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官公庁・自治体向け メンタルヘルス研修

官公庁・自治体向け メンタルヘルス研修

研修の特徴・目的

官公庁・自治体のメンタルヘルスに関する組織課題

経済不安やパンデミックなどの社会不安や、価値観の多様化によって意見が衝突する機会が増えたことなどが原因でストレスを感じ、メンタルヘルス不調に陥る人が増えています。

このような社会の大きな流れに加え、自治体・官公庁組織では、厳しい住民の視線を意識しながら仕事を進めなければならないというプレッシャーが常に生じています。市町村合併により業務フローを急激に変化させなければならなかった・あるいは業務量が倍増したことで、精神的な健康を損ねてしまう職員の方も少なくないようです。行政組織は業務分掌が明確に定められていますが、そのことがかえって組織間・部署間の連携を阻害し、結果的に職員の主体性や前向きな挑戦への意欲を削いでいたり、個々人の意見が発せられにくい風土を生み出しているのかもしれません。また、職場の人間関係やコミュニケーションが希薄になっていることも、個人のメンタルヘルス不調に大きく関係しているともいわれます。

インソースではこれまで多くの公的組織のお客さまの、メンタルヘルス不調に陥る職員を減らしたい・ストレスチェックの実施結果をどう活かすのかがわからないといったお悩みやご要望に応えてまいりました。ここでは、職員の皆さまが自身のストレスとの上手な付き合い方を考えるセルフケア、メンバーの精神的な不調を把握し適切に支援するラインケアなどについての弊社の考えをご紹介します。

官公庁・自治体向けメンタルヘルス研修の特徴とポイント

自分の気持ちの落ち込みに気づき、対処する力~セルフケア

ストレスをあまり重く捉えずに元気に業務に邁進できる人もいる一方で、同じ環境下で不眠や無気力などの症状が現れ休職・離職に追い込まれる人もいます。自分にどのような負荷がかかると心が傷つき弱ってしまうのかを正しく認識することが、メンタルヘルスを学ぶ第一歩です。ストレスそのものを正しく理解し、自身が不調を感じる要因と反応に気づいて思考のクセや傾向を分析することから始めます。また、心の重荷を軽減するための対処法を自分でいくつももっておくこと、一人で抱え込まずに誰かに聞いてもらうことの有用性を丁寧に解説します。

当社のセルフケア研修では、ストレスは必ずしも悪いものではなく、自分を成長させられる良い働きも持っていることをお伝えします。自分を冷静にコントロールしてものごとをポジティブに捉える意識の切り替えのコツにも言及します。

メンバーの不調を早期につかみ、職場の雰囲気を良くする力 ~ラインケア

管理職の立場にある職員の方は、自身のストレスマネジメントはもちろん、部署メンバーの特徴や傾向・業務量と質をふまえて職場環境に問題が起こっていないかを常に把握しておくことが求められます。管理者自身がハラスメントと取られるような行動をとっていないかを振り返り、メンタル不調者が発生した場合の対応のポイント、メンバーが休業するとき・休業から復帰するときの支援方法を身につける必要があります。極端に目を合わせなくなる・身だしなみが整っていない日が増えたなどの些細な変化を見逃さないためにも、普段から積極的にコミュニケーションをとり、部下の承認欲求を満たして組織への帰属意識を高める取り組みを実践いただきます。

限られた時間と人材で窓口対応を完了させなければならない、あるいは住民からの長時間にわたるクレームに晒されることも多い職員の心的負担を、周りのメンバーが互いに協力しながらうまくフォローし軽減できる体制づくりを考えます。

働く意欲が高まる職場環境の基礎となるものがじゅうぶんに揃っているか?

メンタルヘルスに関する知識やコントロール法を各職員が身につけていさえいれば不調者が発生しないかというと、そうではありません。部署間の連携が取れていない、誰もが自由に発言できる心理的安全性が保たれていない職場環境であるとしたら、やはり心を病む人は後を絶たないでしょう。自分も他者も尊重するアサーティブコミュニケーションの考え方や、PDCAサイクルを活用した成果を出すための仕事の進め方、クレームを受けた時の適切な対応方法などを事前に学び、メンタルヘルス不調の要因そのものをつくらないことも大変重要です。

貴組織のメンタルヘルス維持に関するお悩みを様々な角度から分析し、その問題がなぜ起こり解決策としてどのような教育をすれば働く意欲が高い職場を構築できるかを、インソースが共に考えご提案いたします。

全力Q&A

当組織の現状に合うよう、カリキュラム内容は変更可能ですか?

可能です。
例えば、一般職向けのメンタルヘルス研修(セルフケア)は、メンタルヘルスの基本的な知識や自分にとってのストレスを認識する、ストレスへの対処を学ぶ、一人で抱え込まない、他者とのコミュニケーションを学ぶ構成となります。その中でどの部分を重点的に扱うかによる時間配分のカスタマイズができます。また、メンタルタフネスやタイムマネジメントなどとの組み合わせなど研修内容についても、多種多様に変更可能です。組織の現状を元に、貴組織の課題に沿ったテキストを作成いたします。

カスタマイズ例①:セルフケアの半日版
メンタルヘルス研修 ~一般職のためのセルフケア編(半日間)
カスタマイズ例②:メンタルヘルスの基本+強い心を養うためのメンタルタフネス
メンタルタフネス研修(1日間)
カスタマイズ例③:メンタルヘルスの基本+タイムマネジメント
働き方改善研修 ~ストレス軽減と業務効率の向上編(1日間)
カスタマイズ例④:新入社員向けのメンタルヘルス
メンタルヘルス研修 ~新入社員向け(1日間)

官公庁・自治体向けメンタルヘルス研修とセットになるような、お勧めの研修はありますか?

官公庁・自治体向けメンタルヘルス研修とセットでの実施をお勧めしている研修は、様々なものがございます。

管理職として知っておくべき知識を身につける
労務管理研修
職場のハラスメントをなくしストレスの原因を断つ
ハラスメント防止研修

その他にもお客さまの課題に応じて、多種多様な研修をご提供いたします。ぜひお悩みをお聞かせください。

ストレスチェックに関するサービスや研修はありますか?

弊社で開発した研修管理・人事サポートシステム「Leaf(リーフ)」を使用した、ストレスチェックサービスや、ストレスチェック実施後に行う研修がございます。
Leafでは、事業者がイニシアチブをもち、ストレスチェックの調査票の作成から回収、催促メールの送付、高ストレス者へのフォローといった様々な運用事務を、クリックするだけで低コスト・簡単かつ徹底的に実施することができます。
また、ストレスチェックの結果(個人のプライバシーを含む)を人事部を介さず産業医に伝達することも可能です。

Leaf(リーフ)だからできるストレスチェック実施の流れ

また、ストレスチェック実施後に行う研修は以下のようなプログラムをご用意しております。
受検者向け ストレスチェック後のセルフケアプログラム(半日間)
管理職向け ストレスチェック後の職場改善プログラム(半日間)

多数の企業、自治体さまで導入の実績がございます。まずはお問い合わせください。

{{trainingName}}ご検討のお客様からのご質問 ~講師・内容・実施方法など

官公庁・自治体向け研修のおすすめプラン

6カ月で全社員がメンタルヘルス対策を1から学ぶプラン

全社員がメンタルヘルスへの共通認識を持ち、安心できる職場を作る。そのために管理職はラインケアを、一般社員はセルフケアを中心に学び、心の病を抱え込まない組織にする

メンタルヘルス対策を仕組みや風土改革から行うプラン

通常のメンタルヘルス研修(ラインケア、セルフケア)に加え、採用面接でのミスマッチ防止や部下への業務采配の仕方なども含め、1年間徹底的にメンタルヘルス改善を行う

ストレスチェックを職場改善に活かす研修とのセットプラン

全従業員を対象にメンタルヘルス研修を実施し、意識と知識を向上させる。ストレスチェックを受検後は、分析結果をもとに管理職・一般職それぞれに改善プログラムを実施する

官公庁・自治体向け メンタルヘルス研修のおすすめ動画教材・eラーニング

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