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QCリーダー研修~QC活動の推進力を身につける(2日間)

QCリーダー研修~QC活動の推進力を身につける(2日間)

QC活動の基本手順や、リーダーとしてチームの業務を改善するために必要な知識、実務スキルを習得する

研修No.B IMP211-00002-3998

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層

・工場・製造現場における品質管理・業務改善のご担当者さま
・QCリーダー及びQCサークルメンバーの皆さま
・工場・製造現場向けに改善提案を行う必要がある方
・建設・土木業の現場管理者さま

よくあるお悩み・ニーズ

  • 組織全体で以前より継続的にQC活動を行っているが、業務が忙しいためか、メンバーの意欲も低く、形骸化してしまっている
  • 現場のリーダーとして、またQCチームのリーダーとして、QC活動を主導していく上での知識、スキルを習得する

研修内容・特徴outline・feature

QC活動を実行するために、リーダーとして必要な基本知識や実務スキルを身につけていただく研修です。QC活動とは、業務の品質や生産性を高めるために、業務遂行方法を変更することです。QC活動の手順(問題の洗い出し→現状分析→対策検討・目標設定→実行・検証)を中心に、リーダーとしてチームの業務を改善していく手法を学んでいただけます。

研修のゴールgoal

  • ①QC活動の概要と基本的な進め方を理解する
  • ②3現主義・5ゲン主義、3ム主義などのあるべき姿と現状を見比べ問題点を抽出する
  • ③フェルミ推定、パレートの法則など現状分析を行い、問題を具体化する手法を理解する
  • ④なぜの深掘りを行い、WHYツリー、特性要因図を使って原因分析する手法を理解する
  • ⑤問題解決するための課題設定と具体的な行動計画(改善策の立案)の方法を理解する

研修プログラム例program

研修プログラム例(1日目)
内容
手法
  • 1.QC活動とは
    (1)QC活動とは
    (2)QC活動の手順
    (3)QCリーダーの役割とは
    (4)QC活動が進まない理由
    (5)業務上のムダの着眼点
講義
ワーク
  • 2. 問題とは何か
    (1)問題とは「事実」をあらわす言葉
    (2)問題解決への取り組みが「課題」
    (3)問題解決とは何か ~対処型と目標設定型
    (4)問題解決の基本的な流れ ~問題解決の5つのプロセス
講義
  • 3. 問題解決の基本
    (1)PDCAとは
    (2)5W2Hとは
    (3)3現主義・5ゲン主義とは
    (4)3ム主義とは
講義
  • 4. 改善対象の抽出
講義
ワーク
  • 5. テーマの選定(改善対象の絞り込み)
    (1)改善テーマを選定するとは
    (2)改善テーマを選定する基準
講義

研修プログラム例(2日目)
内容
手法
  • 6. 現状分析
    (1)見えない現実を数値化する ~フェルミ推定
    (2)図表で見える化し分析する ~表(マトリクス)とグラフ
    (3)管理図と層別で考える ~読み取るべきことは何か
    (4)動態観察を行う ~たまには1日中現場に座ってみる
    (5)工程分析(流れ図・フロー図作成)を行う
    (6)パレート図による分析 ~何が決定的に重要か
    (7)QC7つ道具 ~分析のためのツール群
講義
ワーク
  • 7. 原因追究
    (1)現象と原因
    (2)原因を徹底的に考える ~経験だけに頼らない
    (3)原因を体系的に考える ~特性要因図
    (4)真の原因を考える ~現象面の対処よりも、原因への対処
    (5)原因展開 ~「なぜ?」と考えるクセをつける
    (6)ロジックツリー ~原因展開
講義
ワーク
  • 8. 目標設定
    (1)なぜ目標を設定するのか ~どの水準まで達成で成功とするか
    (2)目標設定のポイント ~測定しやすいテーマと目標とは
講義
  • 9. 対策の立案・検討
    (1)対策立案の基本
    (2)対策立案のポイント ~ECRSの原則(改善の4原則)
    (3)対策検討のポイント
講義
  • 10. リーダーシップを発揮するために
    (1)メンバーを動かすための工夫
    (2)途中経過を検証し計画を修正
    (3)効果の把握
    (4)効果を踏まえる
    (5)改善を定着・継続させる
講義
  • 11. 業務改善企画書の作成
講義
ワーク

5853

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2021年8月     16名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
87.5%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 現場目線で改善を考えていきたいです。問題を明確にして目標を持って改善できるように取り組みます。
  • 病棟の業務改善に活かします。トラブルが出た際に多く問題点を出し、優先順位を決めて改善に取り掛かろうと思いました。
  • 実践の仕方まで教えていただいたので、机上の空論にならないように小刻みにPDCAサイクルを回します。残業をなくせるよう、スタッフ・環境・ルールを見直し、アクションを起こします。

実施、実施対象
2019年11月     18名
業種
金融
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.4%
講師:大変良かった・良かった
94.4%
参加者の声
  • リーダーとして信頼されるような行動をとる。特にエトスができていなかったので、信頼関係を築けるように日頃のコミュニケーションに力を入れる。
  • エトス、パトス、ロゴスの順番を意識してオペレーターと接していきます。根拠をしっかりと示して、相手に納得してもらうようにします。
  • 今まで苦手としていたことにも向き合えました。教えていただいたことを可視化して、仕事やプライベートでも活用していきたいです。

開発者コメントcomment

QCリーダー及びQCサークルメンバーなどの方々向けの研修です。・QC活動の概要と基本的な進め方を理解するとともに、あるべき姿と現状を見比べ問題点を抽出する方法、フェルミ推定、パレートの法則など現状分析を行い、問題を具体化する手法、なぜの深掘りを行い原因分析する手法、問題解決するための課題設定と具体的な行動計画(改善策の立案)の方法を理解していただく内容となっています。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「業務改善研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

業務改善のアプローチは、①本質的な問題に対して困難を覚悟で抜本的な改善する方法、②できるものから着手したうえで本質的な問題に切り込むという方法に二分されます。
インソースの業務改善研修では、後者のアプローチを重視します。

まず、身近な仕事の中で小さな成功体験を積むことからはじめるのが特徴です。そのためには、職場のメンバーが業務改善を日々の業務と認識することがポイントです。身近な仕事の中に「ムリ」「ムダ」「ムラ」があることに気づき、上司や他のメンバーに率先して提案するのが日常的になるようにすることが重要です。次に、フレームワーク(型)に従った業務改善の手順を習得し、業務改善の一連の流れを理解していただくのがポイントです。具体的には、「問題の洗い出し→テーマの選定→現状分析→原因追及→目標設定→対策の立案」という一連の流れにそってポイントを身につけていただきます。
貴社の実状をお伺いし、おすすめの研修をご提案いたします。
その結果、オーソドックスな業務改善の基礎研修をおすすめする場合もありますし、あるいはテーマを絞り込んだほうが効果的であれば、重点テーマを中心にしたカリキュラムをおすすめします。
後者であれば、数例ですが、次のような業務改善のテーマをご用意しています。

テーマ例①:業務フローの見直しからアプローチしたい場合
業務フロー作成研修(1日間)

テーマ例②:職場の5Sからアプローチしたい場合
業務改善研修 ~職場の5S徹底編(1日間)

テーマ例③:文書(電子データも含む)のファイリングからアプローチしたい場合
業務改善研修 ファイリング力向上編(1日間)

テーマ例④:マニュアル化により業務の標準化からアプローチしたい場合
業務改善研修 ~マニュアル作成で実現する業務改善編(1日間)

テーマ例⑤:ミスを減らすことによりアプローチしたい場合
オペレーションミス防止・事務ミス防止研修(1日間)
可能です。
業務改善の問題点がある程度明確になっていれば、その問題点に合うようにカスタマイズいたします。
重点テーマを定めたり、カリキュラムの組合せなどがひとつの方法です。あるいは、問題点が不明確であれば、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただき、その内容から研修内容にアクセントをつけることも可能です。
継続的な業務改善を目的としたプログラムもご用意しています。

例①朝礼を活用して継続的な業務改善をしたい
業務改善研修 ~朝礼から始める業務改善編(1日間)

例②目標管理と連動して業務改善をしたい
業務改善研修 ~目標管理で推進する業務改善編(1日間)

また、研修を全3~6回ほどのプログラムとして組み立て、数カ月かけて業務改善活動に取り組んでいただくことにより、改善の視点や意識を定着させる方法もおすすめです。
業務改善活動でコストDown、業績Up、モラルUpを目指す DUU研修(3日間)

貴組織の実状を伺ったうえで、おすすめの研修をご提案いたします。
その結果、最も基本的なカリキュラムの研修をおすすめする場合もありますし、あるいはテーマを絞り込んだほうが効果的であれば、重点テーマを中心にしたカリキュラムをおすすめします。

テーマ別①じっくりと時間をかけ業務改善を学びたい場合
業務改善研修(2日間)

テーマ例②:マニュアル化し業務を標準化することからアプローチしたい場合
業務改善研修 ~マニュアル作成で実現する業務改善編(1日間)

テーマ例③:ミスを減らすことによりアプローチしたい場合
オペレーションミス防止・事務ミス防止研修(1日間)

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