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テレワーク時代の評価者研修~今の制度のままでテレワーカーを評価する(1日間)

テレワーク時代の評価者研修~今の制度のままでテレワーカーを評価する(1日間)

テレワークで働く姿が見えない部下に対し、現行の人事評価制度の中でどのように評価すればよいかを学ぶ

研修No.B ASS265-0000-4469

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

対象者

  • 管理職層
  • 部長・経営層

テレワークを行う部下の評価を行う管理職の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • テレワークに移行した部下の人事評価を行うことが難しい
  • 現行の人事評価制度がテレワークに移行した今の業務内容に合っていない
  • テレワークによって、部下のマネジメント全般に課題を感じている

研修内容・特徴outline・feature

コロナ禍を機にテレワークを導入したものの、人事評価制度は従来のものから変わっておらず、業務実態に合わないい。そんな悩みを抱える管理職の方を対象に、現行の人事評価制度のままで、その「運用」を工夫することでテレワーカーたちを適切に評価するための手法を学ぶための研修です。代表的な評価方法である、「情意評価」「能力評価」「成果評価」「コンピテンシー評価」のそれぞれに対して具体的な進め方をお伝えします。

到達目標goal

  • ・テレワーカーの人事評価を行う上でのポイントを理解する
  • ・現行の人事評価制度の中で、テレワーク仕様にアレンジして評価を行う方法を習得する
  • ・話題に上がる「ジョブ型雇用」や「職務等級制度」とテレワークとの関係が理解できる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.何がテレワーカーの人事評価を難しくしているのか
    【ワーク】テレワーカーの人事評価において、難しさを感じている点を考える
    (1)「勤務態度が見えない」ことの不都合とは
    (2)「結果に評価が偏重する」ことの問題とは
    (3)その問題は本当にテレワークのせい?
講義
ワーク
  • 2.テレワークに向いた人事評価制度とは
    (1)「ジョブ型雇用」が注目される理由~定義された職務の成果だけで評価する
    (2)職務等級制度と職能資格制度
    (3)評価しやすい「顕在化要素」、評価が難しい「潜在的要素」
     ①意欲 ②能力 ③行動 ④成果
    (4)現行の人事評価制度の課題を運用でカバーする
     ①情意評価 ②能力評価 ③成果評価 ④コンピテンシー評価
講義
  • 3.「情意評価」~評価要素とその基準を上司が定義する
    (1)テレワークで求められる「意欲・姿勢」とは
    (2)主要4項目をテレワーク業務の中で定義する
     ①「規律性」 ②「積極性」 ③「責任感」 ④「協調性」
    【ワーク】部下のテレワーク業務の、何をもって主要4項目を評価するかを考える
講義
ワーク
  • 4.「能力評価」~育成につなげるためのカギとなる部下との合意
    (1)人事評価を通して人材育成につなげるために
    (2)評価項目をテレワーク業務の中に落とし込んで明確化する
     ①「業務遂行力」 ②「コミュニケーション力」
     ③「指導力」   ④「課題解決力」
    【ワーク①】能力評価の各項目を部下のテレワーク業務に当てはめる
    【ワーク②】どのような基準で評価するか考える
講義
ワーク
  • 5.「成果評価(業績評価)」~数値化しづらい成果の指標設定がカギ
    (1)テレワーク業務に合わせた評価指標の設定
     ①数値目標 ②KPI目標 ③メルクマール
    (2)目標管理制度(MBO)ををフル活用する
     ①より重要性が増す目標のレベル設定
     ②期中のオンライン支援が納得度を高める
    【ワーク①】テレワークを行う部下の、数値化しづらい目標を仮設定をする
    【ワーク②】評価指標を設定する
講義
ワーク
  • 6.「コンピテンシー評価」~限られた手段を通じて観察できる行動とは
    (1)行動観察の手段は「メール」「チャット」「オンライン会議」
    (2)限られた手段を通じて判断できるよう、コンピテンシーを再定義する
    【ワーク①】テレワーク業務を行う部下の行動を観察するための手段を想定する
    【ワーク②】どのような行動がコンピテンシー評価基準を満たすといえるかを考える
講義
ワーク

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よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

コロナ禍を機に多くの企業・団体がテレワークを導入しましたが、それに関係する制度や規程の改定が、まだ追いついていないところも少なくないと聞きます。特に、人事評価制度については、テレワークそのものが内在する人事評価の難しさも相まって、手つかずのところが多いのではないでしょうか。いずれは改定を検討するにせよ、まずは現行の制度の中で、できるだけ納得度の高い評価を行う方法をお伝えすべく、本研修を企画しました。

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