資料作成研修 | 現場で使える研修ならインソース

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研修の特徴・目的

資料作成の目的は「分かりやすく伝え、相手を動かすこと」

大切なのは「ひと目で内容が分かるか」

ビジネスシーンにおいては、読み手がじっくりと時間をかけて資料を読むことはあまりないため、いかに伝えたいことをコンパクトにまとめ、ひと目でも分かる資料を作成できるかどうかが重要です。PowerPointを用いて資料を作成する場合、見栄えにこだわり時間をかけてしまいがちですが、ただ美しいだけではよい資料とはいえません。「相手を動かす」ことができてはじめて資料の目的が達成できたといえます。

論理的思考力・図解思考力で情報を整理する

資料作成に時間がかかりすぎるというのは、よく聞くお悩みです。この解決には、資料のゴール、つまり相手に伝えたいことを明確にし、そのゴールに向かって情報を整理することが重要です。それには論理的思考力や図解思考力といったスキルの習得が欠かせません。非対面でのコミュニケーションも急速に拡大するなかでは、資料作成スキルの向上はますます重要視されています。

当社の資料作成研修では、「分かりやすく伝え、相手を動かすこと」を大前提とし、論理的思考力・図解思考力を学んだうえで演習をくりかえすことで実践的なスキルを身につけます。資料作成スキルアップによって、自身はもちろん職場全体の生産性向上にもつながります。

資料作成研修のポイント

論理的で分かりやすく情報をまとめるコツ・スキルが身につく

資料作成の場面で見落としがちなのが、「論理的で分かりやすいものになっているか」という視点です。当社の研修では、見た目の美しさだけでなく、読み手の誰もが納得し、その内容を理解できる資料をつくることに重点を置いています。「論理的で分かりやすい」とは、資料の目的が明確になっているということです。伝えるべき情報を整理するフレームワークや、ロジカルシンキングの技術を身につけ、資料の作成を型で覚えることで、相手にどう動いてほしいのかが伝わる資料を作成できるようになります。資料作成に苦手意識を持っている方も、スムーズに実践につなげられます。

図解で整理し、分かりやすくアウトプットする図解思考力

図解化する目的は、情報を図で理解することと相手に情報を図で伝達することの2つです。図や表を使って視覚的に表すことで自分自身の考え・情報を整理・構造化できます。図解の概論を学んだうえで、現状分析や原因追及、対策検討といった図解のパターンをお伝えし、資料作成でそれらをどのように活かしていくかを考えます。個人のセンスではない、「普遍的な知識と技術」を習得できます。

豊富なバリエーションで、受講者の状況にフィットしたプログラム

インソースでは、提案書や企画書・広報誌など、目的に応じて様々な資料が作成できるよう、多様なバリエーションの研修がございます。研修資料は従来の紙テキスト以外にも、オンライン形式の研修に対応した動画教材でお届けすることも可能です。あらゆるツールを用いて最も効率の良い資料を作成するためのノウハウを、提案書や企画書などの資料作成経験豊富な講師が、自らの体験談を交えながら詳しくお伝えします。

「今」を捉えたインソースの研修

インソースでは、時代の変化に寄り添い新たなニーズに応えるため、毎月新作研修を開発しております。外部環境の変化に対応すべく今必要なスキル、最近耳にする新しい分野など多数ご用意しておりますので、その中で本テーマにおける新作研修をご紹介します。

Microsoft 365 Copilotの使い方研修~資料作成の時間を半減する

研修開発者の思い・こだわり

Microsoft 365 Copilotの使い方研修~Excel・PowerPoint操作の効率化(半日間)」は講師派遣型でも公開講座でも人気が高く、大変ご好評をいただいています。一方で、「時間をかけてゆっくり学びたい」「機能をより詳しく知りたい」といったお声も多く、そうしたご要望に応えるべく、本研修を企画しました。

本研修では、Excelでのグラフ作成やWordでの報告書要約、PowerPointでのスライド構成の提案などの実務でのCopilot活用法をしっかり解説し、ワークで実践する時間も設けています。日々の業務にCopilotを取り入れ、仕事を進めるうえでの新たな視点を得るきっかけとなれば幸いです。

資料作成研修 おすすめプラン

コア・ソリューションプラン

コア・ソリューションプラン一覧へ

資料作成研修 研修プログラム

一押しプログラム

旬のプログラム

基本プログラム

階層やニーズ別のプログラム

スキル成分表~カテゴリ別ラインナップ

資料作成研修 動画教材・eラーニング

資料作成研修 おすすめサービス

資料作成研修 Leaf(リーフ)シリーズ~HRテック

資料作成研修 読み物・コラム

研修のプロがお答え資料作成研修 全力Q&A

お客さまから「資料作成研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの資料作成研修のポイントは、
・要約と図解を用いて、情報を整理する力
・相手からの目線を意識して、伝わるように構成する力
の2点をバランスよく学ぶ点です。
資料作成というと、「デザインされた見栄えの良い資料」を頑張って作ろうとよく勘違いしがちですが、
重要なことは相手にいかに伝わるかということです。
つまり、ビジネスにおける資料の存在意義は「相手が行動できること」です。

「相手が行動できる資料」とは、
①伝える内容が明確であること
②筋道立った流れがあり、納得できること
③図解や文章がわかりやすい表現になっていること
の3点を満たしつつ、できるだけシンプルなものであるべきだとインソースは考えています。

生産性向上や働き方改革が推進される現代において、何度も資料を作り直すこと自体が無駄な作業だという認識が強くなってきました。簡潔なコミュニケーションが求められる時代だからこそ、わかりやすい資料を作れるスキルは価値が高まっていると言えます。
口頭説明がない状態で誰かが資料を見ても、意図がズレないような資料作成スキルの習得に向けて、ワークを通じてしっかりスキルアップしていただく研修です。
大きく分けて2パターンがあります。

①インソースのオリジナル総合演習を行う場合
A4用紙で1~3枚の分量の情報を要約と図解を駆使して、まとめ直していただくワークです。

②お客さまに題材を用意いただき、総合演習をカスタマイズする場合
具体的には、営業職向けに提案書作成の問題に切り替えたり、社内でよく作成している題材に合わせて実施することが可能です。

これらは、どちらにも一長一短があります。
お客さまごとの題材を使用するとワークにリアリティが増し、受講者をワークへ引きつけることができます。対してインソースが用意した総合演習では、一般的なテーマ・内容で資料を作成するため、現場実践するうえで課題が残るケースもあります。
一方で、インソースの設問は、研修で学んだスキルをしっかりアウトプットできるように工夫された設問です。お客さまの題材を使用すると、受講者の方々はつい細部に気を取られてしまい純粋なスキルアップとしては不十分な結果に終わってしまう懸念もあります。
いずれにしても、受講者の方々の状況やレベルによって最適なカリキュラム内容は異なってきますので、お気軽にご相談ください。
可能です。
普段ご自身が作成している資料を研修に持参いただき、改善点や工夫点をディスカッションしていただくように構成することも可能です。また、事前に資料をインソースへ共有いただければ、より受講者のレベルに合わせた指導を行うことも可能です。
様々な工夫点はありますが、資料の目的と位置づけを考えることが一番の近道だと考えます。
どんな状況で誰に何を伝えるための資料なのかが明確であると、情報の取捨選択がスムーズになります。
例えば、社内に向けた資料であれば、直属の上司が見るだけの資料なのか、上司が経営層に対して説明するための資料なのかによって、表現のニュアンスが変わってきます。
作り始める前に、この資料は何の目的で、どのような位置づけで作成するのかを一歩立ち止まって考えることが重要です。
研修内でも、最初のステップとして目的を考える流れをしっかり身に着けていただきます。

一方で、「良い資料にたくさん触れる」ことも大切です。
表現方法のフレームワークを「見て」「知っている」ことで資料作成のスキルは格段に向上します。
社内外問わず、普段から意識して資料を見ていくことも大切なポイントです。
インソースでは、目的に応じて、資料作成を学ぶための研修を多数ご用意しております。一例をご紹介いたします。

パワーポイント資料の作り方研修

提案書の作り方研修

広報・広聴研修 ~資料作成編 例:広報誌・パンフレット

講師養成研修 ~資料作成・インストラクション強化編

ご要望に応じたカスタマイズも承りますので、是非一度ご相談ください。

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