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【スキル徹底強化シリーズ】プレゼンテーション研修(5日間)

【スキル徹底強化シリーズ】プレゼンテーション研修(5日間)

何度も繰り返して練習することが、上達の近道

研修No.B PRS120-0500-6126

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層

・資料を使って提案やプレゼンテーションをする機会が多い方
・人前で話をする機会が多い職種、立場の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • プレゼンテーションに苦手意識があり、克服したい
  • コンペ等で勝てる提案をしていくためにスキルアップしたい
  • 汎用的なスキルとして、若手のうちに身につけてほしい

研修内容・特徴outline・feature

集中して訓練することでスキルを向上させる研修です。前半の2日間は座学で学ぶパートとし、資料の作り方や話し方の原則を学びます。その後は、実際のプレゼンテーションを想定して実践を繰り返していきます。複数回繰り返して練習しながら、フィードバックを受けるのがポイントです。最終日には、発表会としてプレゼンテーションを全員で実施します。

研修のゴールgoal

  • ①話し方、ふるまいのポイントを理解する
  • ②わかりやすい資料の構成、デザイン、文章の書き方がわかる
  • ③繰り返して練習することで自信をつける
  • ④学んだ話し方を実践できるようになる

研修プログラム例program

内容
手法
  • <1日目>話し方とふるまいの基本を理解する
    1.プレゼンテーションの3原則とは~話す相手にこちらの意図が伝わること
    2.プレゼンテーションの原則①~「1分間で伝える内容」を決める
    3.プレゼンテーションの原則②~相手からの「見え方」を意識する
    4.プレゼンテーションの原則③~徹底的に練習する
    5.シンプルな資料作成がプレゼンテーションを楽にする
    6.パターン別のプレゼンテーション
    7.プレゼンテーション実践
    8.まとめ
講義
ワーク
  • <2日目>わかりやすい資料作り
    1.わかりやすいワンペーパー資料を作成するために
    2.事前準備~資料の目的・項目を決める
    3.わかりやすい資料構成を考える
    4.簡潔でわかりやすい表現にする
    5.印象に残る表現を考える
    6.資料作成後~最終調整・確認
    7.総合演習
講義
ワーク
  • <3日目>資料と話し方のブラッシュアップ
    1.資料の中間発表
    2.さらにブラッシュアップするために~相手目線に立って資料を作るコツ
    3.再度資料のブラッシュアップ
    4.熱意が伝わる話し方
    5.記憶に残る話し方~未来を描き、臨場感を演出する
    6.話し方を再度練習
講義
ワーク
  • <4日目>実践を繰り返し、フィードバックを受ける
    1.プレゼン演習
    【ワーク】講師から与えられたテーマと時間で、即興プレゼンの練習をする
    2.実践演習
    【ワーク】プレゼンテーションを行い、他の受講者からフィードバックをうける
    3.再度資料とプレゼンのブラッシュアップ
    4.発表時の展開を想定する
    (1)効果的なリハーサルの進め方
    (2)質問の投げかけで場を活性化させる
    【ワーク】過去に経験した冷や汗が出るようなトラブルを共有し対処法を考える
    5.最終発表の準備
    【ワーク】これまでの練習とフィードバックを踏まえ、本番を想定し準備をする
講義
ワーク
  • <5日目>成果発表
    1.最終発表
    【ワーク】総決算として本番のプレゼンテーションを一人ひとり行い、他の受講者は聞き手役として質問する
    2.まとめ
    【ワーク】今後使える、自分用のプレゼンテーションチェックシートを仕上げる
ワーク

9995

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

本研修は先行して知識を吸収し、徹底的に実践演習することをコンセプトに作成した「スキル徹底強化シリーズ」の一つです。アウトプットをするためにはインプットが重要であり、また、実践スキルは繰り返し行うことで身につくものです。5日間連続での実施は難しい場合には、2日間、3日間のプログラムも準備していますので、複数回に分けての実施が可能です。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「プレゼンテーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

プレゼンテーションはどんなに緊張していても相手に伝わればいいのです。

ポイントは、うまく話すのではなく、いかに①簡潔に②わかりやすく話すことができるかをお伝えしていることです。研修の内容としては、「プレゼンテーションの事前準備として、まず伝えるべき内容を整理する」「分かりやすく伝えるために、相手目線に立った配慮のある伝え方をする」ことを重視しています。



また、弊社のプレゼンテーション研修の特徴は、研修冒頭に受講者の自己紹介をする姿をビデオで撮影することです。

ビデオを講師と確認することで客観的に自身の弱点を理解することができます。弱点を把握したうえで具体的なポイントを学ぶことで、各ポイントをどう自分で実践すべきか、自分に置き換えて研修を受講いただくことができます。



そして研修の終盤には、総合演習としてプレゼンテーションを実践します。アウトプットとフィードバックを繰り返し行うことで、研修効果を高めています。
個別のビデオ確認を行うため、講師1名につき15名~20名程度が最適です。それ以上の人数の場合はアシスタント講師をつけることで研修効果を落とさずに実施が可能です。なお、ビデオ撮影を行わない場合は講師1名で30名程度まで対応可能です。
受講者の階層、業務内容、実施の目的・狙い等によってお勧めのカリキュラムは変わってまいります。

研修内容のご検討・選択に当たっては、「どのような場面でプレゼンスキルを発揮するのか」が最も重要です。

例えば、「営業担当者が1対少数の場面で商品説明をする」、「人事担当者が大勢の前で会社説明をする」、「日常業務の中で分かりやすく説明ができるようになりたい」、「技術スタッフが製品・仕様の説明をする」など様々な場面に応じた研修を選択いただけます。

また、弊社の営業担当者がヒアリングをさせていただいたうえで、最適なカリキュラムをご提案いたします。まずはお問合せください。
可能でございます。

プレゼンテーション研修を実施するにあたっては、貴社の現状について伺います。



プレゼンテーションにおいては、「プレゼンの事前準備」、「話の構成の仕方」、「わかりやす話し方」、「徹底的な練習」を軸に、貴社で想定される現場の場面や資料を用いた演習を行うことで現場で実践可能な研修へとカスタマイズいたします。



また、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。ぜひ実施をご検討ください。
プレゼンテーション研修において、ご受講者様にプレゼンテーションを行っていただく際の演習テーマの一例をご紹介します。

「部署の仕事の紹介」「新聞・テレビで気になったニュース」「自部署ではどのように業務改善をしているのか」

「10年後の夢について」「組織について、認識している課題とその解決策について」

なるべく現場で行っているプレゼンテーションの場面に沿ったテーマを設定しております。ご要望がありましたら、そちらを事前に伺い、その内容で実施いたします。

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