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ナレッジマネジメント研修 ~ベテランの知識を伝承する編(2日間)

0316ナレッジマネジメント研修 ~ベテランの知識を伝承する編(2日間)
11/10/18 更新

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当研修の「ねらい」

匠の技を継承する ~業務マニュアルの作成・充実
 

1. ベテランの皆様の仕事を文書で残す
      ⇒統一的なマニュアル作成
2. その際、ベテランと若手とが協働して、マニュアル化を実施
      ⇒マニュアル作成という目標を達成するために協同し情報ルートを確立
3. さらにマニュアルに載せ難い、ノウハウを掘り起こし
      ⇒トラブル事例の収集と体系化
      ⇒ベテランの「対応力」を伝承できる形にする
 

マニュアルの構成
 

・実用的かつシンプルなマニュアル ~効率的かつ効果的に作成

1. 業務マニュアル
      基本的な仕事のフロー図+チェックポイント
2. トラブル事例対応集
      異例業務の洗い出し+対応ノウハウ
 


研修プログラム例

ナレッジマネジメント研修【1日目/2日間】(所要時間:1日間)
内容 手法
  • アイスブレイク
    ~チーム名、リーダーを決めて研修開始(1チーム4~6名)
ワーク
  • なぜ、ノウハウを伝えていかなければらないかを考える

    ~ベテラン、若手でノウハウ伝承の意義を考え、研修の目的を明確化
ワーク
  • 技術の伝承の方法を学ぶ
    (マニュアル作成スキルを磨く)
    1. マニュアル作成のねらい
    2. マニュアル作成の手順
      ①マニュアル作成の進め方の検討・決定
      ②マニュアル対象業務の洗い出し
講義
  • マニュアル作成実習
    ~日常業務マニュアル作成のワーク
    1. フロー図作成
      ※ベテラン、若手2名1組で協議し、自分たちの業務で残したい、伝えたい、 「仕事」を洗い出し、優先順位の高いものについて、マニュアルの形で業務を具現化する。 その際、ベテランが説明し、若手がマニュアルを作成する役割分担で実施
    2. マニュアルの説明文作成
    3. チェック型マニュアル作成
      ⇒合計、数ページ程度のマニュアルを作成
ワーク
  • マニュアル説明実習
    (徹底した、ノウハウとしての落とし込み)

    ~グループワークで作成したマニュアルを若手が他の受講者に向けて 何度も説明し、マニュアルの改善点、および自分が理解していない点を明確化
発表


ナレッジマネジメント研修【2日目/2日間】(所要時間:1日間)
内容 手法
  • トラブル対応事例集作成実習
    ~トラブル対応事例集を活用したノウハウ伝承と業務改善
    1. トラブル対応事例集作成の手順説明
    2. 事例洗い出しのワーク
      ※ベテランが是非伝えたい、若手が知りたい「トラブル対応」を洗い出し、優先順位の高いものについて、 2名1組のチームで10~20件の事例集を作成。
講義
ワーク
  • 職場での技術の伝承を考える
    ~現在の職場でどうやったら、ベテランから若手にノウハウが伝わるかを考える。 ⇒ノウハウ伝承方法を考えるワーク
ワーク
  • 自部署の技術伝承プロジェクト」企画案作成
    1. 2人1組で企画案を作成
    2. グループワーク内発表を踏まえ各案の修正・レベルアップ
      ⇒企画案を作成し、3ヶ月の行動計画の発表
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 1月
業種
中央官庁
実施対象
30名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 現職においては暗黙知の部分が多いように思われたが、十分形式知となりうることがあると思われた。また、当部内は連続して受け入れ部内的でもあり、新職指導においても参考となりました。
  • 私はあと数年で退職する予定です。これまでの経験で得た知識技能は部下職員に伝承することが今後の任務と考えています。今日の研修で伝承の重要性を再認識するとともに、今回の研修で得た知識(資料を活用しながら)を生かして実際に資料を作成するなどしていきたいと思います。
  • 個人が持つノウハウ、経験等について、知的財産として部下に教えるべきものとの自覚が生まれる良い機会となった。
  • 日頃、全くと言って「暗黙知」という概念がなく「形式知」として言葉に表すことがむずかしいことを体験できたことが有益でした。


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・メールでのアポイント変更 / お客様の要望を上司に伝える
PART2 「ビジネス文書の書き方」
社内報告書を書く / 議事録を書く



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