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評価者面談研修 ~官公庁・自治体向け(半日間)

評価者面談研修 ~官公庁・自治体向け(半日間)

人事評価制度導入時に必要な評価に対する考え方や評価の流れ等を学び、円滑に制度を導入する

研修No.B ASS265-0000-1616

研修内容・特徴outline・feature

■評価とは人を育てること

人事評価制度導入に際して必要となる評価に対する考え方や評価の流れ、評価者が陥りやすいポイントについて学習し、円滑な評価制度の導入に 資することを目的とします。

本研修では、以下の3点を習得します。
1.評価の意義と重要性
2.評価のしかた
3.面談のしかた~面談におけるコミュニケーション手法

研修プログラム例program

研修プログラム例(所要時間:半日間)
内容 手法
  • 人事評価の意義と重要性
    (1)評価の目的 ~目標管理制度は「人を育てる道具」です
    (2)今後のスケジュール
    (3)フィードバックのポイント ~プロセスを評価することの重要性
講義
  • 評価の仕方
    (1)評価のポイント
    (2)評価者が陥りがちなケースと防止策
    ①基本的な対策 ②評価時の問題点と防止法
    (3)フィードバックのポイント ~プロセスを評価する
    (4)成果評価の判定方法(達成度の判定)
    (5)働きぶり評価の判定方法
    (6)調整評価者の評価手法
講義
ワーク
  • 面談の仕方~効果的なコミュニケーション
    (1)面接時の環境のポイント
    (2)評価面談 ~一次評価者の役割
    (3)育成面談
講義
ワーク
  • 実践ケーススタディ
演習
  • まとめ
講義

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2015年 10月     68名
業種
自治体
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.6%
講師:大変良かった・良かった
89.7%
参加者の声
  • 人事評価の際の基準、日頃のあり方、自分自身の業務、仕事に向かう姿勢への振り返りにもなりました。
  • グループでの協議する時間があり、他の方の意見や考えが自分と異なることにとても学びがあった。現在、一人で一人の職員の評価を行っているので不安もあったが、今回の研修で今後に活かしていけると思った。
  • 迷いの多い評価の方法(判断)が少し明るくなってきた。すぐに活用し、面談・評価を等行うとともに職場内で内容を共有したいと思う。

実施、実施対象
2013年 10月     51名
業種
自治体
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
96.1%
参加者の声
  • よく理解できました。この研修を評価に生かしたい。評価することの難儀さも感じた。
  • 評価面談における部下とのコミュニケーションのあり方についてあらためて難しいと思った。本日学んだことを大切に今後の業務に活用したい。
  • ソフトな語り口で理解しやすかったです。ロールプレイングも勉強になった。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「行政向け人事評価者・考課者能力向上」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

ポイントは、評価・考課の意義は「人材育成と組織力向上」であることを理解いただくことです。

評価者・考課者研修と耳にすると、つい「評価・考課すること」に意識が向いてしまいますが、そもそもなぜ評価・考課するのか(しなければならないのか)という原点をしっかり見つめていただく必要があります。

そして見つめた先に辿りつくのは「人材育成と組織力向上」です。部下一人ひとりを育て上げることで組織力の向上につなげる、そのためのツール(道具)が評価・考課であることをご理解いただき、そのうえで必要な考え方(「目標管理」、「能力・考課評価」、「育成・日常指導」、「評価・考課面談」など)をご要望に合わせて学んでいただきます。
34,571名

これはインソースが提供する評価者研修の年間総受講者数です。
弊社は人事部の方々だけではなく、人事評価に悩む現場の方々のお声をどのベンダーよりも多くお伺いし、ご要望に応じて様々な種類の評価者研修も開発してまいりました。

評価者・考課者研修

「制度の作り手」の論理に偏らず、「現場の活用側」からアプローチし、開発した教育プログラムを駆使し、自治体・官公庁の皆さまの人事評価の質を向上させることが可能です。
受講者の役割、実施の時期・目的・ねらい等によっておすすめのプログラムは変わってまいります。
それらを営業担当者が伺ったうえで、最適なプログラムをご提案いたします。
例えば、評価全般について基本を確認したいのか、評価のバラツキをなくしたいのか、目標の書き方を学びたいのか、期中の指導や面談力をつけたいか等、ニーズも多様ですし、受講者が①考課者・評価者または②被考課者・被評価者のいずれであるかで学ぶべき内容は異なります。ぜひ一度ご相談ください。
はい、是非実施していただきたく存じます。

被評価者が評価制度や、いわゆる評価シートの正しい書き方を理解せず、自己流で書いて提出してくるケースは多々ございます。部下が自身をプロデュースできていないうえに、上司も評価のプロではないので、共通の認識を持って書かれた評価シートでなければ、部下が満足するような評価を下すことはできません。それにも関わらず、部下は上司が的確な評価をしてくれるだろうと過度な期待をするため、結果として不満を抱く部下が続出する状況に陥ります。
はい、ございます。
被評価者に求められることは主に3つございます。
 ①評価・考課制度を理解していること
 ②自分の目標がきちんと立てられること
 ③自己評価・考課がきちんとできること
上記を含め、お客さまの要望に合わせて最適なプログラムをご提案いたします。

■被評価者・被考課者研修(一例)

被評価者研修 ~目標設定編(半日間)

被評価者研修 来期へつなげる振り返り編(半日間)

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