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1対1面談を通した風通しの良いチームビルディング研修(1日間)

1対1面談を通した風通しの良いチームビルディング研修(1日間)

1on1面談を通じて、部下との良好な人間関係をデザインをする能力を養う

研修No.B ITV266-0600-3935

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層

・これから1対1面談を実施する現場リーダー・マネージャーの方
・1対1面談でメンバーにチームのビジョンを伝え、チームをまとめていきたいと思っていらっしゃる現場リーダー・マネージャーの方
・メンバーとの面談に課題を感じていらっしゃる現場リーダー・マネージャーの方
・チーム内の雰囲気や目標・方向性の浸透に課題を感じている現場リーダー・マネージャーの方
・既に実施しているものの、効果を実感できていない現場リーダー・マネージャーの方

研修内容・特徴outline・feature

職場を構成する社員の年齢層や雇用形態が多様化したことにより、社員個人の事情や制約に合わせながらチームをまとめる必要が出てきています。そのようなチームビルディングを実現させるためには、定期的な1対1面談を通して、社員1人1人と時間をかけて話し合うことが重要です。

本研修では、1対1面談(1on1)の意義、進め方を理解した上で、風通しの良いチームを作るために話すべき内容(チームの目標や方向性、働き方、体調、人間関係の悩み)を習得します。
さらに、実際の1対1面談を想定してシナリオを作成し、ロールプレイングで実践していただきます。実践することで、深いレベルでの習熟が進みます。

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.風通しの良いチームビルディング
    【ワーク】チーム内でコミュニケーションを取る中で課題と感じていることを共有する
    (1)メンバーに関与する覚悟
    (2)風通しの良いチームを作るために1対1面談が有効
    ①1対1面談実施の背景
    ②1対1面談実施の意義
    ③1対1面談の有効活用
    ・メンバーの特徴把握とモチベーションアップ
    ・チームのコンディションチェック、ストレスケア
    ・チームの目標、ビジョンの共有
講義
ワーク
  • 2.1対1面談のプロセス
    (1)1対1面談のプロセス
    (2)プロセス①面談で話す内容に関して、テーマを決めて事前準備をする
    (3)プロセス②メンバーの働きぶりを認める
    (4)プロセス③雑談をする
    (5)プロセス④面談の本題に入る
    (6)プロセス⑤次回の面談までにやるべきことを決める
    (7)プロセス⑥次回の面談では振り返りから始める、相手の気持ちを前向きにする
講義
  • 3.メンバーとの関係構築~メンバーの特徴を把握し、やる気を引き出す
    (1)メンバーへの関心度合いチェック
    【ワーク】メンバーの特徴や課題、仕事の状況をどれだけ把握しているかを整理する
    ①メンバーを知るためには、日頃からメンバーをよく観察することが大事
    ②メンバーと共有できる話題で雑談する
    (2)対話によりメンバーのやる気を引き出す
    【ワーク】メンバーのほめる点をできるだけ多く洗い出す
    (3)振り返りによる適切なメンバーへのアドバイスで成長を促す
講義
ワーク
  • 4.メンバーのコンディションチェック~チームのストレスフリーを目指す
    (1)メンバーの働き方チェック
    (2)メンタル不調の予兆把握
    (3)職場でメンタル不調者に気づいた際の対応
    (4)人間関係の悩みについての対応
    【ワーク】メンバーから人間関係の悩みについて相談された時に、注意したことあるいは苦労したことがあればグループ内で共有する
講義
ワーク
  • 5.チームの目標やビジョンの共有~チームの一体感を醸成する
    (1)意義の共有(=コンセンサス)
    (2)熱く語る(=ナラティブ)
    【ワーク】経営理念、中計等を踏まえた部署のミッション、今期の重点施策、意義を端的に自分の言葉で語れるよう整理し、2~3分間でグループメンバーに発表する
    【ワーク】方針を伝えるとともに、「チームで重視したい価値観」を考える
    【ワーク】「チームで重視したい価値観」を端的に自分の言葉で語れるよう整理し、2~3分間でグループメンバーに発表する
    (3)分解する(=ブレイクダウン)
    【ワーク】チームの目標達成に向けて、メンバーに期待する役割や成果を考える
講義
ワーク
  • 6.実践!1対1面談~面談をデザインし、ロールプレイングで実践する
    【手順1】テーマを決める
    【手順2】1対1面談のプロセスをもとに面談をデザインし、シナリオに書き込む
    【手順3】2人1組でペアになり、シナリオの中の①ほめる②テーマに関するあなたの想いの2点について3分程度で相手役に語る
    【手順4】相手役から受けた印象・感想をもらう
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】本日学んだことの中で、明日から実行しようと思うことを挙げて、グループメンバーに発表する

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全力Q&A{{list[0]['category']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2022年11月     21名
業種
製造業(電気機器・機械)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 明日より、部下との関わりにおいて一歩踏み込んだコミュニケーションをとっていきます。チームのベクトルを再認識して、目標に向かって拠点一丸となって日々業務を遂行します。
  • 自身に不足していた質問力と雑談力をレベルアップさせ、本質的な話ができるようコミュニケーション力を向上させたいです。風通しの良い職場をつくり上げていきます。
  • 1対1面談にて活用します。雑談をする際には、キドニタテカケシ衣食住を念頭において、コミュニケーションを図ってまいります。

実施、実施対象
2020年2月     15名
業種
非営利団体・官公庁関連組織
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 「きく」割合を「話す」割合より、大きくすること心掛けるようしていきます。部下との信頼関係をよいものにします。
  • この研修を受講して、職員と接するうえで、上手くいっていることと、上手くいかないことの理由が分かったような気がする。
  • コミュニケーションをとるためのアプローチに悩んでいたのが、一部解決できた。風通しの良い、明るい職場環境づくりに生かしていきたい。

開発者コメントcomment

「自分自身が忙しすぎて、メンバー1人ひとりの状態を把握できていない」「チーム内のビジョン・方向性を共有したいが、どのようにすればよいか分からない」といった課題をお聞きします。
メンバーの特徴を把握し、さらにチーム内のビジョン・方向性を共有する手段として、1対1面談は有効です。本研修では、チーム内の目標・方向性を統一し、メンバーが働きやすい環境を作れるよう、現場リーダー・マネージャーとして面談で伝えるべき内容を分かりやすく学びます。

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