会社概要 教育研修事業 研修一覧 講師一覧 ビジネスアップ勉強会 お問い合わせ
ナレッジマネジメント研修  〜ベテランの知識を伝承する編(2日間)
                                09/10/30 更新
TOP>研修一覧>マニュアル研修研修 / 業務改善研修 >ベテランの知識を伝承する編
研修のねらい

匠の技を継承する 〜業務マニュアルの作成・充実

  1. ベテランの皆様の仕事を文書で残す
    ⇒統一的なマニュアル作成
  2. その際、ベテランと若手とが協働して、マニュアル化を実施
    ⇒マニュアル作成という目標を達成するために協同し、情報ルートを確立
  3. さらにマニュアルに載せ難い、ノウハウを掘り起こし
    ⇒トラブル事例の収集と体系化
    ⇒ベテランの「対応力」を伝承できる形にする

マニュアルの構成

・実用的かつシンプルなマニュアル 〜効率的かつ効果的に作成

  1. 業務マニュアル
    基本的な仕事のフロー図+チェックポイント
  2. トラブル事例対応集
    異例業務の洗い出し+対応ノウハウ
業務改善研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください
知識伝承研修:1日目
10400
88110499
研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)
内容 手法
  • アイスブレイク
    〜チーム名、リーダーを決めて研修開始(1チーム4〜6名)
グループワーク
  • なぜ、ノウハウを伝えていかなければらないかを考える

    〜ベテラン、若手でノウハウ伝承の意義を考え、研修の目的を明確化
発表
グループワーク
  • 技術の伝承の方法を学ぶ
    (マニュアル作成スキルを磨く)
    1. マニュアル作成のねらい
    2. マニュアル作成の手順
      @マニュアル作成の進め方の検討・決定
      Aマニュアル対象業務の洗い出し
講義
  • マニュアル作成実習
    〜日常業務マニュアル作成のワーク
    1. フロー図作成
      ※ベテラン、若手2名1組で協議し、自分たちの業務で残したい、伝えたい、 「仕事」を洗い出し、優先順位の高いものについて、マニュアルの形で業務を具現化する。 その際、ベテランが説明し、若手がマニュアルを作成する役割分担で実施
    2. マニュアルの説明文作成
    3. チェック型マニュアル作成
      ⇒合計、数ページ程度のマニュアルを作成
グループワーク
  • マニュアル説明実習
    (徹底した、ノウハウとしての落とし込み)

    〜グループワークで作成したマニュアルを若手が他の受講者に向けて 何度も説明し、マニュアルの改善点、および自分が理解していない点を明確化
発表
知識伝承研修:2日目
研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
内容 手法
  • トラブル対応事例集作成実習
    〜トラブル対応事例集を活用したノウハウ伝承と業務改善
    1. トラブル対応事例集作成の手順説明
    2. 事例洗い出しのワーク
      ※ベテランが是非伝えたい、若手が知りたい「トラブル対応」を洗い出し、優先順位の高いものについて、 2名1組のチームで10〜20件の事例集を作成。
講義
グループワーク
  • 職場での技術の伝承を考える
    〜現在の職場でどうやったら、ベテランから若手にノウハウが伝わるかを考える。 ⇒ノウハウ伝承方法を考えるワーク
グループワーク
  • 自部署の技術伝承プロジェクト」企画案作成
    1. 2人1組で企画案を作成
    2. グループワーク内発表を踏まえて、各案の修正・レベルアップ
      ⇒企画案を作成し、3ヶ月の行動計画の発表
発表
グループワーク
インソース研修情報・公開講座NEWS

教育・研修会社のインソースが、研修の運営・管理の成功・失敗・苦労談、さらには業界別・階層別・季節別の売れ筋研修の情報、また毎月実施している人気研修の公開講座情報など、研修のトレンドやホットなお役立ち情報をお届けします! 研修に特化した日本初?のメルマガです。
サンプル】【バックナンバー

メルマガ購読・解除
読者購読規約
 powered by まぐまぐ!
「melma」、「めろんぱん」、「E-magazine」での登録・解除はこちら

ニュース

2008年4月5日(土)発行 『月刊人事マネジメント4月号』にインソース編、新人OJTガイド〜若手を自立させる、上手な仕事の教え方〜」 全21ページの特集記事が掲載されました(P33〜54)。

【内容】
OJTの“理念” “フレーム” “実践方法”とともに、「わがままな部下への対応法」「辞めたいと言ってきた場合」など、各ケースへの具体的な指導方法についても解説しています。

キーワードは「考え方の軸」。
「考え方の軸」とは、会社の理念や企業風土といった「組織の考え方」です。

これをしっかりと部下・後輩に理解させれば、仕事の現場で判断に迷ったり、間違った判断をすることが少なくなります。

さらに、「考え方の軸」が組織内で確立すれば、組織全体の力を集約して強力にその力を発揮することができます。

⇒OJT研修はこちらから

⇒OJT研修(公開講座)はこちら

⇒本特集記事の特設ページを開設しました!