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管理職のための人材マネジメント研修~「労務管理」・「人事評価」・「部下育成」

管理職のための人材マネジメント研修~「労務管理」・「人事評価」・「部下育成」

人材育成に活かすという観点で、労務管理・評価制度の知識を活用できるようになる

No. 3220400 9902022

対象者

  • 管理職層

・新任管理職(管理職として昇格なされた)の方
・(人事担当者および企画担当者様にとって)労務管理や評価制度の教育は行っているが、その前段の基礎教育が必要だと感じられる方

※マネジメント(仕事の管理・目標設定(業務改善)・リスク管理・人の管理)重視をご希望のお客様は
新任管理職研修~自信を持って管理職を始める編(2日間)
段取り研修~管理職に求められるスキル習得編(1日間)
などもご検討ください。

研修内容・特徴outline・feature

労務管理も人事評価も管理職にとって必要な知識です。それらに特化した研修は知識習得に対する目的は達成できます。しかしながら、本来管理職の皆様が取り組まなくてはならない「人材育成」という軸への動機付けが不十分だと本質的な効果は表れにくいものとなります。
本研修は管理職に必要な基礎知識である「労務管理」と「評価制度」について理解できる項目を持ち、それらを理解した上で「人材育成に活かすには?」と、個々人に具体的な目標を見出していただくことのできるダイジェスト版新任管理職研修です。

到達目標goal

  • ①労務管理と評価制度の基礎知識を習得する
  • ②人材育成に活かすという観点で、労務管理・評価制度の知識を活用できるようになる

研修プログラムprogram

内容 手法
  • 1.管理職の役割
    【ワーク①】自分が部下であれば、上司である自分に何を求めるか
    【ワーク②】自分が上司であれば、部下である自分に何を求めるか
    (1)マネジメント項目
    (2)人材育成の意義
講義
ワーク
  • 2.仕事の中で部下を育成する
    (1)マネージャーにとっての部下育成
    (2)組織とは? 部下は常に2:6:2
    (3)部下のスキルを可視化する
    【ワーク】ビジネスプロセスマップの作成
    (4)部下をタイプで分類する 5つの視点
    【ワーク】5つの視点で部下を分類する
    (5)育成計画を立てる
    (6)日常指導のポイント ~日常指導のなかでモチベーションを上げる
    【ワーク】ほめるポイントと改善してほしいところを整理しておく
講義
ワーク
  • 3.人事評価
    (1)評価の意義と重要性
    (2)能力評価のポイント
    【ケーススタディ】評価行為において懸念される言動をチェックしましょう
    (3)評価面談の意義・ポイント
    【ワーク】人事評価において、部下育成のために、あなたが管理職として取り組むべきことは何か
講義
ワーク
  • 4.労務管理の基本
    (1)労務リスク対策の重要性
    (2)安全衛生管理の義務
    (3)労基法とは?
    (4)労基法の最低限押えて欲しいポイント
    【ワーク】正誤問題
    (5)ハラスメントとメンタルヘルス
    【ワーク】労務管理において、あなたが管理職として取り組むべきことは何か
講義
ワーク
  • 5.まとめ
    【ワーク】明日から実行しようと思うことを挙げて、発表
ワーク

企画者コメントcomment

管理職に求められる必須知識の「労務管理」、「評価制度」、「部下育成」を1日で学んでいただく講座です。労務管理や人事評価はその知識習得に特化した研修が多いですが、実際にはどちらの知識も「人材育成」という観点で活用されることではじめて真価を発揮します。本研修では知識習得にとどまらず、現場での活用を意識したワークを通して労務管理と評価制度の知識を最大限人材育成に活かす手法を学んでいただきます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

96.9%

講師:大変良かった・良かった

95.3%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、部下育成や人事評価の具体的な方法を学べる有意義な内容だと評価しています。特に、コミュニケーションの重要性や公平・公正な評価を行うための記録の活用が印象的だったようです。また、労務管理やスキルマップの必要性を再認識し、管理職としての視点を広げるきっかけになったとの声が多く寄せられています。研修を通じて、部下との関係性を深め、次世代を育てるための実践的な知識を得られる点が高く評価されています。
実施、実施対象
2026年7月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今まで以上に部下に関心を持ってコミュニケーションを取っていきたいと思いました。部下育成に関して、明日からでも取り組めることを実施していきます。
  • 部下育成・評価を自信をもって行えるよう、日頃から準備していきたい。ビジネスプロセス・スキルマップの作成、部下とのコミュニケーションの取り方を実践する。
  • 部下とのコミュニケーションの記録、部下の特性を把握し適切な配置、分担をする。1on1ではKPT法を活用する。意識的にほめることや、人材育成を考える。

実施、実施対象
2026年6月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 人事評価の基準を知れたことが良かったので、今後の部下の評価に活かしていきます。自ら仕事をするのではなく、管理職は組織や人をマネジメントすることが仕事であることを改めて認識できました。育成方法で「手間を惜しまない」という言葉が印象に残りました。人材育成に近道はなく、根気強く向き合うことが大切だと思いました。
  • 自分の認識だけでなく、部下がどう認識しているかも含め、部下の強み弱みを把握し、人材育成につなげていく。
  • 部下一人ひとりをもっと見ることで、人柄や適正等がわかってくると思う。今後は話をきちんと聞くようにする。PCなど作業をしている際に話し掛けられた時は、作業しながら話を聞くことがあるので、手を止めるようにする。

実施、実施対象
2026年5月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
91.7%
参加者の声
  • 部下の話をよく聞き、一方的にこちらが言わないようにする。ほめることを探し、メモを取る。一番わかったように偉そうにするのはいけないということを心掛ける。
  • 人を育てるために、プロセス分割やタイプなど改めて見直したいと思います。ちょうど新人採用があるので、今回の研修を活かします。
  • 部下との日頃のコミュニケーションを意識して、管理職として課内を円滑にさせる事ができる上司を目指していきます。そして、「叱るは相手の事を考えて」という意識は常に持っておきます。

実施、実施対象
2026年4月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 本人の意思決定を促しつつ、ハラスメントにならないよう配慮した意見交換を実践していきたい。
  • 育成計画と評価軸のぶれをなくし、個々に合ったマネジメントを進めていきたい。
  • 部下の育成と評価に、研修で学んだ内容を活かしていきたい。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のマネジメント研修のポイントは、「理論の学習」ではなく、「実践演習」を重視しているところです。プログラムは、従来の知識偏重型の教育ではなく、最低限必要な知識をふまえ「現場でどう実践するか」まで落とし込む演習重視の設計になっています。
例えば、リスク管理がテーマなら「現場のリスクを洗い出す」、業務改善がテーマなら「明日から現場で実行する業務改善計画を作成する」といった具合です。

コンテンツも理論重視ではなく、現場でこれを実践すれば上手くいくという具体的なノウハウがメインの構成になっています。
そのため、「なんとなく正論を聞いた」ではなく「明日からできる」という受講者の実感を生むことができ、マネジメントへの不安や悩みを解決することができます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のマネジメント研修は、大きく分けて5種類のものがあります。

①総合的なマネジメントスキルの向上を図る研修
管理職に求められる要件を理解し、職場のリーダーとしての在り方や、必要なマネジメント手法を総合的に学びます。

②一人ひとりの能力を活かす人のマネジメントを学ぶ研修
育成方針の立て方や、安心して働ける労働環境の整備、適切なフィードバックのやり方など、人材を活かすためのマネジメント手法を習得します。

③円滑な組織運営のために組織のマネジメントを学ぶ研修
組織の目標達成に向けて、仕組みづくりや計画の立て方、成果をあげる体制構築など、組織運営・管理のためのマネジメント手法を習得します。

④現場のリーダーとして現場業務のマネジメントを学ぶ研修
プレイヤーとの役割の違いを理解し、中間役としての立ち振る舞いや業務管理・指導のポイントなど、現場リーダーに求められるマネジメント手法を習得します

⑤プロジェクト型業務を成功に導くプロジェクトマネジメントを学ぶ
目的達成に向けたプロセスや計画すべき内容の整理、進捗管理のポイントなど、業界問わず役立つプロジェクトマネジメントスキルを習得します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
マネジメント研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
段取り研修~管理職としての基本的マネジメントスキルを理解する」をおすすめします。

【対象者】
・新任の管理職、現場リーダーの方、現任で経験がまだ浅い方
・現場で必要とされるマネジメントの基本を理解したい方

【研修内容・特徴】
管理職に求められる役割を、上司・部下の視点から改めて認識します。そのうえで、成果をあげる管理職に必要な3つのマネジメントスキル「①部下指導・育成力、②業務管理力(推進・改善・目標管理)、③リスク管理力」を習得していただきます。
新任管理職研修~自信を持ってマネジメントを始める編(2日間)」をおすすめします。

【対象者】
・新任管理職の方
・管理職に昇格する直前の方
・管理職としての仕事やマネジメントのイメージを掴みたい方

【研修内容・特徴】
本研修は、新任管理職としての仕事の始め方を具体的に知り、役割を遂行するために必要なマネジメントスキル(組織・業務・ヒト)を習得し、3ヶ月後に大きな成果を発揮していただくための研修です。

(1)新任管理職としてやるべきことが分かる
管理職として求められていることを知り、研修を通じて役割を遂行するための行動、計画の立て方、準備の仕方が分かります。

(2)新任管理職として防ぐべきことが分かる
新任管理職であっても業務上、トラブル、事故が発生すれば管理責任を問われます。リスク事項を知り、その上で、研修を通じて事前対策の立て方を学びます。
新任管理職研修~求められる3つのマネジメント(人材、組織、業務)とリーダーシップ(2日間))」をおすすめします。

【対象者】
・最近昇格された管理職(課長)の方 ※部長の方も受講可能
・管理職として、改めて求められるマネジメントやリーダーシップについて再確認をしたい方

【研修内容・特徴】
■3つのマネジメント(人材・組織・業務)
・人材マネジメント~人材育成方針の設定、部署・チームの最適化・再編成、次世代リーダー育成
・組織マネジメント~部署の理念、ミッション、目標設定、目標管理
・業務マネジメント~生産性向上のための業務管理、ナレッジマネジメント、労務管理、安全衛生管理

■リーダーシップ
・4つのリーダーシップ
(実行型・巻き込み型・奉仕型・ビジョン型)を強みを活かして多様に発揮する
・フォロワーを整備し部署全体で強みを分担しリーダーシップを発揮
・変革の実行プロセスでのリーダーシップの発揮
(変革課題の設定、メンバーの巻き込み、他部署、トップ・経営層の説得)

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
96.9
講師がとても良い・良い
95.3

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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