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上手な半日研修の進め方

人事担当者30のお悩み

悩み
研修に時間を割きにくい管理職に対して「リスクマネジメント研修」や「評価者研修」を実施しなければならない。短時間で効果のある研修をするにはどうしたら良いか。
回答
  • ポイントを絞って具体的に。1日2回実施で負担軽減。
  • 1.研修のポイントを絞って伝える
  • 2.具体的に持って帰れるものを示す
  • 3.1日2回研修で準備の効率を上げる

研修のポイントを絞って伝える

「今回の研修でお伝えしたいポイントはこのことです!」

実施時間や内容にかかわらず、研修においてはメインメッセージがあります。特に半日といった短時間研修の場合には、このメインメッセージを思い切って1つに絞り、はっきりと伝えることが必要になってきます。

管理職に向けて研修を実施する場合には、せっかく集めるのだからあれもこれも伝えたいとなりがちです。もちろん、伝えるべき事柄はたくさんあるとは思いますが、受講する立場として確実に持って帰ることができる数は多くありません。 できる限り具体的に、研修を実施したあとに「このようになってほしい」ということを示す必要があります。

具体的に持って帰れるものを示す

「今回はこれだけを確実に持って帰ってください」

思い切って、今回の研修では「自分の組織におけるリスクマネジメント企画書の作り方を知る」とか、「評価面談のための準備の仕方を身につける」といった具体的な目標を設定すると、研修内容を持ち帰ってもらえる確率が高まります。

事前に、研修のポイントを予告することで自分たちの組織について準備をしておいてもらうことも、研修の効果を高める際には必要なことです。

もちろん、講師は講義だけではなく経験談も交えて、印象に残る内容になるよう工夫のできる人物を選定しましょう。

1日2回研修で準備を効率的にする

「1日2回の実施で参加時間を選択できるのがいいですね」

管理職の皆さまに研修を実施する場合には、忙しい方も多く、集めるのが大変です。そこで半日研修の実施を考える組織が多くあります。しかも、一度に全管理職を集めるのは難しいので、複数回に分けて実施するケースが多いです。

そこで、午前半日、午後半日で設定すると準備も1度にできるので、2日程に分けるより負担が少なくて済みます。半日研修を別日に設定すると、講師の時間確保が前後も含めて2倍以上になり、コスト増につながることも多くなります。

また、1回の研修人数は30~40名程度で、演習を1つ2つ入れると飽きることなく実施ができます。半日で時間がないので講義形式になりがちですが、自分たちで主体的に取り組む時間がないと受け身になってしまいます。

さらに、休み時間を1~2回、適度に入れることも忘れないようにします。管理職は、常に社内外からの連絡が入る立場ですので、連絡を取る時間を確保することも重要です。


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