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クリティカルシンキング研修~本質を見抜く力を養う

クリティカルシンキング研修~本質を見抜く力を養う

現状を「疑う」力で物事の本質を捉え、日常に潜む問題を発見する力を身につける

研修No.2200002

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • ・表面的でなく、深く考える力を向上させたい方
  • ・物事を考える力を鍛えたい方
  • ・企画職や業務改善ご担当の方
  • ・素早い判断が日常的に求められる方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自分の仕事の仕方に自信がない、上手くいっていないと感じる
  • 業務改善が抜本的な内容でなく、いつもうまくかない
  • 前例から抜け出せず、新しい企画を生み出すことが苦手
  • 部下・後輩からのホウ・レン・ソウに不備があり、聞いた内容に基づいて判断をするのが不安

研修内容・特徴outline・feature

対人コミュニケーション、課題解決、リーダーシップ、 文書作成、タイムマネジメント・・・ビジネスパーソンに様々なスキルが求められる中、昨今この「クリティカルシンキング」が大きく注目されています。クリティカルシンキングを身につけることで、物事を鵜呑みにしない視点や、情報を正しく取捨選択する分析力など、ビジネスパーソン必須スキルのレベルアップにつながります。

本研修では、クリティカルシンキングの基本的な考え方と手順を学び、物事をありのまま受け入れるのではなく、現状を「疑う」思考方法を、演習を通じて実践していきます。

演習やワークをふんだんに取り入れていますので、誰でも予習なしで受講することができ、現場で活用できる具体的なノウハウを学ぶことができます。

到達目標goal

  • ①クリティカルシンキングの基本的な考え方を理解する
  • ②物事をありのまま受け入れるのではなく、「本当にそうなのか」「これでいいのか」と考えることができるようになる
  • ③多面的に物事を見て、日常に潜む様々な「ムダ」を発見できるようになる
  • ④前例や固定観念に縛られることなく、新しい仕事の仕方や考え方を生み出すことができるようになる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.クリティカルシンキングとは
    【ワーク】ケーススタディを読んで、「本当か?」「なんでだろう?」と疑問に感じることを自由に挙げてください。
    (1)クリティカルシンキングの考え方
     ・クリティカルシンキングの効果
     ・クリティカルシンキングのフロー
    (2)ビジネスにおけるクリティカルシンキングの重要性
    (3)クリティカルシンキングによって身につくスキル
    【ワーク】自身の業務において、「本当にこれでいいのかな」と不安を持つことがあるか考えてみましょう
講義
ワーク
  • 2.クリティカルシンキングの要素~3つのポイント
    (1)論理性が大前提~ロジカルシンキングとクリティカルシンキング
    【ワーク】ロジカルシンキングの練習
    (2)中立を保つ姿勢
    (3)前提や思い込みを把握する
    【ワーク】最初のケーススタディをもとに、疑問点に対する解決案と理由(根拠)を考えてみてください
講義
ワーク
  • 3.クリティカルシンキングの手順~3つのステップ
    (1)批判~疑ってみる
    【ワーク】ケーススタディをもとに、「疑う」訓練をしましょう
    (2)分析~他の視点から物事をとらえてみる
    【ワーク】最初のケーススタディをもとに洗い出した解決案を整理し、一番優先順位の高い解決案を再検討しましょう
    (3)再構築~新しい主張・見解を出してみる
    【ワーク】優先すべき解決案を1つ選んだあと、理由(根拠)を挙げて見解を出しましょう
講義
ワーク
  • 4.クリティカルシンキングの注意点~配慮すべきこと
    (1)論理性 vs. 感情
    (2)クリティカルシンキングの推進において
講義
  • 5.まとめ
    【ワーク】明日からクリティカルシンキングをどの場面で使っていけるか、具体的に考えてみてください
ワーク

企画者コメントcomment

クリティカルシンキングとは、子どものように「なぜ?」「どうして?」「本当に?」 という物事の本質を問う視点を持つことです。「疑う」視点を身につけることで、効果の高いアプローチで、効率的に、最適な結論にたどり着くことができるようになります。本研修では、身近なビジネスシーンをテーマにした演習を行いながら思考力を鍛えていきますので、誰でも無理なく「疑う」力を鍛えることができます。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

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受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

96.1%

講師:大変良かった・良かった

95.2%

※2019年10月~2020年9月

実施、実施対象
2021年3月     28名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
92.9%
参加者の声
  • 日々行う業務に対して前提を疑って、不要な業務を削減していくようにします。これまでの常識を疑い、様々な目線で物事を考えたいです。心理的安全性を高めることを意識して信頼関係を構築していきます。
  • 思い込みや慣習を疑うよう意識して、業務の生産性を上げていきます。主張の組み立て方や世の中の動きに関して、今後はもっと意欲的にキャッチアップします。
  • 日々の業務の中で、まずは疑う癖を身につけ、疑問がある場合には、分析、上長に確認を行う。また、解決策については、論理的手法を用い、根拠を洗い出す。
  • 当たり前のように行っている業務を本当に必要なのか、再度検証していきます。世の中の流れをキャッチし続けることは大変ですが、とても重要であることを改めて感じました。

実施、実施対象
2021年3月     24名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.8%
講師:大変良かった・良かった
95.8%
参加者の声
  • モノの見方と、一度全てを疑うこと、論理的に物事を導き出す手法を活用します。一つひとつの業務や行動に対して、なんとなく行うのではなく、その本質を確認しつつ行動していきます。
  • 論理思考と逆の視点、自分以外の相手の考えからの発想を業務で習慣づけます。非常に理解しやすい研修でした。
  • 日々の業務の中で短縮できるものを探すことと、他の意見・相手側の意見や気持ちを考えながらの提案ができるように学びを活かします。打合せや会議、会話で疑問を持ってみようと思いました。
  • 会議で上長の意見に全員が流れてしまうということは実際に起こります。本当にそれでいいのか、別の見方があるのではないかと考えることがまずは現状を変える第一歩だと思いました。

実施、実施対象
2021年2月     21名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.2%
講師:大変良かった・良かった
85.7%
参加者の声
  • 普段の業務について、会社にとってより有益にならないのかを考えて、上長や関連部署とコミュニケーションを取りながら、仕事を進めていきます。
  • 何かを改善するときのステークホルダーが置かれた立場や、ステークホルダーへの影響を多角的な視点からとらえられるように、今回学んだことを意識していきたいと思います。
  • 業務の見直しによる原価低減、またトラブル発生時のものの見方、考え方、第三者の立場で改善に繋げる。
  • 目標達成に向けグループメンバーが気持ちよく動けるよう立場、意見に配慮し、バランスのよいコミュニケーションをとるように努める。
  • 組織で設定された基準・目標に対して今一度考えてみること。相手の懐に飛び込む備えとその方法の重要さに今回の研修を活かしたい。

実施、実施対象
2021年1月     18名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自身の業務内容を見直し、生産性を上げるために本日の研修内容を活用する必要があると思いました。本来の目的を意識して業務改善を図ります。
  • 生産ラインの技術開発、効率化や改善を担当しているため、本日の研修で学んだ問題の原因追及や課題解決策の提案に活用していきます。
  • クリティカルシンキングの考え方は、使い方を間違えると、素直でない・批判的な人と思われてしまう可能性がある。「批判」の部分は言葉に出さず、自分の頭の中で実践し、建設的なアイデアを出していきたい。
  • MECEの観点で視野を広げながら業務の課題解決に活かしていきたい。また、中立という考え方をしっかり身につけていく。

実施、実施対象
2020年11月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
91.7%
参加者の声
  • 多面的、俯瞰的に問題を促え、中立性を保ちながら最適な解決方法を選択できるよう今回の知識を活かしていきたい。
  • 何ごとにも疑問を持てるように日頃から考えていきたいです。また自分の考えのクセを理解することができたので、忘れないようにし、他人の意見にも耳を傾けていきます。
  • しっかりと物事の本質を見るためのスキルを学ぶことができたため、今後は学んだことをアウトプットしていきたいです。
  • 思考停止に陥らないために本日の研修のように違う立場の人の意見も聞くことで、先入観や固定観念を払拭し客観性を持って業務にあたっていきたいです。
  • 今まで自分が思ったことを相談するばかりだったので、相手からの意見を聞く場を設けたいと思いました。また、目的と手段を混同してしまうことがあることに気づくことができたので、思考の流れを頭において取り組みたいと思います。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
96.1
講師がとても良い・良い
95.2

※2019年10月~2020年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
58,332
開催数※1
8,445
講座数※2
2,859
WEBinsource
ご利用社数※2
13,492

※1 2019年10月~2020年9月

※2 2020年9月末時点

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