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ナレッジマネジメント研修~実践編(1日間)

ナレッジマネジメント研修~実践編(1日間)

暗黙知を共有・体系化して属人化を防止し、組織で活用できるマニュアルに落とし込む

研修No.B KNW104-0000-3856

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層

・知識・技術の属人化、業務の標準化などに課題をお持ちの方

研修内容・特徴outline・feature

部署内の課題に合わせて、暗黙知の形式知化を、どのような目的で、どのような成果物をもって、どのように活用・展開していくかを具体的に考えていただく研修です。ナレッジの抽出⇒保存(マニュアル作成)⇒共有⇒伝達という実践プロセスと、ナレッジの更新によるクオリティーの維持について解説し、現場でどのように行うかを研修の中ですべて具体化していただくことで、実践につなげることができます。

【研究レポート】ナレッジマネジメントの事例とポイント~ツール活用による知識創造プロセス

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.ナレッジマネジメントを考える
    (1)ナレッジマネジメントへの関心が高まる背景
    (2)既存の「知」の伝承と、新たな「知」の創出
    (3)ナレッジマネジメントの意義、有効性を感じられる事例紹介
    (4)ナレッジマネジメントを進める手順
    (5)ナレッジマネジメントを進めるうえでの注意点
講義
  • 2.ナレッジの活用の目的を整理する
    (1)ナレッジに関する職場の課題
    (2)ナレッジの活用目的を整理する
    【ワーク】ナレッジの活用で解決したい職場の課題を共有する
講師
ワーク
  • 3.ナレッジの抽出
    (1)暗黙知と形式知
    (2)ナレッジ保有者を整理する
    【ワーク】自身が保有するナレッジ、職場のナレッジ保有者を整理する
    (3)ナレッジの抽出方法
    (4)ヒアリングの方法
講義
ワーク
  • 4.ナレッジの保存~マニュアルを作る
    (1)マニュアルとは何か
    (2)マニュアル作成の手順
    (3)媒体の検討・決定
    (4)マニュアルの様式の検討・決定
講義
  • 5.内容によってマニュアルを選ぶ
    (1)チェックリスト型書式のポイント
    (2)業務仕様型書式(フロー型)のポイント
    (3)リファレンス(FAQ)型書式のポイント
    (4)どの形式のマニュアルを作成するか
    【ワーク】ナレッジを形式知化するうえで最適なマニュアルを考える
講義
ワーク
  • 6.業務フロー図の作成について
    (1)業務の可視化によるメリット
    (2)フローチャートを構成する要素
    (3)記号とその意味
    (4)流れのパターン
    (5)作成上の約束
    (6)対象業務の業務フローのラフ案を作る
    (7)業務フロー検証の視点
    (8)リスクを見つける着眼点
講義
  • 7.実際にマニュアルを作成する
    【ワーク】ナレッジの保存に最適なマニュアルの内容を考える
ワーク
  • 8.ナレッジを共有する
    (1)最適な保管の形を考える~紙での保管、データとして保管
    (2)格納ルールの決定
    (3)データベースの作成
    (4)他部署のベストプラクティスを共有する
    【ワーク】他部署の取り組みで自部署で取り入れたいナレッジを共有する
講義
ワーク
  • 9.ナレッジを伝える
    【ワーク】マニュアルのナレッジを理解、体得するために必要な条件を考える
    【ワーク】誰が、どのように、など伝達方法を具体化する
ワーク
  • 10.ナレッジを更新する
    (1)ナレッジは変化するもの
    (2)ナレッジのメンテナンス~マニュアルの改訂
    【ワーク】誰がどのくらいの周期でマニュアルの内容を更新するかを考える
講義
ワーク
  • 11.まとめ
    【ワーク】研修を踏まえて、明日から実践することを整理する
ワーク

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よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2019年9月     20名
業種
不動産
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 研修内容を部下に展開し、属人的な仕事を減らしていきたいです。自分の仕事に暗黙知が多いことが認識できたので、体系的に知識をまとめるようにします。
  • 自分の中だけにノウハウを持っているだけでは意味がないので、誰でも同じ質の作業ができる体制を整えていきます。その際は何のためにこの業務があるのか、マニュアルはどのような形式が適切か、正しく伝わるのか等に留意して進めます。
  • 課員や対峙する方への思いやりをもって、ナレッジマネジメントを行っていきます。マニュアルを作成し、ミスを減らしたいです。

実施、実施対象
2019年6月     21名
業種
介護・福祉
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.5%
講師:大変良かった・良かった
90.5%
参加者の声
  • 暗黙知をそのままにしてはいけないことに気づきました。ナレッジの抽出には意識することが大切だと改めて感じました。
  • 暗黙知となっているものを表出することにより、知識・スキルが共有・統一化されることが分かりました。マニュアルがない業務は文書化するなど、業務に取り入れていきたいです。
  • 既存のマニュアルを見通し、ナレッジマネジメントを意識しつつ後輩の育成を行います。小さなことも、手順書として残すようにしようと思います。

実施、実施対象
2018年1月     12名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分の業務を見直し、どんなナレッジがあるのか洗い出し、新たなマニュアルとして形にしていきたい。
  • ナレッジマネジメントの方法や重要性が理解できただけでなく、メンバーとのコミュニケーションや業務改善に活かしていきたい内容だった。
  • 様々なナレッジをメンバーに伝え、生産性を向上させたい。すぐに活用できる方法を教えてくださり、とても有益だった。

開発者コメントcomment

お客さまから、「時間をかけてマニュアルを作成したが、それで満足してしまい現場で活用されていない」といったお悩みをよくお聞きします。マニュアルなど業務標準化ツールを作成すること自体も重要ですが、それと同じくらい、どのようにその内容を職場に浸透させるかということも重要です。ナレッジマネジメントの研修は理論的な内容のものが多く、重要だと感じたが実践までいたらないという受講後の感想が多かったこともあり、今回、活用・実践に特化した研修を新規で開発しました。

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