コーチング研修 ~トレーナーとしての基礎スキル修得編(半日間)

コーチング研修 ~トレーナーとしての基礎スキル修得編(半日間)

トレーナーの立場を再認識し、自発的に動ける新人を育成するスキルを身につける

研修No.B COH257-0000-0563

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対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

育成担当者としての新人に対する「コミュニケーションの取り方」「教え方」「ほめ方」を学びたい方

研修内容・特徴outline・feature

新人を早期戦力化する事は現場の喫緊の課題です。トレーナーの仕事は早く成長させると同時に新人の働く意欲を増加させる事です。そのためには、「教える」だけではなく、新人に「気づかせ」、「成長を促す」事が必要になります。
今回の研修では、まず、トレーナーの立場を再認識し、自発的に動ける新人を育成するスキルを身につけていきます。具体的には以下の3点です。

1.新人とのコミュニケーション方法の確認(3つのスキル「聴く」「承認」「質問」)
2.「教える」と自発性を「サポート」する事の違い
3.「ほめ方」「指導の仕方(叱り方)」の具体的な方法 等

さらに、身につけたスキルを活用した課題解決強化を図ります。具体的には、現場に近い状況設定のなかで(「自分の仕事に不満で担当替えを希望した場合の対応」「ミスを引きずる場合の対応」、「退職したいと言い出した場合の対応」など)、コーチングを実践し、新人との関係性の作りの定着化をはかる力を強化します。

研修プログラム例program

研修プログラム例(所要時間:半日間)
内容 手法
  • 1.自分に求められているものを再確認する
    1. トレーナーとしての自分の役割を考える
    2. 「長所」「欠点」とのつきあい方
    3. コーチングが効果的なこと・効果的でないこと
講義
ワーク
  • 2.コーチングとは
    1. コーチングが目指すもの~人は期待に応える(成長の概念)
    2. 教える「ティーチング」とサポートする「コーチング」の違い
      ①ティーチングとの違い
      ②指示・命令を「部下・後輩との共同作業」に変える
      ③「ティーチ・ヘルプ」ではなく「サポート・フォロー」
講義
  • 3.コーチングスキルの習得
    1. コミュニケーションスキルの基本
    2. 相手のために話をきく「聴き方」とは~傾聴力のスキル
    3. 部下・後輩の気持ちに寄り添う「承認」のスキル~承認のワーク
    4. 部下・後輩の真のニーズを見つける「質問」のスキル~質問のワーク
講義
ワーク
  • 4.コーチングを活かす
    1. ほめる(承認・傾聴)
      【ワーク】言われてうれしかったほめ言葉リストの作成
    2. 指導・叱り方(質問・承認)
      【ワーク】自分が納得できた指導(叱り方)とは
講義
ワーク
  • 5.困ったことを解決する
  • ~ケーススタディ 育成担当者としてよくある「困った」について考える
    演習①「仕事の担当を替えて欲しいといわれたら」
    演習②ミスをひきずるAさん。あなたならどうする
    演習③退職したいと言い出した部下への対応
  •   ※現場で実際に発生する状況を踏まえ、コーチングを活用した
    ワークを実施します
    (ケースは、ご相談のうえ決定させてさせていただきます)
講義
ロールプレイング
(ペアワーク)

全力Q&A{{list[0]['categoryBottom']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2020年1月     26名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
96.2%
参加者の声
  • 今までなんとなくやってきたコミュニケーションの意味、重要性が分かり、大変勉強になった。部下への質問は、「拡大質問」を使用するようにしたい。
  • これまでの育成では「ティーチング」ですすめがちだったので、「コーチング」のスキルを実践していきたいと思います。
  • 「承認」をもっとたくさん取り入れる。これからOJTを担当する機会があるので、そこで活かしていきたい。

実施、実施対象
2017年 12月     24名
業種
学校・学校法人
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
95.8%
参加者の声
  • 質問の仕方だけでも変わることがあると思い、今後は注意しながら問いかけ、褒めることをしたいです。
  • 相手に考えさせる、自主的に動けるようにする。というのは状況によってもかなり対応が違ってくると思うので、これから訓練が必要だと思う。考え方は非常に勉強になった。
  • 今まで「一方方向の指導」としてしか考えなかったことを、「一緒に考えること」として取り組みたいです。

実施、実施対象
2017年 7月     24名
業種
非営利団体・官公庁関連組織
評価
内容:大変理解できた・理解できた
87.5%
講師:大変良かった・良かった
95.8%
参加者の声
  • 部下の性格など一人ひとり違うので、仕事ぶりなど雑談を交えながらそれぞれの部下にあった指導方法を見つけたいと思います。
  • 自分が指示を出せる立場だという認識が足りないと思いました。ロールプレイングが難しかったですが、学べて良かったです。日々の業務でのコーチングに活かしていきたいです。
  • なかなか自分自身がほめられたことがないので、ほめることの難しさを感じました。部下の気持ちに寄り添うということを今後気を付けていきたいと思います。

実施、実施対象
2017年 6月     35名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
97.1%
参加者の声
  • 講師の体験談や例題などがおもしろく、話がすっと入ってきて分かりやすかったです。まず部下とのコミュニケーションを少しずつとっていこうと思いました。
  • 「聴く」事の大切さがワークで実践したことにより、より身近に感じられました。業務に活かしていきたいと思います。
  • 改めてほめることが大切なことに気付けた。「プラスで接してプラスを得る」そんな職場にしていきたいと思います。

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コーチング研修
年間総受講者数
5,719
内容をよく理解・理解
97.3
講師がとても良い・良い
96.2

※2019年4月~2020年3月

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