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ダイバーシティ研修~安心して育休を取れる職場を作る(半日間)

ダイバーシティ研修~安心して育休を取れる職場を作る(半日間)

育児休暇取得率などの現状を把握し、そのうえで誰もが活躍できる組織作りについて考える

研修No.B DVI812-0100-4676

対象者

  • 全階層

・男性の育休制度の導入や取得率の向上策を検討している組織の人事部の方
・育児・介護休業法について理解を深めたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 職場に男性が育児休暇を取りづらい雰囲気がある
  • 育児・介護休業法が改正によって具体的に何が変わったのか知りたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、まず育児や子育て中の社員の課題や育児休暇取得率などの現状を把握いただきます。そのうえで、令和3年6月に改正された育児・介護休業法のポイントをお伝えいたします。また、該当の社員だけでなく、誰もが活躍できる組織作りに向けて、コミュニケーションのポイントや業務の見える化についても考えていただきます。

研修のゴールgoal

  • ①多様な人材・多様な働き方ができる組織づくりのための基本の考え方を知ることができる
  • ②男性従業員の育児休暇取得率の現状や国・政府の働きかけを理解する
  • ③育児・介護休業法改正のポイントを押さえる

研修プログラム例program

半日間
内容 手法
  • 1.育児中の社員の課題
    【ワーク】育児をしながら働くことについて難しいと感じたことを率直に共有する
    (1)育児中の社員が抱える課題
    (2)「お互いさま」といえる職場づくり
講義
ワーク
  • 2.男性の育児・家事への参画の広がり
    (1)広がる「イクメン」プロジェクト
    (2)育児休業取得率の推移
    (3)育児・介護休業法の改正でここが変わった
    【参考】取り組み事例
講義
  • 3.男女ともに活躍できる組織づくりのために
講義
  • 4.まとめ
    ■仕事と家庭の両輪で考える
    【ワーク】本日の研修内容を踏まえ、新しく気づいたことや、明日から実践することを書きます
    【参考】イクボスとして部下との関わり方を考える
    (1)産休・育休取得 ~復帰の流れを知る
    (2)女性メンバー・男性メンバーに対する心構え
    (3)子どもができたことを告げられた際の対応
    (4)産休中のメンバーへの関わり方 ~スムーズな職場復帰のために
    (5)職場復帰した部下・メンバーとの関わり方
    (6)周囲メンバーとの関わり方 ~周囲へのねぎらいも欠かさない
講義
ワーク

1421397

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2023年1月     60名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.7%
講師:大変良かった・良かった
93.3%
参加者の声
  • 改正後の内容を把握し、職員の育児休暇取得は権利であることを伝えていきます。職員が適正に育児休暇を取得できるように個別面談等をしっかり行いたいです。
  • 改めて職員の業務を洗い出してみます。育児休業の取得に限らず職員がさまざまな働き方を選択できるよう、日ごろから業務の効率化や協力し合える体制づくりを進めます。
  • 常日頃から職員一人ひとりの様子を観察し、関心をもつようにします。不公平感が出ないように、こまめにコミュニケーションをとりたいです。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ダイバーシティ時代の働き方を考える研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのダイバーシティ・グローバル研修のポイントは、組織と働く個人の変革です。労働時間思考からパフォーマンス思考へ、現状維持志向から成長志向へ、停滞からイノベーションへと「働き方」や「生き方」を変え、生産性向上やキャリアデザインをご支援させていただきます。

また、ダイバーシティと一言でいっても切り口は多様にございます。例えば以下のようなキーワードで、豊富なラインナップを揃えております。

ダイバーシティ・インクルージョン
ワークライフバランス
キャリアデザイン
ハラスメント防止
女性管理職育成
再任用職員
シニア層・ベテラン向け
グローバル人材育成
外国人活躍推進
障がいのある方

もちろん可能です。貴社が取組みたい対象や重点的に扱うテーマ、ならびに職場内でのダイバーシティ推進の進み具合などご要望をお聞きしたうえで、時間配分やプログラムを多種多様に組み合わせていただくことが可能でございます。

カスタマイズ例①:男性管理職+女性活躍推進
管理職研修 ~女性活躍の環境づくり編(2日間)

カスタマイズ例②:CS+障がいを持つ人
CS・接遇研修 「障害者差別解消法」を理解して対応力を向上する編(1日間)

カスタマイズ例③:人事担当者+LGBT
(人事担当者向け)LGBT人材が活躍できる職場づくり研修
可能です。
組織内で実際にお困りの事例について、事前アンケートをもとにケーススタディを作成することで、より現場に則した研修となります。

具体的には、受講者の悩みや課題について事前に2問程度のアンケートを行い、共通する課題の傾向や、緊急に解決しなければならないものなどを分析し、その結果をテキストに反映いたします。また、講師にも事前にその情報を伝え、受講者のニーズにできる限りマッチした講義内容で実施をいたします。

研修では、実際に想定されるケースをもとに「多様な人材」と周囲のメンバーの悩み・課題と対応方法を考えます。例えば、「産休・育休を終えて時短で職場復帰してから、定型業務以外のことをするのを拒む女性部下にどのように対応するか」など、身近で起こりそうなケースを元に、メンバー間で価値観や感じ方の違いを話し合います。
組織の変革を主目的にする場合は、影響力の大きい管理職や役員の方を対象とすることが多くございます。働く個人の意識変革を主目的にする場合は、階層別に分けて実施することもできますし、全社員対象とするプログラムもございます。
また、「そもそもダイバーシティって何?」というような導入の部分に関する知識のインプットをご検討の場合は、一般職や管理職、非正規雇用や正規雇用を問わず幅広い層に対して同一の内容で、世の中の流れと「ダイバーシティ」の重要性について、講義形式でお伝えすることもございます。
短時間研修や動画教材をご用意しております。
例えば、役員をはじめとした経営層向けには経営視点でダイバーシティ推進の意義と取り組み方をお伝えする研修や、管理職向けには多様な人材が力を発揮できるような業務采配やコミュニケーション手法を学ぶことができる研修がございます。

ダイバーシティ推進には組織全体の風土の改革が必要です。草の根的な取り組みから広まっていった組織ももちろんございますが、最終的には経営層へのコミットが不可欠です。全社をあげた取組みの原動力となっていただくことを目的とした、短時間で簡潔にまとまった研修の実施をおすすめいたします。

役員研修~ダイバーシティに取り組まないリスクを認識する(2時間)
管理職研修~ダイバーシティ(女性活躍)推進編(2時間)
【動画教材】短時間で学ぶダイバーシティ

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