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経理実務研修~全体像を理解し、攻めと守りの経理を学ぶ編(1日間)

経理実務研修~全体像を理解し、攻めと守りの経理を学ぶ編(1日間)

組織の不正防止とさらなる利益アップを裏方として働きかける、経理部門の姿とは

研修No.B PRS120-0000-4701

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • 管理職層

・経理業務に従事したことがない、主に中堅~若手層の方
・初めて経理業務に携わることになった方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 全社から提出される経費精算書類の精度が低く、チェックや差戻しが多く発生し経理業務が常にひっ迫している状況を改善したい
  • 経理実務業務と内部統制の関わり方を若手に学ばせ、適切な会計処理の重要性を認識させたい
  • 稟議承認を得ないまま購入申請・支払申請をあげるなど、ルールを守らないメンバーがいることに悩んでいる

研修内容・特徴outline・feature

まずは研修冒頭で、経理担当者がどのような心構えで職務を全うしているのかや、社内外のステークホルダーとの関係性を解説します。そしてそれらステークホルダーと会社自身を守るためにコーポレートガバナンス・内部統制システムを働かせたルールに則って適切に購買処理・支払処理を進めているという守りの視点をしっかりと理解いただきます。後半は、経理業務に携わっているからこそ気づくことができる、変動費と固定費の上振れなどのコスト増を早期に発見し抑制するための考え方を学びます。

到達目標goal

  • ①経理の仕事の基本的な流れを把握し、内部統制に基づいて厳格な処理をすることが求められていることを認識する
  • ②物品購入や支払の際に、定められた手順で処理がなされなかった場合に起こり得るトラブルを知ることができる
  • ③組織の財務状況を早期にとらえ、コスト削減に貢献できる視点を養う

研修プログラム例program

内容 手法
  • 1.はじめに
    (1)経理の仕事と求められる役割
    (2)経理担当者に求められる心構え
    【ワーク】経理部門がその実務を行ううえで重視していること、気をつけるべきことを考える
講義
ワーク
  • 2.経理の仕事の基本
    (1)経理の仕事の種類
    (2)取引発生後の経理業務の流れ
    (3)会計システムについて
    (4)経理部門の歳時記
ワーク
  • 3.コーポレートガバナンスと内部統制
    (1)コーポレートガバナンスとは
    (2)内部統制とは
    (3)内部統制のフレームワーク
    (4)経営が対応する内部統制の概要
    【ワーク】内部統制と経理業務の関係を整理する
講義
ワーク
  • 4.購入申請と支払
    【ワーク】購買と支払について、個人の活動と企業の活動で異なる点を洗い出す
    (1)企業における購買と支払について考える
    (2)稟議
    (3)購入申請
    (4)支払業務
講義
ワーク
  • 5. 経費精算
    (1)経費精算の基本
    (2)金銭に関する典型的な不正事例
講義
  • 6.コスト削減の視点
    (1)コスト削減の基本
    (2)損益計算書の構造
    (3)原価とは
    (4)変動費と固定費
    (5)損益分岐点
    (6)販管費を下げる着眼点
    (7)販管費削減の具体例
    【ワーク】自組織・自部署における販管費のコストダウン方法を洗い出す
講義
ワーク
  • 7.知っておきたい会計知識
    (1)現金の管理
    (2)収益・費用の認識基準
    【ワーク】3月決算の起業企業の場合、3月に購入し使用し始めたPC20台分の請求書が翌月に届いたときには、その費用はどのタイミングで計上するか
講義
ワーク
  • 8.まとめ
    【ワーク】研修での学びをふまえ、職場でどのように活かすかを考える

    【参考1】財務諸表に関する基礎知識
    【参考2】勘定科目分類表

ワーク

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よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

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開発者コメントcomment

「経費精算申請に不備があってもそのまま押し通そうとする」「事前相談もなく仕入先への支払を早めてほしいと簡単に依頼してくる」など、経理実務に明るくない部署メンバーの行動を改めさせたいというお悩みを抱えた企業さまのご要望で生まれた研修です。
研修冒頭は守りの経理業務と題し、不正やミスを起こすことなく組織が健全に運用されるように定められた手順・方法に即して各種処理を進める重要性を丁寧に説きます。
後半は攻めの経理です。損益計算書をふまえ、日々の組織の仕入れ高や在庫数・変動費の増加が利益をいかに圧迫することになるかを想像できるようになることで、それぞれの部署に対しコスト削減を提言するなどの旗振り役としての役割も、経理部門が担っているという事実をお伝えする構成です。

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中堅社員研修の評価
年間総受講者数
33,007
内容をよく理解・理解
94.6
講師がとても良い・良い
93.5

※2020年10月~2021年9月

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