研修のプロのおすすめ研修は…インタビューリレー

“研修のプロ”であるインソース社員が
「自分が最もおすすめしたい研修」について語ります

メンバー向け生産性向上研修

個人と組織を明日から成長させる「ムダ」撲滅運動

コンサルティング本部 E.O

Vol.6

メンバー向け生産性向上研修のおすすめポイント

徹底した「ムダ」の可視化と分析によって、明日からの作業効率をあげられるところです。

インソースの生産性向上研修では、まず直近の行動を30分単位で具体的に書き出し、1日の予定を可視化します。その後「5つのムダ(過剰品質/待ち/コミュニケーション/分業/工程)」に仕分けをし、解決策まで考えていきます。

例えば、会議がよく長引いてしまう職場には「コミュニケーションのムダ」が蔓延しています。その場合、改善策としては毎回会議のゴールを明確にしたり、進行を分単位で区切るルールを作ったり、場合によっては参加者自体を見直す、といったことが考えられます。

また本研修のテキストには、明確に指示を出すための情報伝達ツールや、基本的な業務の流れを整理するフォーマットなど、すぐに使える独自のワークシートが多数盛り込まれています。実務に紐づいた改善策をその場で考えるので、明日からの業務にすぐ活かすことができるのが大きな魅力です。また、生産性向上のためには自主的な判断力が大切ですので、意識づけに有効なコラムも多数ご用意しております。

1人ひとりのムダ分析と撲滅は、当人の仕事に余裕を生むだけでなく、組織全体に大きな改善と成長をもたらします。「働き方改革」や労働力不足が騒がれ始めて久しい昨今、社員と組織の長期的な成長のためにも、ぜひ一度本研修をご受講ください。

こんな人におすすめ

特に指示を出す側の立場になる前の若手から中堅層の方に、体系立てて学んでおく機会としておすすめしたいです。リーダー向けに特化した業務改善研修などもありますので、ぜひ紹介ページをご覧ください。

私が「プロ」としておすすめするのは...

コンプライアンス研修

やってるつもりはもうおしまい!行動に移せるコンプライアンス講座

コンテンツ開発部 Y.K

Vol.5

コンプライアンス研修のおすすめポイント

「分かった“気”」では終わらず、法令順守を意識した「行動」にまで落とし込めるのが大きな魅力です。

コンプライアンスという言葉は、食品の産地偽装など身近で起こった問題をきっかけに、広く知られるようになりました。世間的にコンプライアンスへの注目が高まり、消費者も「企業がどんな姿勢をとっているか」に強い関心を持っています。したがって、企業は最低限のコンプライアンスを守るのではなく、「戦略を持って、コンプライアンスを社員全員に働きかける」ことが大切です。この姿勢を維持・追求することが、お客様に選ばれる大きな要因になります。

研修を実施されている企業様からは「専門家による講義で知識は得たが、行動まで浸透できてはいない」というお話をよく伺います。その点、インソースのコンプライアンス研修では知識はもちろん「今後職場で実践すべきこと」まで研修の中で整理していただきます。「受講者さまはこれからどうするべきか」という指針を企業・人に合わせて具体的に示すことで、自分ゴト化して実行に繋げられます。

また、「継続」が大事なコンプライアンス研修ですが、どうしても毎年内容が似通ってしまう、飽きてくる、とったお悩みもあるかと存じます。インソースでは一般的なコンプライアンス研修のみならず、ハラスメント防止や情報セキュリティ、ダイバーシティ推進といった今話題に上がることの多い“旬”なテーマも多く取り扱っています。我々にお任せいただければ、必要に応じて5年でも10年でも研修プログラムを組み、時代の波に遅れず皆様をコンプライアンスのプロに導きます。

「研修がマンネリ化してしまった」「やるだけの研修になってしまった」というそこのお客さま!インソースがその概念、覆させていただきます。ぜひご連絡お待ちしております。

こんな人におすすめ

対象は全部署全階層です。毎年コンプライアンス研修を実施している企業様には、インソースの研修をおすすめしたいですね。

私が「プロ」としておすすめするのは...

部下とのコミュニケーション実践研修

「近頃の若者」との間にある、“常識”の違いを把握する

メディア事業部 M.T

Vol.4

部下とのコミュニケーション実践研修のおすすめポイント

部下の「性格タイプ」を知り、自分との「常識の差」を把握することで、どんな部下に対しても適切なコミュニケーションがとれるようになるところです。

この研修の最大の特徴は、部下を6つのタイプに分け、タイプ別に最良の接し方を学ぶことです。タイプは、次のように分けられます。
・「目標達成志向型」と「リスク回避重視型」
・「省エネ志向型」と「段取り下手型」
・「優柔不断型」と「頑迷型」

例えば「段取り下手型」のAさんは、指示の意図をくみ取る力が弱いせいで、不要な作業に時間をかけたり、肝心なところが抜けがちになるタイプです。上司が「この資料、明日の会議で使うから10部コピーして」とAさんに頼む時、上司は“明日は役員会議だからカラーコピーでクリップ留め”が常識と思っていても、Aさんは“とりあえず白黒コピーでホチキス留め”してくるといった具合です。

そんな「段取り下手型」とのコミュニケーションのポイントは、「言わなくてもわかるだろう」という“常識”や“当たり前”を捨てることです。例えば、「明日役員会議でこの資料を使うから、カラーコピーを10部、並べて見たいからホチキスじゃなくクリップ留めして」と目的と内容を明確に説明し、さらに復唱をお願いして理解度を確認することで、先程のようなミスは防げます。このように、部下のタイプに応じたアプローチ方法を考えることで、無駄のない円滑なコミュニケーションが実現できます。

さらに研修の後半では、上司役と部下役に分かれてロールプレイングを行います。例にあげたような「分かるだろう」という振る舞いを部下目線で体感することで、自然と気づきを得ることができます。

若い世代とのコミュニケーションの際、彼らの常識に無理に合わせる必要はありません。大切なのは「どう異なるか」を知り、互いにすり合わせることです。本研修でその方法を知り、明日からの部下コミュニケーションにお役立てください。

こんな人におすすめ

部下とのコミュニケーションに悩む全ての人におすすめですが、特に「部下との年齢差が大きい」「世代や常識に差がある」と感じている方には有効な研修です。

私が「プロ」としておすすめするのは...

OJT研修(公開講座)

目的はトレーニーの成長。
OJTに固執しないOJT研修

コンサルティング本部 公開講座企画グループ
M.S

Vol.3

OJT研修のおすすめポイント

「自分で考えて動ける人材」を育成するための、柔軟な指導法が学べるところです。

本研修の目標は、いいトレーナーになることではなく、「いかにトレーニー(トレーニングを受ける人)を成長させるか」です。そしてトレーニーの成長のためには、本人が「この業務を行うことの意義」を常に理解することが大切です。なぜなら、出された指示の意図や目的を考えることで指示の奥にある「役割」が見え、それを軸に行動できるようになるからです。この「軸」をトレーニーに教えるために、本研修ではOJTだけでなくOFF-JTや担当者以外からの指導など、様々な方法を提案しています。OJT研修と銘打っていますが、直接的なトレーニングスキル向上のみに固執しないことが特徴です。

さらに本研修は、例えば「優秀だけど仕事を選り好みする部下」への指導方法を考えるワークなど、近年の新人の傾向を加味した演習内容が大きな魅力です。多くの組織との対話を通して、新人の傾向や現場の悩みを常に把握しているインソースならではの、“今”に適応した研修です。OJT研修は創業初期からの人気商品ですが、十数年ブラッシュアップされ続けた現在のテキストは、自信をもっておすすめできます。

また異業種交流型である公開講座では、テーマにより受講者の立場や環境がバラバラということがあります。異なる立場同士の意見交換による発見も大きな利点ですが、OJTに関しては「近い立場からの提案や、悩みの共有」も求められるテーマではないでしょうか?その点、OJT研修では「人材育成を任された人」が集まるため、似た境遇から生まれる悩みや意見の共有が活発に行われます。「他者の意見を、そのまま自分の知恵として受け取ることができる」のも、本研修のポイントです。

ゆとり世代の育成や若手の離職率が問題視されている昨今、部下指導・育成はとても重要です。長年インソースの主力商品として売れ続けているOJT研修、ぜひ公開講座でお待ちしております。

こんな人におすすめ

これから部下を持つ人はもちろん、現在のOJT指導があっているのか不安な人にもおすすめです。本研修をご受講いただければ、指導方法に自信をお持ちいただけるかと思います。

私が「プロ」としておすすめするのは...

営業力強化研修

科学的分析と演習で、営業は誰にでもできる

メディア事業部 R.S

Vol.2

営業力強化研修のおすすめポイント

「営業はサイエンスである」という考えのもと、この研修で営業の法則性を学ぶことで誰でも成果を上げられるようになるところです。

例えば、ある商品の営業で10件訪問をしたうち、3件提案機会を取得して、1件受注出来たとします。すると、その受注確率から、営業の“目標受注件数”に必要な訪問件数を逆算出来ます。このような数字による分析を重ねることで、「今何をすべきか」が明らかになり、誰でも行動に落とし込むことが出来るのです。

また講師派遣型研修の場合、具体的な商品名や想定される営業先をテキストに練りこむことで、本番さながらの演習が出来ることがイチ押しポイントです。これにより、営業に行く際には演習内容をそのまま活用でき、より成果に結びつきやすくなります。「新商品Aの販売開始に向けて実践的な研修をしたい!」とか「特定のターゲットを攻略したい!」という、各社様のご要望に応じたカスタマイズが可能です。

さらに、演習の際は「その言い回し良いね!」といった受講者同士のポジティブなコミュニケーションを促します。これにより、「明日からの営業で早速使ってみよう」といった前向きな気持ちになれるのも、大きな特徴です。

根性論になってしまいがちな営業という仕事も、数字による“科学的”な分析をすれば誰でも一定の成果が出せるようになります。その分析手法や具体的な行動の仕方を学べる「営業力強化研修」、自信を持っておすすめします。

こんな人におすすめ

新人からベテランまで、すべての営業職の方です。特に、自分の営業方法に悩みを感じている方や、今までやってきた営業にさらに磨きをかけたい人にはおすすめです。

私が「プロ」としておすすめするのは...

ビジネス文書研修

“おせっかい”なテキストで、
その日から使える文書スキルを

企画開発部 N.A

Vol.1

ビジネス文書研修のおすすめポイント

ただの講義ではなく、実践型の研修で、どんな人でも「その日から」ビジネス文書が書けるようになるところです。

特に新人研修の場合は、何から手を付ければいいのか分からない方も多くいらっしゃいます。その点、インソースのビジネス文書研修では、まずお手本を「真似る」ことから始めるので、初めは戸惑われていても安心して受講いただけます。

また、私が研修テキストの作成者として特にこだわっているのは、「なぜ」を重視することです。例えば「日報」なら、テキストには文例だけでなく「なぜ日報を書くのか?」というように、その文書を作る“意義”が書かれています。これにより、単なる知識ではなく仕事に使えるスキルとして、文書作成を身に着けられます。ネットで検索をすれば文例は探せますが、このような「なぜ」という意義の部分に着目して学べるのは、インソースの研修ならではです。

さらに、テキストを見直すと文例や書くべきポイント・注意事項が細かく書いてあります。自分で誤字・脱字・変換ミスなどがないか確認できるチェックリストもついているので、研修後に内容を忘れてしまっても安心です。いい意味で、おせっかいなテキストだと思います。

習った「その日から」使える。出来なかったことが出来るようになる。そんな喜びを、インソースのビジネス文書研修で少しでも多くの方に味わっていただきたいです。

こんな人におすすめ

全てのビジネスパーソンにおすすめできる研修ですが、普段スタンプで会話をしている新入社員の方には特に有効です。文書を作成する事に慣れていない時に学ぶことで、0からスキルを高めることが出来ます。

私が「プロ」としておすすめするのは...

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