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分かりやすい資料の作り方研修~ワンペーパーで伝える編(1日間)

分かりやすい資料の作り方研修~ワンペーパーで伝える編(1日間)

作成のステップごとにポイントをおさえ、簡潔かつ伝わる資料を作れるようになる

研修No.B BWR100-1900-3881

対象者

  • 全階層

・組織内外に向けて資料作成をする機会が多い方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 何が言いたい資料か分からないと指摘を受けることが多い
  • たくさんの情報を整理して資料にまとめるのが苦手
  • 一目で分かる資料を作成できるようになってほしい

研修内容・特徴outline・feature

伝えたいことを一目で分かりやすく資料で表現するためには、資料の目的・内容を明確にしたうえで、全体構成を決め、情報をまとめなければなりません。本研修では、「一目で分かりやすい」ワンペーパー資料を作成するための5つのステップを演習を通じて実践します。PCを使いながら実践していただきますので、現場ですぐに使える資料作成術を学ぶことができます。

*この研修ではPCを使用します*

研修のゴールgoal

  • ①分かりやすいワンペーパー資料を作成するための5つのステップを理解する
  • ②ワンペーパー資料の型を知ることで、論理的な資料を作成できるようになる
  • ③PCを使用した演習問題を通して、相手に伝わる資料の作成方法を身につける

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.分かりやすいワンペーパー資料を作成するために
    【ワーク】分かりやすい資料と分かりにくい資料の特徴をそれぞれ洗い出す
    (1)ワンペーパー資料作成のメリット
    (2)ワンペーパー資料作成フロー
    【ワーク】紙一枚に整理することで業務効率化がはかれる資料があるか考える
講義
ワーク
  • 2.事前準備~資料の目的・項目を決める
    (1)ゴール・ターゲット・メインメッセージを明確にする
    【ワーク】普段自分が作成している資料を振り返り、ゴール・ターゲット・メインメッセージを書き出す
    (2)標題、見出し、詳細内容に何を書くかを整理する
    (3)伝えるべき内容は一項目につき一つに絞る
講義
ワーク
  • 3.分かりやすい資料構成を考える
    (1)レイアウトの基本
    【参考】雛形の紹介
    (2)書くべき情報の順番、配置を考える
    【ワーク】「悪い例」の資料を読み、どこが良くないのか考え、改善案を考える
講義
ワーク
  • 4.簡潔で分かりやすい表現にする
    (1)分かりやすい文章を作成するポイント
    ①一文は40字~50字 ②具体的な数値を入れる ③相手が欲しい情報か
    ④主語と述語を正しく配置する ⑤主張と根拠の筋が通っているか
    【ワーク】例文を読み、主張に対する根拠を考える
    (2)効果的な図解手法~時系列・比較・構成比
講義
ワーク
  • 5.印象に残る表現を考える
    (1)キャッチ―な標題、見出しをつける
    【参考】「訴求力」を出す見出し~4U原則
    (2)読み手目線で表現を考える
講義
  • 6.資料作成後~最終調整・確認
    (1)求められる完成度に合わせて最終チェックをする
    (2)レイアウトを整えて統一感を出す
    (3)文字のサイズ・フォントに注意する
    (4)色に注意する
    (5)誤字脱字を確認する
    【参考】最終チェックリストの作成
講義
  • 7.総合演習
    【ワーク】ある組織の取り組みについての文章を読み、ワンペーパーを作成する
ワーク

5708

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2023年10月     16名
業種
中央官庁・国家機関
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 何のために資料を作るのか、目的意識を持つ必要性を確認できました。読み手を意識した、分かりやすい資料作成を心がけます。
  • 読み手に負担をかけないこと、というポイントが印象的でした。資料の図説が多く、具体例を交えながらの説明で理解しやすかったです。
  • 要約のスキルが不足しているように感じたため、簡潔明瞭な文章作成と適切な図解に努めます。ワークがあることで、講義に対する理解度を確認しながら学べました。

実施、実施対象
2021年2月     32名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
84.4%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ディスカッションの重要性に気づきました。文章を構成するという考え方も発見でした。新企画や改善案提示の際に活用します。
  • ワンペーパー資料を作る工夫・心構えを学べてとても有益でした。相手の立場に立った書類づくりを心がけます。また、要約技術をホームページ発信に活かします。
  • チラシの作成や企画書作りのほか、プレゼンテーションでも活用したい内容でした。相手に何を伝えるかを考えることが大切だと気づきました。

実施、実施対象
2020年6月     14名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ワンペーパーにまとめることの重要性を学ぶことができた。忙しい中でも、短く簡潔に報告を行う。
  • A4の紙1枚の中に情報をまとめるポイントをよく理解することができた。実際にパソコンを用いてワンペーパーに情報をまとめる際は、状況に合わせて分かりやすい資料作りを心掛ける。
  • 紙にまとめ相手に伝える方法について様々なパターンを通して学んだ。時間内に簡潔にまとめて伝えていくことを意識していきたい。

実施、実施対象
2020年2月     36名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 日々資料作成時の構成に頭を悩ませていましたが、相手目線で分かりやすい資料作成を意識して来週から資料作成を行います。
  • 上司への提案等は、流れのポイントをおさえて資料作成をしていこうと思います。他の人が資料を作っている時のアドバイスの根拠にしたいです。
  • デメリットについても記載するというポイントは目からうろこでした。資料作成時は自分の主張だけにならないよう意識したいです。

実施、実施対象
2019年12月     10名
業種
人材・教育サービス・BPO
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 資料の作成方法について改めて考える機会となった。自分が分かるだけでなく、相手にとって分かりやすい資料作成を行っていきたい。
  • 各種テクニックが具体的、かつ体系的に整理されていた研修だった。未実施だった作業工程を現場で取り込んでいきたい。
  • PC操作の要領やテクニックではなく、資料をつくる際の土台の考え方を固めることができたと思いました。

開発者コメントcomment

ワンペーパー資料の「型」を学ぶことで、デザインのセンスがなくても、論理的に分かりやすい資料が作成できるようになります。デザインとして優れているか、ではなく「相手に伝わる資料かどうか」という視点で資料を作成していただきます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「資料作成研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの資料作成研修のポイントは、
・要約と図解を用いて、情報を整理する力
・相手からの目線を意識して、伝わるように構成する力
の2点をバランスよく学ぶ点です。
資料作成というと、「デザインされた見栄えの良い資料」を頑張って作ろうとよく勘違いしがちですが、
重要なことは相手にいかに伝わるかということです。
つまり、ビジネスにおける資料の存在意義は「相手が行動できること」です。

「相手が行動できる資料」とは、
①伝える内容が明確であること
②筋道立った流れがあり、納得できること
③図解や文章がわかりやすい表現になっていること
の3点を満たしつつ、できるだけシンプルなものであるべきだとインソースは考えています。

生産性向上や働き方改革が推進される現代において、何度も資料を作り直すこと自体が無駄な作業だという認識が強くなってきました。簡潔なコミュニケーションが求められる時代だからこそ、わかりやすい資料を作れるスキルは価値が高まっていると言えます。
口頭説明がない状態で誰かが資料を見ても、意図がズレないような資料作成スキルの習得に向けて、ワークを通じてしっかりスキルアップしていただく研修です。
大きく分けて2パターンがあります。

①インソースのオリジナル総合演習を行う場合
A4用紙で1~3枚の分量の情報を要約と図解を駆使して、まとめ直していただくワークです。

②お客さまに題材を用意いただき、総合演習をカスタマイズする場合
具体的には、営業職向けに提案書作成の問題に切り替えたり、社内でよく作成している題材に合わせて実施することが可能です。

これらは、どちらにも一長一短があります。
お客さまごとの題材を使用するとワークにリアリティが増し、受講者をワークへ引きつけることができます。対してインソースが用意した総合演習では、一般的なテーマ・内容で資料を作成するため、現場実践するうえで課題が残るケースもあります。
一方で、インソースの設問は、研修で学んだスキルをしっかりアウトプットできるように工夫された設問です。お客さまの題材を使用すると、受講者の方々はつい細部に気を取られてしまい純粋なスキルアップとしては不十分な結果に終わってしまう懸念もあります。
いずれにしても、受講者の方々の状況やレベルによって最適なカリキュラム内容は異なってきますので、お気軽にご相談ください。
可能です。
普段ご自身が作成している資料を研修に持参いただき、改善点や工夫点をディスカッションしていただくように構成することも可能です。また、事前に資料をインソースへ共有いただければ、より受講者のレベルに合わせた指導を行うことも可能です。
様々な工夫点はありますが、資料の目的と位置づけを考えることが一番の近道だと考えます。
どんな状況で誰に何を伝えるための資料なのかが明確であると、情報の取捨選択がスムーズになります。
例えば、社内に向けた資料であれば、直属の上司が見るだけの資料なのか、上司が経営層に対して説明するための資料なのかによって、表現のニュアンスが変わってきます。
作り始める前に、この資料は何の目的で、どのような位置づけで作成するのかを一歩立ち止まって考えることが重要です。
研修内でも、最初のステップとして目的を考える流れをしっかり身に着けていただきます。

一方で、「良い資料にたくさん触れる」ことも大切です。
表現方法のフレームワークを「見て」「知っている」ことで資料作成のスキルは格段に向上します。
社内外問わず、普段から意識して資料を見ていくことも大切なポイントです。
インソースでは、目的に応じて、資料作成を学ぶための研修を多数ご用意しております。一例をご紹介いたします。

パワーポイント資料の作り方研修

提案書の作り方研修

広報・広聴研修 ~資料作成編 例:広報誌・パンフレット

講師養成研修 ~資料作成・インストラクション強化編

ご要望に応じたカスタマイズも承りますので、是非一度ご相談ください。

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