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【コンサルタント養成シリーズ】「対話する力」養成研修

【コンサルタント養成シリーズ】「対話する力」養成研修

コンサルタントに求められる、論理的でわかりやすく、当事者としての責任感を持った「対話力」を学ぶ

No. 2200012 9905079

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・社内プロジェクトでコンサルタントとしての役割を担う方
・顧客にソリューションを提供するうえでコンサルティング力が求められる方
・リスキリングの一環としてコンサルティングスキルを身につけたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 言いたいことをわかりやすく伝えられるようになりたい
  • 役職の高い人と対峙しても堂々と話ができるようになりたい
  • 説得力のある話し方を身につけたい

研修内容・特徴outline・feature

コンサルティングの際に求められる対話力とは、調査にあたっての「訊き出す力」、報告の場面での「説明する力」、解決策を提示する際の「説得する力」の大きく3つに分けることができます。

そこでは、事実に基づいて論理的に話すことが大前提となりますが、同時に相手の言外に潜む課題感や要望を汲み取ったり、相手に強い想いを伝えたりするような、直観的で感情的な力も求められます。こうしたコンサルティングの各シーンにおいて、どのような点に留意しながら対話を行っていくべきかを実践的に学んでいただきます。

到達目標goal

  • ①相手から知りたいことを訊き出すスキルを身につける
  • ②調査報告において求められる、必要にして十分な説明ができる
  • ③策定した解決策をもって相手を説得できるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.問題解決のためにコンサルタントが行う対話とは
    【ワーク】普段の自身が関わる問題解決の中で行われる「対話」について共有する
    (1)フェーズごとに異なる対話力
    ①問題発見フェーズ:「訊き出す」ための対話力
    ②調査報告フェーズ:「説明する」ための対話力
    ③解決提案フェーズ:「説得する」ための対話力
    (2)対話に求められる「ファクト」「ロジック」「インサイト」
講義
ワーク
  • 2.問題発見フェーズの対話力~「訊き出す力」
    (1)問題発見の基本は「仮説と検証」
    ①なぜ「仮説」から始める必要があるのか
    ②訊くべきことをロジックツリーで整理する
    ③明確な回答を得るための「限定質問」
    (2)真因を探るための「拡大質問」
    ①「拡大質問」を通じて想定外の情報を引き出す
    ②要約して返す中で「真因」が見えてくる
    (3)対話の土台を作る「関係構築力」
    ①あらためて考えるマナーとモラルの大切さ
    ②自己開示が信頼関係の醸成を促進する
    (4)対話の成果を左右する「アドリブ力」
    ①台本通りの対話では問題の本質は掴めない
    ②話をしながら相手の心のうちを洞察する
    ③アドリブ力に不可欠な「経験」と「準備」
    【ワーク】相手の組織における問題を訊き出す
講義
ワーク
  • 3.調査報告フェーズの対話力~「説明する力」
    (1)分かりやすく伝える
    ①伝えるべきことを整理する~構造化 ②話の全体像を先に示す
    ③相手のリテラシーに合わせる ④背景や文脈を補って話す
    (2)相手の関心事に向けて語る
    ①相手の「利害」を知る ②相手の「期待値」を知る
    ③相手の関心の扉が開くタイミングを狙う
    (3)相手の慣れているフォーマットを使う
    ①育ってきた環境で異なる好みの「型」 ②説明の基本は「結論から話す」 
    ③「結論は最後」が望ましいケースもある ④相手に固有の用語は積極的に使う
    【ワーク】自組織における問題を構造化して説明する
講義
ワーク
  • 4.解決提案フェーズの対話力~「説得する力」
    (1)「論理性」で説得する
    ①「主張」を支える「根拠」が示されていること ②「論点」が相手と共有できていること
    ③「主張」「データ」「理由付け」で展開する三角ロジック 
    ④自然な流れで説得できる「空・雨・傘」 ⑤「押しの弱さ」はファクトで補強する
    (2)「具体性」で説得する
    ①具体性は調査のたまもの ②整理できていなければ活かすこともできない
    ②ビジネスで説得力があるのは帰納法
    (3)「パッション」で説得する
    ①一人称で語る ②感情を乗せて描写する
    ③同じ道を辿らせる ④「人間味」を垣間見せることで共感を呼び起こす
    【ワーク】問題に対する解決策を提示し相手を説得する
講義
ワーク
  • 5.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

コンサルタントが相手と対話するシーンは主に、調査のためのヒアリング、調査結果の報告、解決策の提示・説得、の3つに分けることができます。いずれの対話にも明確なゴールがあり、それに最短で到達できるよう「理屈」と「情」を駆使しながら語るのです。そうした対話する力に焦点を当てて本研修を企画しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

96.7%

講師:大変良かった・良かった

95.3%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、考え方のフレームワークを再認識できた点や、要約力を身につけることでお客様説明や提案活動に役立つと評価しています。また、社内外でのコミュニケーションやプレゼンにおいて、伝わりやすい伝え方や傾聴の重要性を学び、実践に活かせる内容だと好評です。さらに、事前準備の大切さを意識するきっかけとなり、営業提案や人材育成においても有益であると感じているようです。
実施、実施対象
2026年6月     1名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 上司への報告や相手先へのプレゼン時に、本研修で学んだ傾聴のポイントや順序立てた説明を心掛けたいです。

実施、実施対象
2026年6月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ご面談の進行内容を丁寧に速く、都度お伝えしていく。また、資料は伝えたいこと、わかることを説明してから内容に入る。
  • 課題等をヒアリングするにあたり、まず自分が事前に整理できていないとヒアリングが上手くできないことが分かったので、ここに気をつけて、相手との対話を行っていく。
  • お客様の要望を的確に把握するためには、「訊き出す力」が大事なので、質問の仕方などを事前に検討しておくなど、準備をしっかりとする。

実施、実施対象
2026年3月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 本日の研修で「オウム返し」の重要性や、仮説を立ててから話すと相手と良いディスカッションができると感じました。拡大質問と限定質問で相手からうまく引き出したいです。限られた時間の中で質の高い提案ができるように、訊く力、説明する力、説得する力をバランスよく磨いていきます。
  • 真の課題をあぶり出すために、論理だけでなく、勘や直感も有効であることを教えていただいた。他の知識と共に明日から実践していく。
  • ソリューション提案の際に先方のニーズを引き出す。コンサル時に、先方の悩みや課題の情報をなるべく引き出し、整理、解決策を提示する。

実施、実施対象
2026年3月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • グループワークでは、普段なじみのないDXという難しめの内容に加え、相手方の職種が全く異なるものだったので課題などを考えることに苦慮しましたが、難しい内容だからこそ課題や解決策を見つける、客観的に考える良い経験になりました。これを明日からの業務にも活かせるよう、聞いたことを忘れずすぐに実践して身に付けます。
  • 話し方、課題の整理の仕方、ロジックツリーや構造化の重要性、準備の大切さなど、コンサルタントとしての必要な資質について、一から学ばせていただきました。これまで上司からも何度と指摘されているものが改善できていなかったところがありますが、本日の内容を常に意識し、今後の顧客の課題解決に繋げられるよう日々意識して取り組みます。
  • 話す際の順序や心理学的なテクニックの部分は非常に勉強になったので、実際に数をこなして慣れることから始める。また、一番は、相手との対話にあたり、まず相手のことを理解すること・根拠をもって話すためには事前準備が重要であることが改めて理解できた。

全力Q&Aqa

弊社公開講座のプレゼンテーション・説明力研修のポイントは、「伝えるべき内容を事前に整理し、相手の立場で話す訓練を徹底的に行うこと」を重視している点です。
プレゼンテーション・説明力は、うまく話すのではなく、自分の意見や想いをいかに「簡潔に」「分かりやすく」話すことができるかを意識して実践することによって養われます。研修では実際に、受講者が日頃困っているケースをもとにしたリアルな演習で学んだり、自分のプレゼンをビデオ撮影して確認するなど、アウトプットとフィードバックを繰り返し行い、実践効果を高める工夫を凝らしています。
弊社公開講座のプレゼンテーション・説明力研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①プレゼンテーションのスキル向上
「相手に伝わり、動かす」ための、短時間で分かりやすく、魅力的に話すスキルを学びます。

②様々な説明の場でのスキル向上
職場の内外を問わず、様々な形での人に説明するシーンにおいて有効なスキルを学びます。
王道、標準版の「プレゼンテーション研修」をおすすめします。

【対象者】
・分かりやすい話し方を習得したい方
・お客さまや上司に対して、短時間の説明で納得してもらうような機会が多い方

【研修内容・特徴】
プレゼンテーションの目的とは、相手に情報を提示し、理解・納得を得た上で、行動を起こしてもらうことです。そのため、本研修では以下の3要素を柱に学んでいただきます。
ポイント①伝える内容~話の構造を整理する方法、内容を効果的にする話の展開方法
ポイント②伝える技術~間の取り方やスピードなど、「伝える」コツや配慮すべきポイント
ポイント③伝える手段~プレゼンテーション資料の効果的な使い方

※ビデオ撮影で客観的に自分を振り返り、改善点を発見していただきます。
パワーポイントプレゼンテーション研修」をおすすめします。パワーポイントの基本的な機能から、効果的な資料の作り方、プレゼンテーションのテクニックまでも身につけていただけます。

【対象者】
・自分で構想したプレゼンテーションの内容を、資料に落とし込むことに課題を感じている方
・自分が作った資料やプレゼンテーションの内容にイマイチ自信がない方
・聞き手の反応があまり良くないが、どこを改善したらいいかわからない方

【研修内容・特徴】
プレゼンテーションがなぜうまくいかないのか原因を考えなければ、改善はできません。本研修ではまず、分かりやすい資料と分かりにくい資料の違いを考えたうえで、実際に構想(シナリオ)を書き出し、パワーポイントの資料を作成、最後に発表をしていただきます。都度、フィードバックを通すので、今後の改善策まで具体的に洗い出すことができます。

※この研修ではPCを使用します
研修会場にノートPCをご用意をしております(持ち込んだPCのご利用はできません)。
プレゼンテーション研修(実践編)~成果を見据えた、聞き手目線のプレゼンテクニック」をおすすめします。

【対象者】
・プレゼンテーションの基本は身につけ、より成果を出すための手法を学びステップアップを図りたい方

【研修内容・特徴】
標準版の「プレゼンテーション研修」が、プレゼンテーションの基本を学ぶ内容であることに対して、こちらの実践編では、「聞き手目線」を意識して成果につなげるためのノウハウを中心にお伝えする内容になっています。
成果(目的)を達成するために、聞き手の心理を考えたうえで、内容の構成を考え、資料作りと発表時に気をつけることをワークを通しながら実践していただきます。実際に普段業務の中で行うプレゼンテーションの題材で実施するワークが中心となります。そのため、実際のプレゼンテーションの場面において、明日からでも活用できる実践的なアドバイスが得られます。

お問合せ・ご質問

最新作・ニュース

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
96.7
講師がとても良い・良い
95.3

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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