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【全力解説】人を動かすPowerPoint資料の作り方研修~センスに頼らず、相手目線で効率的にデザインする

【全力解説】人を動かすPowerPoint資料の作り方研修~センスに頼らず、相手目線で効率的にデザインする

「読み手に伝わり、行動を起こさせる」ための資料を最短の時間で作るための知識とテクニックを学ぶ

No. 9909073

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・PowerPointを使って、より効率的に効果的な資料を作りたい方
・我流でなんとなく資料を作ってきたが、改めて資料作成について学びたい方
・提案書・報告書・チラシなど、読み手に心情変化と行動を起こさせる資料を作成したい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • デザインのセンスに自信がなく、資料作成に苦手意識がある
  • PowerPoint資料作成の正解が分からず、手間と時間がかかってしまう
  • 資料の適切な情報量に迷ってしまうが、改善の仕方も良く分からない

研修内容・特徴outline・feature

「短時間で、効果的なパワポ資料を作れるようになりたい」というご要望にお応えするための研修です。

読み手に伝わり、行動を起こさせるための資料を作る上で、最低限知っておくべきデザインの基礎知識と、時短テクニックをお伝えします。

また研修内では、PowerPointに関するお悩みや実際に困っている作業についてお伺いし解消していきますので、受講直後からすぐに実業務に活用できる資料作成スキルを身につけていただけます。

到達目標goal

  • ①ビジネスにおいて目指すべき「よい資料」とは何かを理解する
  • ②読み手の目線に立って、必要な情報を整理し、資料を構成できる
  • ③資料のゴールを設定し、必要な情報やデザインを論理的に決定できる
  • ④短い時間で資料を作るためのPowerPointのテクニックを身につける

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.はじめに
    (1)よい資料とは?
    ・PowerPointの研修でよくいただくご質問
    ・ビジネスにおけるよい資料とは、最小の労力で、読み手に「伝える」「理解させる」「行動させる」ことができる資料
講義
  • 2.相手目線に立って資料を作るコツ
    (1)ゴールの設定
    ・「誰がどう変化すれば」この資料は成功と言えるのか、を設定する
    ・資料の読み手は不特定多数ではない
    ・読み手はAIDMA(アイドマ)のどの段階か
    (2)情報整理・構成
    ・AIDMAの段階に応じて、与える情報の種類を変える
     ~ベネフィット(恩恵)とフィーチャー(特徴)
    ・【参考】相手の変化を可視化する「カスタマージャーニーマップ」
    ・プレゼンテーションの話し方パターンに当てはめて構成する
    (3)資料化
    ・出来る限り、他の手順とは作業を分ける
    ・一旦、黒文字だけで骨組みを作る
    ・タイトルとメッセージは分けて考える
    (4)デザイン
    ・前提として、「目的達成に影響があるか?」を常に考える
    ・レイアウトの基本:見せたい順に、上から下、左から右へ
    ・「初めに目に留まる場所」を明確に
    ・版面率・図版率で印象を操作する
    ・フォント選び:推奨/非推奨のフォント
    ・フォント選び:等幅フォントとプロポーショナルフォント
    ・フォント選び:ポイント数
    ・色選び:色相環をベースに考える~トライアド、スプリットコンプリメンタリ― etc...
    ・図表のデザイン:線は少なく、余白は大きく
講義
  • 3.まとめ
    (1)PowerPoint資料作成の際に考えるべきこと
    (2)パワポデザインにおけるクリティカルシンキング「10の問いかけ」
講義

7495

企画者コメントcomment

リモートワーク・テレワークが当たり前になった現代では、これまで以上に文書や資料でのコミュニケーションの重要性が増しています。

本研修は、PowerPoint資料を毎日作っている現役の営業社員のアイデアを結集し、そのノウハウを3時間の半日に凝縮したものです。コロナ禍でいち早くオンライン研修をリリースし業績を上げたインソースならではの、本当に成果を出せる資料作成のスキルを、ぜひ皆様の実業務へお役立てください。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2026年7月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
60%
参加者の声
  • 読み手の負担を減らすことが、伝わるPowerPoint資料の作成ポイントであると学んだ。
  • 資料作成前に目的や相手を意識し、誰に何を伝えるか?を明確にしてから進めたい。
  • 学んだ手法を活用し、報告書や企画書など相手に伝わる資料作成につなげたい。

実施、実施対象
2026年6月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今回覚えた新たな機能を次回以降の資料作成に活用し、時間短縮をしていきたい。
  • 相手が関心を持ち、行動してもらえるような構成や資料作成を心掛けたい。
  • 文字を図で表現する、骨子化するなどにより、分かりやすい資料作成と作業時間の短縮に努めたい。

実施、実施対象
2026年5月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 我流で作成している資料をより良くするための気づきを得ることができる内容でした。スライドの表示の順序がかなり勉強になったので、それを資料作成に活用します。
  • 最初に読み手のターゲットを特定し、ゴールを設定することを実践します。誰に向けて、というのを明確にするというのは勉強になり、また、凝りすぎずシンプルの方がいいというのも勉強になりました。
  • 資料を作成し始める前に、まず「ゴール設定」を行うことが重要であると学びました。今後の業務で実践していきます。

実施、実施対象
2026年3月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
87.5%
講師:大変良かった・良かった
87.5%
参加者の声
  • きちんとしたPPT研修は受講してこなかったが、長年の経験で知らず知らずに意識していた内容がHITした点もあり、良い復習機会にもなった。相手の目線に沿った資料作りを意識して業務に活かす。
  • 資料作成についてAIDMAを意識して、相手がほしい情報が入っているかを考えるということがうまくできていなかったと思いました。資料作成はゴールから、伝えたい相手とのギャップをなくしていくということを意識して資料作成を進めます。
  • シンプルで伝わりやすい資料作成に活かせそうです。今後は、伝える相手の状況に応じて情報量を変えることを常に意識して、提案します。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の文書・資料研修のポイントは、「求められる情報を要約・整理する力」「簡潔明瞭な文書の書き方と相手の目線を意識して伝わるように構成する力」を習得できる点です。
簡潔で分かりやすい文書を書く力は個々のセンスや素養によるものではなく、文書の「型」・ルールを知っていれば誰でも獲得できるスキルです。丁寧に・分かりやすくといった抽象的なものではなく、一文は40~50字以内、主語と述語を必ずつける、数字と固有名詞を入れる、など極めて具体的な「型」を習得していただきます。
また、ビジネスにおける資料作成の意義は「相手が行動できること」にあります。重要なことは「相手にいかに正しく意図が伝わり、動いてもらえるか」ということです。内容が明確であること、筋道が通り納得できること、図解や文章がわかりやすい表現であることへの意識を高めていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の文書・資料作成研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①実践的な文書作成スキルを習得する研修
基本的なビジネス文書の「型」から様々な仕様の文書の作成方法まで、活用場面を想定した豊富なワークを通して学びます。

②Eメールでの文書作成スキルを習得する研修
Eメールでの文書作成時における特有の慣行や注意点をおさえ、ビジネスで活かせる効果的な作成方法を学びます。

③ビジネス文書の実力診断をふまえ通信添削でスキルを磨く研修
実務さながらのワークにそって文書を作成し、講師からの通信添削指導を受けることで、相手に伝わる文書を作成するポイントを掴みます。

④相手に伝わる資料作成スキルを習得する研修
資料の目的・内容を明確にしたうえで、論理的に情報をまとめ、相手に伝わる分かりやすい資料を作成するためのスキルを学びます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
文書・資料作成研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
ビジネス文書の基本を学べる王道、標準版の「ビジネス文書研修」をおすすめします。

【対象者】
・ビジネス文書の基本的な書き方を学びたい方
・日常業務として社内外の文書・メール作成の業務を行っている方
・相手に分かりやすく伝えるための文書を書くのが難しいと感じる方

【研修内容・特徴】
本研修では、読み手を意識することを大前提とした上で、相手に分かりやすい文書作成の方法を学んでいただきます。

◆研修のポイント
①文書の基本的な構成ルール~主語・述語や一文あたりの文字数について
②伝えたいことを簡潔にまとめる力~情報の取捨選択による要約
③相手が欲しい情報を考える力~キーワードや数字を記載する
④社外文書の基本的な型
 ~FAX送付状・書類送付状・案内状・お祝い状・お詫び状・お礼状・依頼状
相手の心をつかむような最低限レベル以上の文書作成力を身につける「ビジネス文書レベルアップ研修~相手が唸る文書の書き方」をおすすめします。

【対象者】
・基本的なビジネス文書作成スキルをお持ちの方
・提案書などでお客さまの興味をそそるような文章を作成したい方
・忙しい上司の目に留まり、納得してもらえる文章を書くコツを知りたい方

【研修内容・特徴】
ミドルクラスのビジネスパーソンには、新人・若手に求められるような最低限のレベル以上の文書作成力が求められています。上司が思わず「唸る」ような説得力のある文章や、一目でお客さまの心を動かすような文章を作成する、あるいは部下の書いた文書を添削するという立場にある方もいらっしゃるでしょう。
本研修では、こうしたケースごとの文書に関わる作業のポイントを踏まえ、必要なスキルをワークで実際に手を動かしながら習得することで、総合的な文書作成力の向上を目指します。
ビジネスパーソンに求められる文書作成について学ぶ「(新入社員・新社会人向け)ビジネス文書研修」をおすすめします。

【対象者】
・Eメールの書き方を基本から学びたい方
・自分のEメールをよりわかりやすく、かつ相手に伝わるよう改善したいと考えている方
・Eメールのマナーに自信がない方

【研修内容・特徴】
本研修では、ビジネス文書の基本を再確認し、ビジネス上でのEメールの書き方と注意点についての知識を習得いただきます。研修の最後には、不適切なメールの添削、テーマに沿った作成演習を通じて、知識の定着と実践力を養成します。


また、Eメールの書き方と注意点や便利機能についての知識を習得する「(新入社員・新社会人向け)ビジネスEメールの書き方研修」もご用意しております。

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