はたらコラム

「固定電話恐怖症」が増加中?「電話が恐い」を克服するために

2020.02.28

  • ビジネス
  • 特集

突然ですが、「固定電話恐怖症」という言葉をご存知でしょうか?
近年、若い世代を中心に、「主な連絡手段はスマートフォン」「自宅に固定電話が無く、固定電話を使用したことがあまりない」という方が増えています。
そのような環境下、固定電話での応対に極度の恐怖やストレスを感じ、「固定電話恐怖症」を発症してしまうビジネスパーソンが増加しています。

「固定電話恐怖症」の主な症状

・電話が鳴ると極度に緊張してしまう
・いつ電話が鳴るか気になり、仕事に集中できない
・通話中、簡単な言葉にも詰まってしまう
・通話中、会話するだけで精一杯になってしまい、メモが間に合わない
・極度の緊張から、留守番電話にメッセージを入れられない

「電話が恐い」を克服するために

新人や若手に任せることの多い受電ですが、電話応対に苦手意識を持っている若い世代は多いものです。

また、「固定電話恐怖症」を発症してしまう方に限らず、季節の変化や体調によって「電話を取りたくない……」と感じたことのある方は少なくないのではないでしょうか。

「電話が恐い」と感じてしまう際には、「自分が話すのではなく、相手の話を聞くこと」に意識を向けてみることがポイントです。こちらから上手く話せなくても、丁寧な傾聴を実践できれば相手に良い印象を持たれやすくなります。

また、
「最初の名乗りだけは丁寧に行う」
「言葉が詰まっても、相手の話は遮らず最後まで聞く」
などと小さなハードルを設定、達成していくことで、少しずつ自信を養っていくのも効果的です。

同じく電話が苦手な筆者は、新人時代、「もしかしたら自分だけでなく、電話先の相手も緊張しているかもしれない」と想像しながら、自身の緊張をほぐしておりました。

スキルを高めて自信をつけるなら、研修も一手

さらに、基本的な電話応対スキルを鍛えることで、自信を養い、電話業務そのものに対する不安を小さくすることも効果的です。

インソースの電話応対研修では、 “基礎編” から “上級者編” まで40種類以上のカリキュラムを揃えております。

ロールプレイングを繰り返していただくことで、応対テクニックを「知っている」だけでなく「使える」ところまで落とし込んでいただける実践的な内容です。

「新人が、受電対応に強いストレスを感じているように見える」
「なかなか電話応対に慣れない若手が多い……」
といった際には、お気軽にインソースへご相談ください。

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