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メンタルヘルス研修~自治体向け(1日間)

メンタルヘルス研修~自治体向け(1日間)

問題の本質は何か、を徹底的に考えたカリキュラムで、現場で役立つスキルやノウハウを習得!

研修No.B MHL190-0500-0656

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、管理職の方がメンタルヘルスケアの具体的手法を学ぶことで職場全体の仕事の正確性や効率を上げることを目指します。

具体的には、メンタルヘルスやストレスに対する理解を深めたうえで、「部下の特徴や業務状況を把握する」ワークなどを通じて、部下の異変に気づけるようになっていただきます。また、取り組みやすく効果的なケアの手法として部下とのコミュニケーションの取り方や、管理職にとって悩ましい問題となりがちな部下の休職対応や職場復帰支援の仕方も取り上げます。

研修プログラム例program

研修プログラム例(所要時間:1日間)
  内容 手法
 
  • メンタルヘルスの現状
  • 厚生労働省のデータ等により現況を把握すると共に、管理者に求められる役割を考える
講義
ワーク
  • ストレスの要因とストレス反応
    1. 【ワーク】あなたは、どんな時にストレスを感じますか
    2. ストレスの要因
      ~仕事、人間関係、家庭、金銭問題、性格、健康 等
    3. 【ワーク】自分にとってのストレス要因を整理する
    4. ストレスの程度と仕事への影響
    5. 自分自身のストレス反応を見逃すな
講義
ワーク
  • ストレスへの対処(セルフケア)
  • 自分自身がストレスの存在に気づき、対処の知識と方法を身につける
    1. ストレスへの対処方法
    2. 考え方を変える
      ~「認知の歪」10のパターン
講義
  • ラインケア
  • 管理職は「いつもと違う部下」に早く気づき、親身に話を聴くことが大切
    1. 【ワーク】メンバーの特徴・傾向を整理する
      ~性格、働き方、最近のミス等
    2. 【ワーク】メンバーの業務の現状を整理する
      ~業務量、トラブル等
    3. 予兆の把握
      ~遅刻、無断欠勤、ミスの増加、元気がない、感情の起伏 等
    4. 親身に話を聴く
    5. 話すことの効果
講義
ワーク
  • ラインケアのためのコミュニケーション
    1. 【ワーク】日常のコミュニケーションで行っている工夫・取り組みは?
    2. 「聴く」(傾聴)意義とポイント
    3. 【ワーク】話を聴き、どのように働きかけ(声かけ)ますか?
講義
ワーク
  • 発覚・休職時の対応
  • 精神疾患の特殊性を理解の上、発覚・休職時の対応と復職の準備を解説
講義
  • 職場復帰の支援
    1. 職場復帰支援の流れ
      ~休業から復帰後のフォローまで
    2. 職場復帰の希望が出たら
      ~意思確認、診断書確認、復帰プランの作成
    3. 職場復帰可否の判断基準
      ~厚生労働省の判断基準
    4. スムーズに職場復帰するための工夫
      ~試し出勤、復帰後の配慮事項 等
    5. 【ワーク】事例研究
講義
ワーク
  • まとめ
  • 研修を踏まえ、今日から実行することをまとめる
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2024年3月     12名
業種
中央官庁・国家機関
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
91.7%
参加者の声
  • 部下の日頃の表情などをよく観察し、少しでも早く予兆を把握できるように努めます。職業性ストレスモデルによるストレスの考え方なども知ることができ、有益でした。
  • メンバーの特徴や業務量、業務上の配慮が必要なことをさっそく整理します。一人ひとりの職員を理解することから始め、職場環境をよいものにしていきたいです。
  • メンタルヘルス不調は誰でもなりえるものと再認識しました。率先してあいさつをするなど、日頃から周囲と積極的にコミュニケーションをはかるようにします。

実施、実施対象
2024年3月     17名
業種
裁判所・検察庁・国税局
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.1%
講師:大変良かった・良かった
94.1%
参加者の声
  • 職場内での声かけやコミュニケーションの重要性を再認識しました。まずはあいさつを丁寧に行い、話しやすい環境づくりを心がけます。
  • 周囲に関心を持つようにし、前向きな考え方をして業務に取り組みます。部下のケアに加え、セルフケアもしっかりしておこうと強く思いました。
  • ラインケアの意味と、具体的な対応方法を学べてためになりました。職場からメンタルヘルス不調者を出さないために、できることから行います。

実施、実施対象
2022年11月     39名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
97.4%
講師:大変良かった・良かった
89.7%
参加者の声
  • 今まで以上に課員へ目配りしながら、業務量を把握しメンタルヘルス不調を招かないように気をつけます。少しでも業務の負担が減るような方法を考えたいです。
  • 職場内のコミュニケーションを大切にし、どの職員とも1日1回は会話をするよう心がけます。明るく、働きやすい雰囲気となるよう改めて環境を見直します。
  • 1つ1つの発言に注意し、前向きなものにしていきたいです。とにかく部下の話を聴き、風通しのよい職場にしていけるよう努めます。

実施、実施対象
2017年 11月     28名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
89.3%
講師:大変良かった・良かった
82.1%
参加者の声
  • 具体的な事例を交えながらの説明で理解しやすかった。
  • 部下の表情や態度を、より注意して見ていかなければと思った。仕事のバランスを考え、特定の部下だけに負担が重くならないようにしたいと思う。
  • 部下をよく見て、話をすることが必要であると感じた。

実施、実施対象
2016年 2月     18名
業種
自治体
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.4%
講師:大変良かった・良かった
94.4%
参加者の声
  • メンタルヘルスの基本的なことが学べ、実践的であった。部下だけでなく、自分自身に対するストレスとの付き合い方なども学べた。
  • 係員のストレス、自分のストレス、その解消方法など、大変勉強になりました。「ビジョンを持って足元にとらわれすぎないこと」という言葉が印象に残りました。
  • 昨年、自分の部下の休職時にどう対応していいのか困った。今日の研修で、もしまた同じことがあった時のポイント、そうならないために気をつけることがわかってよかった。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「行政向け自己管理能力向上」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「職員が心身ともに健康に生き生きと働く」ため、職場で取り組める具体的な方法と行動を学ぶことに特化しています(医学的な療法や一般論を学ぶことはメインの目的としておりません)。

近年、人員削減による労働負担の増加など、労働者を取り巻く環境はストレスを増長しやすくなっています。人はストレス過多の状態が続くと、心身の健康を損ないます。 実際に職場でのストレスからの心の病による休職や離職が増加し、深刻な社会問題になっています。インソースの研修は、医学的な療法や一般論ではなく、職場内で実施可能なレベルまで落とし込みを行い、職場内でメンタルヘルス(心の健康)のケアを実践することで、仕事の正確性や効率を向上させることを目的としています。

インソースの研修では、メンタルヘルスについて最新の知識を得るだけでなく、「自身のストレス要因」「自身の思考のクセ」、「ストレスの対処法」、また、管理職向けには「部署メンバーについて業務上配慮すべきこと」などのテーマについて考えていただきます。
受講者さま同士で意見交換をするワークもございますので、ご自身のストレスに気づき、またストレスの対処法としてさまざまな方法を身につけ、実践につなげていただくことができます。
可能です。
例えば、一般職向けのメンタルヘルス研修(セルフケア)は、メンタルヘルスの基本的な知識や自分にとってのストレスを認識する、ストレスへの対処を学ぶ、一人で抱え込まない、他者とのコミュニケーションを学ぶ構成となります。その中でどの部分を重点的に扱うかによる時間配分のカスタマイズができます。また、メンタルタフネスやタイムマネジメントなどとの組み合わせなど研修内容についても、多種多様に変更可能です。組織の現状を元に、貴組織の課題に沿ったテキストを作成いたします。

カスタマイズ例①:セルフケアの半日版
メンタルヘルス研修 ~一般職のためのセルフケア編(半日間)

カスタマイズ例②:メンタルヘルスの基本+強い心を養うためのメンタルタフネス
メンタルタフネス研修(1日間)

カスタマイズ例③:メンタルヘルスの基本+タイムマネジメント
働き方改善研修 ~ストレス軽減と業務効率の向上編(1日間)

カスタマイズ例④:新入社員向けのメンタルヘルス
メンタルヘルス研修 ~新入社員向け(1日間)
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズして「復職時の対応」や「メンタル不調になったときの相談窓口」といった組織独自のルールなど貴組織のガイドラインに沿った内容を組み込むとこともできますが、貴組織のガイドラインの記載された冊子などテキストと合わせて受講者さまに配布いただき、研修内で講師が随所随所で貴組織のガイドラインに触れる、という方法をとるお客さまが多くいらっしゃいます。
可能です。
これまでにも様々な状況のお客さまからご相談をいただきました。例えば、管理職向けのラインケアでは、メンタルヘルス不調のある部下からの相談について、話し役と聞き役に分かれてロールプレイングを行います。その際に使用するケースについて、受講者さまがイメージしやすいよう、職場に合わせたものにしたいというご要望などです。
メンタルヘルスは非常にセンシティブな問題ですので、ご要望があれば、ちょっとしたニュアンスや言い回しなど、お客さまにご確認いただきながらケースを作りこんでまいります。
弊社で開発した研修管理・人事サポートシステム「Leaf(リーフ)」を使用した、ストレスチェックサービスや、ストレスチェック実施後に行う研修がございます。
Leafでは、事業者がイニシアチブをもち、ストレスチェックの調査票の作成から回収、催促メールの送付、高ストレス者へのフォローといった様々な運用事務を、クリックするだけで低コスト・簡単かつ徹底的に実施することができます。
また、ストレスチェックの結果(個人のプライバシーを含む)を人事部を介さず産業医に伝達することも可能です。

リーフだからできるストレスチェック実施の流れ

また、ストレスチェック実施後に行う研修は以下のようなプログラムをご用意しております。

受検者向け ストレスチェック後のセルフケアプログラム(半日間)

管理職向け ストレスチェック後の職場改善プログラム(半日間)

多数の企業、自治体さまで導入の実績がございます。まずはお問い合わせください。

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