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内気な人のためのプレゼンテーション研修~控えめだからこそ生きる伝え方

内気な人のためのプレゼンテーション研修~控えめだからこそ生きる伝え方

控えめな特徴は、落ちついた印象と誠意を伝えられる!入念な準備でプレゼンを得意なものに

No. 1200004 9908021

内気な人のためのプレゼンテーション研修~控えめだからこそ生きる伝え方

控えめな特徴は、落ちついた印象と誠意を伝えられる!入念な準備でプレゼンを得意なものに

No. 1200004 9908021

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・お客さまや上司への説明の機会が多い方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 言いたいことがうまくまとめられない
  • 質疑応答の時間に何を質問されるかわからず不安
  • 自信を持って人前で話せるようになりたい

研修内容・特徴outline・feature

内向型の特性を持つ方がプレゼンテーションを成功させるには、伝えたいことを事前にきちんと整理し、言い淀んだとしても自分を助けてくれる資料を準備しておくことが大事です。本研修は発表に臨むうえでの考え方に加え、本番での声の出し方や目線の動かし方などの自信を持って話しているように見せるテクニック、質疑応答への対応といった事前準備のポイントをおさえます。最後に模擬演習で学びをアウトプットし、翌日からの現場実践につなげます。

到達目標goal

  • ①自身の長所を理解し、それをプレゼンテーションの場面で上手に活かす意識変革ができる
  • ②伝えるべきことを物怖じせずに確実に相手に届けるスキルを身につける
  • ③本番を乗り切るための事前準備の仕方を学ぶ

研修プログラムprogram

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.プレゼンテーションで自身の強みを生かすために
    【ワーク】プレゼンテーションをするうえで悩むこと、不安なことを共有する
    (1)大切なことは、相手に伝わること
    (2)内気な人の特徴
    ①言いたいことがうまく話せない ②相手に萎縮する ③表情に乏しい
    (3)内気なプレゼンターの強み
    ①真摯で信頼できる ②熟考し洞察力がある ③落ちついていて説得力がある
    【ワーク】プレゼンテーションで苦手だと感じていることを強みに転換する
    (4)内気な人のプレゼンテーションの乗り切り方
    ①絶対に伝えたいことは漏れなく伝える ②資料に話してもらう
    ③苦手な自分を認めて意識する ④事前準備を徹底する
講義
ワーク
  • 2.「これだけは伝えたい」ということを明確にする
    (1)目的(ゴール)を明確にする
    (2)シナリオを考える
    【ワーク】ケースについてプレゼンテーションのシナリオを考える
    (3)伝える内容を整理する
    【ワーク】PREP法とホールパート法で伝える内容を組み立てる
    (4)相手に合わせて表現を変える
    (5)分かりにくくても案外伝わるもの
講義
ワーク
  • 3.資料が自分のかわりに話してくれる
    (1)プレゼンテーション資料作成のポイント
    ①時間に見合ったボリューム ②見やすいレイアウト 
    ③結論を目立たせる ④フォント ⑤色使い
    (2)言い忘れたくないことは必ず資料に書いておく
    【ワーク】1枚のプレゼンテーション資料を作成する
講義
ワーク
  • 4.自信があるようにみえる話し方・見せ方
    (1)大人しそうと思われない見た目づくり
    ①姿勢 ②表情
    (2)大きな声でゆっくり話す
    ①自信がないときほど大きな声で話す ②最後まで言い切る
    【ワーク】見た目と声の大きさ・早さに気を付けながら、文章を読み上げる練習をする
    (3)目線
    ①きき手と目を合わせる ②目線の動かし方のパターンを作っておく
    (4)ボディランゲージのパターンを作る
    ①手の位置 ②数字や量を表したいとき ③感情を表したいとき
    【ワーク】文章を読み上げながらボディランゲージで表現する練習をする
講義
ワーク
  • 5.入念な事前準備で本番を乗り切る
    (1)質疑応答の克服の仕方
    ①想定問答集を作る
    【ワーク】質問されそうなことを洗い出し、その回答を考える
    ②質問に答えられないときのフレーズ
    (2)簡単な台本を作る
    【ワーク】普段行うプレゼンテーションの冒頭のセリフを考える
    (3)上達への道は練習あるのみ
    ①一人プレゼンテーション ②上司・先輩の前でリハーサルする
    ③ほめられた言葉をお守りにして、自信を持つ
講義
ワーク
  • 6.実践演習
    【ワーク】設定されたテーマでプレゼンテーションを行いフィードバックし合う
ワーク

企画者コメントcomment

内向的な方は、人前で話すことが得意でないと思われがちですが、控えめで落ちついていることを好意的に受け止められることも実は少なくないのです。伝える内容や話し方、とっさの質問に答えるための想定問答など、自信を持てないことは事前準備でカバーできます。プレゼンテーションへの苦手意識を払拭してもらいたいと思い、本研修を企画しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、プレゼンテーションの技術だけでなく日常業務にも応用できる実践的な内容が充実していると評価しています。具体的な伝え方や姿勢を学び、苦手意識を克服するきっかけになったとの声が多く寄せられています。話し方の抑揚や間の取り方、相手に目線を合わせる重要性など、細かなポイントを意識することで、より効果的なコミュニケーションが可能になると感じているようです。
実施、実施対象
2026年2月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • プレゼンはまず、準備全般・言葉選びを徹底したい。本番では話すスピード・語尾に気を付け、緊張も楽しみながら発表したいです。
  • 緊張することを前向きに捉えたい。他者のワーク発表では自分にない考え方を聞けたので、今後の参考にしていきたいです。
  • 今後は曖昧な表現に留意し、聞き手を意識した分かりやすい発表を心掛けたいです。

実施、実施対象
2025年11月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 最初の一歩として少しでも自信があるように見える話し方・見せ方を明日から実践していきたいと思います。また話し手として学んだことを実践するだけでなく、聞き手になったときには心理的安全性を意識し、笑顔やリアクションを心がけたいと思いました。

全力Q&Aqa

弊社公開講座のプレゼンテーション・説明力研修のポイントは、「伝えるべき内容を事前に整理し、相手の立場で話す訓練を徹底的に行うこと」を重視している点です。
プレゼンテーション・説明力は、うまく話すのではなく、自分の意見や想いをいかに「簡潔に」「分かりやすく」話すことができるかを意識して実践することによって養われます。研修では実際に、受講者が日頃困っているケースをもとにしたリアルな演習で学んだり、自分のプレゼンをビデオ撮影して確認するなど、アウトプットとフィードバックを繰り返し行い、実践効果を高める工夫を凝らしています。
弊社公開講座のプレゼンテーション・説明力研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①プレゼンテーションのスキル向上
「相手に伝わり、動かす」ための、短時間で分かりやすく、魅力的に話すスキルを学びます。

②様々な説明の場でのスキル向上
職場の内外を問わず、様々な形での人に説明するシーンにおいて有効なスキルを学びます。
王道、標準版の「プレゼンテーション研修」をおすすめします。

【対象者】
・分かりやすい話し方を習得したい方
・お客さまや上司に対して、短時間の説明で納得してもらうような機会が多い方

【研修内容・特徴】
プレゼンテーションの目的とは、相手に情報を提示し、理解・納得を得た上で、行動を起こしてもらうことです。そのため、本研修では以下の3要素を柱に学んでいただきます。
ポイント①伝える内容~話の構造を整理する方法、内容を効果的にする話の展開方法
ポイント②伝える技術~間の取り方やスピードなど、「伝える」コツや配慮すべきポイント
ポイント③伝える手段~プレゼンテーション資料の効果的な使い方

※ビデオ撮影で客観的に自分を振り返り、改善点を発見していただきます。
パワーポイントプレゼンテーション研修」をおすすめします。パワーポイントの基本的な機能から、効果的な資料の作り方、プレゼンテーションのテクニックまでも身につけていただけます。

【対象者】
・自分で構想したプレゼンテーションの内容を、資料に落とし込むことに課題を感じている方
・自分が作った資料やプレゼンテーションの内容にイマイチ自信がない方
・聞き手の反応があまり良くないが、どこを改善したらいいかわからない方

【研修内容・特徴】
プレゼンテーションがなぜうまくいかないのか原因を考えなければ、改善はできません。本研修ではまず、分かりやすい資料と分かりにくい資料の違いを考えたうえで、実際に構想(シナリオ)を書き出し、パワーポイントの資料を作成、最後に発表をしていただきます。都度、フィードバックを通すので、今後の改善策まで具体的に洗い出すことができます。

※この研修ではPCを使用します
研修会場にノートPCをご用意をしております(持ち込んだPCのご利用はできません)。
プレゼンテーション研修(実践編)~成果を見据えた、聞き手目線のプレゼンテクニック」をおすすめします。

【対象者】
・プレゼンテーションの基本は身につけ、より成果を出すための手法を学びステップアップを図りたい方

【研修内容・特徴】
標準版の「プレゼンテーション研修」が、プレゼンテーションの基本を学ぶ内容であることに対して、こちらの実践編では、「聞き手目線」を意識して成果につなげるためのノウハウを中心にお伝えする内容になっています。
成果(目的)を達成するために、聞き手の心理を考えたうえで、内容の構成を考え、資料作りと発表時に気をつけることをワークを通しながら実践していただきます。実際に普段業務の中で行うプレゼンテーションの題材で実施するワークが中心となります。そのため、実際のプレゼンテーションの場面において、明日からでも活用できる実践的なアドバイスが得られます。

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