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インソース公開講座通信10月号

2019年10月号

上司力が問われる「フィードバック」

フィードバックとは

上司に身に付けてほしい指導スキルとして、「フィードバックスキル」が注目されています。フィードバックとは「部下からの質問・問いかけに対し、最適なアドバイスや働きかけをすること」です。効果的なフィードバックを行うためには、以下の4点に留意する必要があります。

  • ➀【Can】できたこと~よくできた点は何か・なぜよくできたのか

    部下の業務を振り返り、よくできたこと・優れている点を洗い出します。

  • ➁【Keep】維持すること~今後も続けた方がよい点は何か

    部下のパフォーマンスをさらに上げるために、これまでの仕事の進め方や成果について今後も維持した方がよいことを考えていきます。

  • ➂【Change】変えること~今後改善した方がよい点はどこか・どのように改善したらよいか

    フィードバックというと、できていない点をダメ出しするだけに留めてしまうケースも見受けられます。しかし、それでは適切な指導とは言えません。できなかった点を踏まえ、今後どのように変えていくかを考えます。

  • ➃【Try】挑戦すること~今後新たにチャレンジすべきことは何か

    ➀~➂を踏まえ、部下が今後さらに成長していくために、どのような業務に挑戦していくかを話し合います。

フィードバックは様々な場面で有効

フィードバックは、職場でのコーチングや1対1の面談(評価面談など)で広く有効です。相手のタイプも考慮しながら、上記4点をおさえて信頼関係を築き、部下を成長へと導くフィードバックを行いましょう。

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