イクボス研修 育休明けからの職場復帰を支援する編(半日間)

イクボス研修 育休明けからの職場復帰を支援する編(半日間)

研修No.B WMN813‐0600-3024

本研修の「ねらい」

組織のダイバーシティ化が進む昨今、育児と仕事の両立を目指す女性はもちろん、より積極的な育児参加を望む男性も増えてきています。従業員一人ひとりが、ワーク・ライフ・バランスを充実させて意欲を高めていければ、やがては組織全体の業績向上にもつながります。

本研修は、従業員の出産・育児支援を支援する「イクボス」として、管理職が部下から子どもができたことを告げられた際の対応や、部下のスムーズな職場復帰をどのようにサポートすれば良いのかを、産休・育休取得から復帰までの具体的な流れを見ながら理解していただきます。
また、周囲のメンバーに対するフォローの仕方も、演習を通じて考えていきます。


研修プログラム例

B WMN813‐0600-3024

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.イクボスとは
    (1)「イクボス」とは
    (2)「ダイバーシティ」時代とは
    (3)ダイバーシティ時代の管理職に求められること
講義
  • 2.イクボスになるために
    (1)産休・育休取得~復帰の流れ
    (2)女性職員・男性職員に対する心構え
    (3)子どもができたことを告げられた際の対応
    (4)産休中の職員への関わり方 ~ スムーズな職場復帰のために
    (5)職場復帰した部下・メンバーとの関わり方
    (6)周囲へのねぎらいも欠かさない
     【ワーク】時短勤務制度を活用中の部下に対し、ネガティブな反応のメンバーへの対応を考える
講義
ワーク
  • 3.イクボスになるためにまずできること
     ①自組織の出産・育児に関わる制度や支援体制について知る
     ②1年後、3年後、5年後も見据えた部下・メンバー面談をする
     ③イクボスとして自分のワーク・ライフ・バランスも大切にする
講義
  • 4.まとめ
    【ワーク】研修内容を踏まえて明日から気をつけることをまとめる
ワーク

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テキスト作成者から

「イクボスとして、部下が安心して出産・産休・復帰できるように、適切な配慮ができる上司になりたい」という管理職の声から本研修は生まれました。

研修では、出産前後の大変な時期を本人とメンバー全員で乗り切るために何を管理すべきかを学んでいただきます。

ダイバーシティ時代の管理職としての心構えを理解し、他の管理職の方々の多様な考え方や意見を聞くことができる貴重な研修です。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2018年 5月     22名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • まず、自分自身がワーク・ライフ・バランスを取っていき、充実した生活をしていくことで部下のことを把握できるようになるのだと思います。今日の研修で学んだ事をもとに取り組んでいきたいと思います。
  • ロールプレイングを実施するときに、「一緒に制度を確認してみよう」といった声かけをするなど、共に働くチームメンバーとして相手に関わる大切さを学ばせてもらいました。
  • どのような人も認めて支持していくという姿勢が大切と思いました。管理職あるべき姿が見えました。

実施、実施対象
2017年 10月     82名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.3%
講師:大変良かった・良かった
85.4%
参加者の声
  • 目先の組織でなく、今後10年先を見据えた組織づくりの重要性がわかった。休むことへの後ろめたさを自分が持っているので、まず自分の意識を変えることが大切だと感じた。
  • ダイバーシティ時代の流れを早くつかむことの重要性を認識しました。人事部署でも将来を見据え、人材確保に戦略を考える必要があると考えました。
  • イクボスが将来の組織構築に影響してくるとは思わなかったので、大変参考になった。

実施、実施対象
2017年 1月     12名
業種
金融
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 業務の属人化を解消できるように、課で問題意識を持つ。「古き時代」からの変化に職員が適応できるよう自ら周囲に発信していく気持ちになった。
  • 育児休暇・時短勤務が積極的に活用される職場づくりに努めたい。
  • 自分が「制度を利用して休む」ことを想定し、日ごろから突発的なことに対応できるようにしたい。
  • 本日は出産・育児に着目するテーマでしたが「仕事に制約が生じる」という観点で考えれば様々なケースに応用される事例と思いました。他人の価値観や考え方に傾聴できるようにしていきたいと思います。


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