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【コンサルタント養成シリーズ】「資料化する力」養成研修

【コンサルタント養成シリーズ】「資料化する力」養成研修

コンサルタントの仕事の8割を占めるといわれる資料作成。そこで求められる実践的なスキルを身につける

No. 2200013 9905080

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・社内プロジェクトでコンサルタントとしての役割を担う方
・顧客にソリューションを提供するうえでコンサルティング力が求められる方
・リスキリングの一環としてコンサルティングスキルを身につけたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 目的に合わせてどのように資料を構成すればいいか知りたい
  • 表やグラフの適切な使い方がわからない
  • 図解の効果的な使い方を知りたい

研修内容・特徴outline・feature

顧客の課題解決はもちろんのこと、社内の業務改善や新規事業開発などのプロジェクトに関わる際にもコンサルティングスキルが求められます。中でも資料作成スキルは基本中の基本として必要不可欠であり、コンサルタントの仕事の実に8割に及ぶといわれるほどです。研修では、PowerPointを使い、図・表・グラフを活用してわかりやすい資料を作ることに焦点を当ててお伝えします。

到達目標goal

  • ①PowerPointでの資料構成のポイントを理解する
  • ②適切に表やグラフの形式を選択し、作成することができる
  • ③矢印やブロックなどの図解をどのように使い分けたらよいかわかる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.コンサルタントの仕事の8割は資料作り
    (1)コンサルタントの仕事には資料作成が付き物
    (2)どんな資料を作るのか
     ①提案書 ②企画書 ③報告書
    (3)どんなソフトで作るのか
     ①PowerPoint ②Word ③Excel
    (4)どんな位置付けで作るのか
    (5)どんな構成で作るのか
    (6)どんな要素を入れるのか
     ①「文章」②「表」③「グラフ」④「図解」⑤「画像」
講義
  • 2.資料作成の進め方
    (1)STEP1:資料作成の目的を踏まえてシナリオを作る
    (2)STEP2:スライド資料の項目と並びを固める
    (3)STEP3:スライドに描く内容を具体化する
    (4)STEP4:各スライドの資料を作り込む
講義
ワーク
  • 3.文章の書き方
    (1)文章作成において留意すべき点
     ①ルールに則っていること ②簡潔で分かりやすいこと
     ③読み手が意識されていること
    (2)文章作成の基本ルール
     ①文体 ②用字・用語 ③符号 ④文法
    (3)統一感のある書式
     ①「改行」「字下げ」「空白行」②「行頭文字」「項番」③「書体」「文字サイズ」「強調」
    (4)伝わりやすい文章構造
     ①読みやすい文の条件とは ②視覚的に見やすくするために
講義
ワーク
  • 4.表・グラフの使い方
    (1)「表」を使う目的とは
     ①情報を整理して見せる ②情報を対比して見せる
     ③時系列に沿って見せる ④数値を分かりやすく見せる
    【ワーク】文字情報を読んで表形式に表現する
    (2)「グラフ」によってできること
     ①数量を可視化する~棒グラフ ②割合を可視化する~円グラフ
     ③トレンドを可視化する~折れ線グラフ ④特徴を可視化する~レーダー図
     ⑤相関関係を表現する~散布図
    (3)こんな時どんなグラフを使う?
     ①「アンケート結果を分かりやすく見せたい」
     ②「業績結果を『量と質』で同時に表したい」
     ③「自社の成長実態を業界全体の市場拡大の中で示したい」
     ④「『○○対効果』の良し悪しを視覚的に見せたい」
     ⑤「地域別データを直観的に伝わるように表現したい」
     ⑥「PLにおける利益構造を視覚的に見せたい」
    【ワーク】文字情報とデータをもとに、適切なグラフ表現を考える
講義
ワーク
  • 5.図解の使い方
    (1)「図解」とは何か
    (2)よく使われる6つの図解パターン
     ①フロー図 ②循環図 ③ツリー図 ④ビラミッド図 ⑤マトリックス図 ⑥ベン図
    (3)こんな時どんな図解を使う?
     ①「いつ誰が何をやるのかを一覧にして示したい」
     ②「問題の解決策から実施計画までを1枚で表現したい」
     ③「戦略の概念と具体的施策の関係を表現したい」
    【ワーク】文字情報を読んで、その内容を図解を使って表現する
講義
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

コンサルティング会社に勤める人は、日々、PowerPointを使って資料を作成しています。そうした中で形作られた資料作成の作法には合理性があり、そのノウハウに関する様々な書籍も出ています。いいところはぜひ取り入れられたらと考え、本プログラムはさまざまな先人のノウハウを集約する形で企画しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、資料作成のスキル向上に大きく役立つ内容だったと評価しています。特に文章の書き方や図解の活用方法が実践的で、業務に直結する学びが得られたと好評です。資料作成時に何を伝えるべきかを明確に意識する重要性や、事実と解釈、提案を分けるポイントが具体的に理解できた点も高く評価されています。さらに、メールや既存資料のブラッシュアップに活用できる実用的な知識が得られたことが満足度を高めています。
実施、実施対象
2026年2月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 資料作成の考え方や文章の書き方が整理できました。図やグラフの適切な活用も意識して、資料化する力を向上していきたいです。
  • 提案資料の作成業務に活かしていきたい。資料作成のスピードと質の向上にもつなげたい。
  • 文章作成の基本ルールを学びました。資料作成に役立つ内容だったので、早速実務に活かしていきたいです。

実施、実施対象
2025年11月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 資料の作成に時間がかかっていたので、作成の進め方を教えていただいたので資料作成の時間を少しでも短縮していきたいです。グラフや図解は避けていましたが、読み手に伝わることを意識してわかりやすい資料作りを心がけていきます。
  • 同じチームメンバーが生成AI活用して作成したアウトプット資料の内容とスピードに驚いた、AIを活用する際に必要な情報やテクニックを今後活用したい。様々な図解パターンを今後、情報整理し積極的に活用していきたい。
  • 相手の立場に立つことで必要な情報や見せ方は何かというのが考えやすくなるということは実感できたため、業務に取り入れていきたい。
  • テキストを復習し、クライアントへの提案書をより効果的に作成し、自社の利益につなげたい。
  • 資料作成においては、第一に見せる相手の立場やニーズを意識することが非常に大切だと学びました。文章だけでなく、表やグラフ、図解など様々な表現方法を使い分けることで、相手に伝わりやすい資料を作成できることも理解しました。 今後は、より効果的な表現方法を選択し資料化できるよう、引き続き勉強していきたいと思います。

実施、実施対象
2025年10月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 提案内容がぶれない様に資料を作成して分かりやすい資料を作成できるように活かしていきたい。学んだ図法や記載ルールを取り入れていく。
  • 文書、図解など相手に伝わる表現とよりシンプルに纏める技法を活かしていく。読み手側に理解してもらえる表現となっているか注意しながら、図解でわかりやすく伝えられるように工夫を入れていきたい。
  • パワポのスライドのデザインにおいては、文字の量や配色、グラフの使い方等を生美ました。今後の資料作成において、収集した情報を用いて分かり易く資料化できるよう本日学んだ技術を活かしていきたいです。
  • 文章作成の基本ルールでは、用事・用語・符号等についての表記を学びました。資料作成以外にも、統合報告書や普段のメール作成においてもそういったルールを基準に正しい文章を作っていきたいと思います。
  • 文章の書き方で送り仮名や字下げは今まで意識していなかったので、業務での文章作りで活かしていきたいと思います。

実施、実施対象
2025年7月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
66.7%
参加者の声
  • 今までは箇条書きにした文書がほとんどで、あっても表を使用するのが精々でしたが、もう少し図を入れてインパクトがある資料にしたいと思いました。
  • 目的に応じた適切な図、分かりやすい文章の表現については特に新しい発見もあったので、資料を見る相手を意識して、分かりやすい資料を作るようにしたいです。

実施、実施対象
2024年8月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
90%
参加者の声
  • 資料化するルールを学ぶとともに、ポジショニングマップなど、ビジネスで活用できる情報をいただけて、とても勉強になりました。
  • 自分が想定していたよりも、伝えたい内容によって根拠とする情報量を削っても問題ないということが分かった。自分が伝えたいこと、それにはどんな情報が必要なのか、をより意識した資料作りをしていきます。
  • 資料の作成時、相手が見やすく、分かりやすく伝わるようにしていきます。まずは「伝えたいメッセージとストーリー」を決めるということを実行していきたいと思います。
  • 資料作成の根本的な考え方から学ぶ事が出来て良かった。資料作成時にいきなり作成に取り掛かるのではなく、骨子の作成を行い、そこに肉付けを行う意識で作成を行っていきたい。
  • 資料作成において、数々の意識するべきポイントを理解できました。特に、骨子作成におけるwhyから始めるなどの要素を活かします。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の文書・資料研修のポイントは、「求められる情報を要約・整理する力」「簡潔明瞭な文書の書き方と相手の目線を意識して伝わるように構成する力」を習得できる点です。
簡潔で分かりやすい文書を書く力は個々のセンスや素養によるものではなく、文書の「型」・ルールを知っていれば誰でも獲得できるスキルです。丁寧に・分かりやすくといった抽象的なものではなく、一文は40~50字以内、主語と述語を必ずつける、数字と固有名詞を入れる、など極めて具体的な「型」を習得していただきます。
また、ビジネスにおける資料作成の意義は「相手が行動できること」にあります。重要なことは「相手にいかに正しく意図が伝わり、動いてもらえるか」ということです。内容が明確であること、筋道が通り納得できること、図解や文章がわかりやすい表現であることへの意識を高めていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の文書・資料作成研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①実践的な文書作成スキルを習得する研修
基本的なビジネス文書の「型」から様々な仕様の文書の作成方法まで、活用場面を想定した豊富なワークを通して学びます。

②Eメールでの文書作成スキルを習得する研修
Eメールでの文書作成時における特有の慣行や注意点をおさえ、ビジネスで活かせる効果的な作成方法を学びます。

③ビジネス文書の実力診断をふまえ通信添削でスキルを磨く研修
実務さながらのワークにそって文書を作成し、講師からの通信添削指導を受けることで、相手に伝わる文書を作成するポイントを掴みます。

④相手に伝わる資料作成スキルを習得する研修
資料の目的・内容を明確にしたうえで、論理的に情報をまとめ、相手に伝わる分かりやすい資料を作成するためのスキルを学びます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
文書・資料作成研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
ビジネス文書の基本を学べる王道、標準版の「ビジネス文書研修」をおすすめします。

【対象者】
・ビジネス文書の基本的な書き方を学びたい方
・日常業務として社内外の文書・メール作成の業務を行っている方
・相手に分かりやすく伝えるための文書を書くのが難しいと感じる方

【研修内容・特徴】
本研修では、読み手を意識することを大前提とした上で、相手に分かりやすい文書作成の方法を学んでいただきます。

◆研修のポイント
①文書の基本的な構成ルール~主語・述語や一文あたりの文字数について
②伝えたいことを簡潔にまとめる力~情報の取捨選択による要約
③相手が欲しい情報を考える力~キーワードや数字を記載する
④社外文書の基本的な型
 ~FAX送付状・書類送付状・案内状・お祝い状・お詫び状・お礼状・依頼状
相手の心をつかむような最低限レベル以上の文書作成力を身につける「ビジネス文書レベルアップ研修~相手が唸る文書の書き方」をおすすめします。

【対象者】
・基本的なビジネス文書作成スキルをお持ちの方
・提案書などでお客さまの興味をそそるような文章を作成したい方
・忙しい上司の目に留まり、納得してもらえる文章を書くコツを知りたい方

【研修内容・特徴】
ミドルクラスのビジネスパーソンには、新人・若手に求められるような最低限のレベル以上の文書作成力が求められています。上司が思わず「唸る」ような説得力のある文章や、一目でお客さまの心を動かすような文章を作成する、あるいは部下の書いた文書を添削するという立場にある方もいらっしゃるでしょう。
本研修では、こうしたケースごとの文書に関わる作業のポイントを踏まえ、必要なスキルをワークで実際に手を動かしながら習得することで、総合的な文書作成力の向上を目指します。
ビジネスパーソンに求められる文書作成について学ぶ「(新入社員・新社会人向け)ビジネス文書研修」をおすすめします。

【対象者】
・Eメールの書き方を基本から学びたい方
・自分のEメールをよりわかりやすく、かつ相手に伝わるよう改善したいと考えている方
・Eメールのマナーに自信がない方

【研修内容・特徴】
本研修では、ビジネス文書の基本を再確認し、ビジネス上でのEメールの書き方と注意点についての知識を習得いただきます。研修の最後には、不適切なメールの添削、テーマに沿った作成演習を通じて、知識の定着と実践力を養成します。


また、Eメールの書き方と注意点や便利機能についての知識を習得する「(新入社員・新社会人向け)ビジネスEメールの書き方研修」もご用意しております。

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