマネジメントです。本研修は2つの課題に備えるため、異文化理解から段階的に学び、ケーススタディやワークを通じてトラブルの未然防止・発生時対応を検討します。多様なメンバーへの指示・指導方法を学ぶことで、海外赴任への不安を払拭し、臨機応変な対応ができるようになります。

到達目標goal

  • ①様々な文化的背景を持つ方に対するコミュニケーションスキルを身につける
  • ②海外における採用や評価、業務・労務管理などの人材マネジメントがわかる
  • ③海外赴任者が遭遇しがちな人間関係のトラブルを知り、具体的な対策を考えられる
  • ④現地で起こりうる様々なリスクを認識し、先手で多面的に考えられるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.異文化理解の前提
    【ワーク】これまでの経験から、海外と日本の文化の違いを感じたことを共有する
    (1)そもそも異文化理解とはどういうものか
    (2)ステレオタイプに注意する
講義
ワーク
  • 2.グローバルコミュニケーションの基本
    (1)ハイコンテクスト文化とローコンテクスト文化
    (2)ローコンテクストなコミュニケーションを標準とする
    (3)お互いの文化を理解する
    (4)モノクロニック文化とポリクロニック文化
    (5)個人と集団
    (6)ビジネスにおける価値観の違い
    【ワーク】外国人と日本人の会話から課題を指摘し、望ましい表現を検討する
講義
ワーク
  • 3.海外赴任者の役割
    (1)日本と海外での役割の違い
    【ワーク】管理職・グローバルリーダーとしての役割期待を洗い出す
    (2)海外赴任者の役割
    【ワーク】ある日本人マネージャーの意見を読み、対応の良し悪しを討議する
講義
ワーク
  • 4.現地での人材マネジメント
    (1)そもそもマネジメントとは何か
    (2)マネジメントのサイクル
    (3)海外でのチームマネジメントのポイント
    【ワーク】海外に応用しうるノウハウを洗い出し、共有する
    ①ビジネスの前提の違い
    ②違いを踏まえたマネジメント
    (4)ジョブ・ディスクリプション(職務記述書)に基づく役割定義
    (5)海外での人事評価のポイント
    ①目標を明確にする  ②部下を観察する
    ③公平性を担保する  ④インセンティブを与える
    (6)海外での労務管理のポイント
    ①労務管理の内容
    ②赴任先で意識すべきこと
    ③海外と日本の労働慣行の違い
    【ワーク】ケースを読み、人材トラブルへの対応方法を考える
    <例>採用、評価・待遇、チームマネジメント
講義
ワーク
  • 5.海外でのリスクマネジメント
    (1)海外赴任者としての心構え
    ①法令順守(コンプライアンス)
    ②社会的責任
    ③潜在リスクへの対処
    (2)リスクマネジメントのポイント
    (3)日常的な取り組み
    ①公私共通の基本行動
    ②ドキュメンテーション
    ③ホウ・レン・ソウ
    (4)リスクの洗い出し
    ①多面的な視点からの洗い出し
    【ワーク】現地法人におけるリスクを洗い出す
    ②リスクの評価
    【ワーク】顕在化の可能性×影響範囲でリスクを評価する
講義
ワーク
  • 6.総合演習
    【ワーク】ある日本人マネージャーが抱える問題を読み、対応方法を考える
    <例>クレームを発生させた従業員への注意、製品情報を流出させた従業員への対応、業務フロー変更に伴う現場の不満への対応
ワーク
  • 7.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

本研修の強みは豊富で多様なケーススタディです。ディスカッションや講師のアドバイスを通じて、自身が現地の壁を乗り越え活躍する姿を前向きにイメージできるようになります。 少子高齢化による人口減少から、あらゆる組織が海外市場開拓の重要性を再認識しています。しかし、拡大するグローバルビジネス需要に対し、グローバルリーダー育成は供給のボトルネックになりがちです。本研修は近いうちに赴任が決まっている方だけでなく、人材プール形成のための選抜教育としてもおすすめです。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2025年10月     1名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 相手の文化を尊重、決めつけせず個人個人を認識、指示は目的・内容・期限を明確に、進捗確認を兼ねた積極的なコミュニケーション、注意は人がいないときに、意見・反論は事実に基づく、現地ハンドブックを確認。リスク管理は悲観的に。現地で業務を行う際、このような考え方を生かしていきたい。

実施、実施対象
2025年5月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
75%
参加者の声
  • 現地責任者という立場での、マネジメントの方法という基礎教育部分に加え、現地の人への伝え方の難しさを学べたので、その当たりを注意して日本の業務にも同様に活かしていきたいと思います。
  • 能動的且つローコンテクストを意識したコミュニケーション、報連相の仕組みづくり、リスクマネジメント、企業理解と現地へのアジャストメントを活用します。

実施、実施対象
2024年11月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 「日本の文化がレアだ」ということを念頭に置いて、違いを受け入れていきたいと思います。海外でも営業職として従事していくため、現地スタッフとのコミュニケーションを円滑に取れるようにできればと思います。
  • 海外営業にも活かせると思います。日本で仕事するときとは違う意識を持って、海外研修に臨もうとモチベーションが上がりました。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修のポイントは、組織と働く個人の変革です。労働時間思考からパフォーマンス思考へ、現状維持志向から成長志向へ、停滞からイノベーションへと「働き方」や「生き方」を変え、キャリアデザインや働き方改革をご支援させていただきます。
また、ダイバーシティと一言でいっても切り口は多様にございます。例えば以下のようなキーワードで、豊富なラインナップを揃えており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

グローバル人材/女性管理職/シニア人材/ワークライフバランス/キャリアデザイン/ハラスメント防止

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①グローバル化する時代に異文化理解を促進する研修
外国人社員受け入れのための心構えや、インバウンド対応、外国人を対象とした日本のビジネス習慣の理解促進を図ります。

②職場人材の多様化に対応しダイバーシティを推進する研修
多様な人材の多様な働き方を受け入れ、組織の活性化を推進するための知識・ノウハウを身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
グローバル・ダイバーシティ研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
外国人・帰国子女が日本の社会や組織で働く上でのお悩みで、多くの場合に共通するのが、「コミュニケーションのスタイル」「時間やスケジューリングに関する価値観」「評価に対する考え方が日本と異なる点」などです。そういったお悩みを解決するために、インソースでは、外国人・帰国子女の方向けに、ビジネス基礎を学べる研修と、コミュニケーションスキルの向上を図る研修の2種類の研修をご用意しております。

■日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学び、日本で働く不安を解消する
(外国人・帰国子女向け)日本で働くためのビジネス基礎研修

【対象者】
・これから日本で働く、または働き始めたばかりの外国人の方
・日本での勤務経験がない、または少ない帰国子女の方

【研修内容・特徴】
近年、日本で働く外国人の数が増加しています。しかし、慣れ親しんだ環境と大きく異なる日本の組織で働くことに、不安を抱えている方も少なくありません。そこで本研修では、いち早く日本の組織に馴染み、気持ちよく働いていくために、日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学んでいただきます。


■日本人との円滑なコミュニケーションに必要なスキル(あいさつ・聴く・訊く)を習得する
(外国人・帰国子女向け)日本人と一緒に働くためのコミュニケーション研修

【対象者】
・職場の日本人とうまくコミュニケーションが取れず悩んでいる方
・日本人と一緒に働く際に、知っていると便利な特徴を知りたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本語や日本人の特徴を踏まえ、日本企業の文化を理解したうえで、日本企業で働く際に必要な組織で円滑に意思疎通を図るためのコミュニケーションスキルの修得を図ります。

◆研修のポイント
・日本企業の特徴~背景や意図を理解する
・日本人のコミュニケーションの取り方を考える
・よく使われている言葉の意味や使い方を考える
・円滑なコミュニケーションに必要なスキルを身につける~あいさつ・聴く・訊く


以上の2つの研修は、原則として日本語で実施いたします。
日常会話レベル以上の日本語能力が必須となります。
※英語での講義をご希望の場合は、「(外国人・帰国子女向け)英語で学ぶ日本のビジネスマナー研修【Japanese Business Manner】」がおすすめです
多様化する職場における異文化理解について学ぶ「外国人社員受け入れ研修~相互理解を深め、気持ちよく働ける職場をつくる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人社員をチームに受け入れることになった、現場リーダー、管理職の方
・初めて外国人社員を採用することになった組織の担当者の方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本と海外との働き方・文化の違いを理解し、外国人社員が抱える悩みを把握したうえで、協働のために必要な考え方を学んでいただきます。日本式のビジネスマナーの教え方や、良好な関係を築きながら仕事を進めるためのアサーティブコミュニケーションスキル、自己開示の重要性などをワークを通して習得していただきます。
おもてなしの気持ちを伝えるスキルを磨く「外国人観光客(インバウンド)対応研修~接客英語の基本フレーズを話せるようになる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人観光客への対応を行う方
・英語での接客に苦手意識をお持ちの方

【研修内容・特徴】
訪日外国人観光客(インバウンド)の増加に伴い、サービス業界を中心に言語の壁を越えたホスピタリティの実現が求められています。しかし、現場では英語に対する苦手意識から、外国人観光客への対応に自信を持てない方も多いようです。
本研修では、英語の定番フレーズを学び、基本的な英語対応のポイントをおさえていただきます。また、「指差しシート」などのツール活用法を学ぶことで、対応の幅を広げていただきます。

お問合せ・ご質問

最新作・ニュース

ページトップへ
年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

研修を探す
開催地で探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
課題・状況で探す

本研修をご検討中の方はこちら

お得にご受講可能な講座一覧
~マンデー割引

公開講座からの新着メッセージ