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分かりやすい資料の作り方研修~相手に印象を残すワンペーパーの基本

分かりやすい資料の作り方研修~相手に印象を残すワンペーパーの基本

印象に残る「紙1枚」のワンペーパーで、相手が欲しい情報を分かりやすく伝える

研修No.2210102

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • 管理職層

・分かりやすいワンペーパー資料を作成するコツが知りたい方
・相手に響く表現や構成を知りたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 上司から、何が言いたい資料なのか伝わらないと指摘をされてしまう
  • 相手を次の行動に動かす資料を作成したい方
  • 伝えたいことを全て盛り込もうとすると、資料の枚数がいつも多くなってしまう

研修内容・特徴outline・feature

分かりやすい資料で相手が欲しい情報を届けるためには、資料の目的・内容を明確にしたうえで、全体構成を決め、情報をまとめる必要があります。

本研修では、「相手に分かりやすく伝え、印象に残るワンペーパー資料」を作成するための5つのステップを実践的に学びます。PCを使いながら実際に資料を作成していただけますので、現場ですぐに使える資料作成術を学ぶことができます。

*この研修ではPCを使用します*
研修会場にノートPCをご用意をしております
(持ち込んだPCのご利用はできません)

*2020年12月~「分かりやすい資料の作り方研修~相手に印象を残すワンペーパーの基本」に研修タイトルを変更しました。(旧:分かりやすい資料の作り方研修~ワンペーパーで伝える編)

到達目標goal

  • ①分かりやすいワンペーパー資料を作成するための5つのステップを理解する
  • ②相手が欲しい情報をふまえ、印象に残るキャッチ―な表現を考えられるようになる
  • ③情報を整理して、要約・図解できるようになる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.わかりやすいワンペーパー資料を作成するために
    (1)ワンペーパー資料作成のポイント
     ①印象に残る
     ②わかりやすい
    (2)ワンペーパー資料作成フロー
講義
  • 2.事前準備~資料の目的・項目を決める
    (1)ターゲット・メインメッセージを明確にする
    【ワーク】ケースを読み、ターゲット・メインメッセージを考える
    (2)標題、見出し、詳細内容に何を書くかを整理する
    (3)伝えるべき内容は1項目につき1つに絞る
講義
ワーク
  • 3.印象に残る表現を考える
    (1)キャッチ―な標題、見出しをつける
      ■読み手の立場になって「魅力ポイント」や「something new」を考える
    【参考】「訴求力」を出す見出し~4U原則
      ■緊急性(Urgency)、独自性(Uniqueness)
         超具体性(Ultra-Specificity)、有益性(Usefulness)
    (2)読み手によって書くべき内容は異なる
    【ワーク】お客さま向けに資料を作成するにあたり、必要な情報を洗い出す
講義
ワーク
  • 4.わかりやすい資料構成を考える
    (1)レイアウトの基本
     ①情報量のバランス~一文は40字~50字
     ②文字と図版の量的なバランス
    【参考】ひな型の紹介
    (2)書くべき情報の順番、配置を考える~結論から述べる
    【ワーク】社内向けの案内(ワンペーパー)を見て順番や配置を見直す
講義
ワーク
  • 5.簡潔でわかりやすい表現にする
    (1)わかりやすい文章を作成するポイント~要約力を鍛える
     ①重要でない箇所は徹底的に省く~2回同じことを言わない
     ②具体的な数値を入れる
     ③相手が欲しい情報か
     ④主語と述語を正しく配置する
     ⑤主張と根拠の筋が通っているか
    【ワーク】文書を読み、分かりやすい表現に添削する
    (2)効果的な図解手法~時系列・比較・構成比
講義
ワーク
  • 6.資料作成後 ~最終調整・確認
    【参考】メールセールスの内容チェックリスト
講義
  • 7.総合演習
    【ワーク】ある組織の取り組みについての文章を読み、ワンペーパーを作成する
ワーク

企画者コメントcomment

「忙しい相手(お客さまや上司)が見てくれる資料を作りたい」「1枚で伝えたいことがちゃんと伝わる資料を作りたい」といったお客さまからのお声をいただき、本研修を開発いたしました。単なる1枚の資料作成ではなく、分かりやすい表現や構成を意識し、相手を次の行動に動かしたいという方にご受講いただきたい講座です。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

受講者の評価evalution

実施、実施対象
2021年6月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 業務改善を提案する際、読み手にどうしてほしいのかを意識した資料を作成する。相手が納得して行動に移せるかの視点を大切にしたい。
  • 受け手に何をして欲しいのかを設定して資料を作成します。どういう構成で作成していくか、大まかにでも想像してから作成に着手します。
  • 資料作成する際に今回学んだゴール・ターゲット・メインメッセージを定めてから構成を考えることを、今後は心掛けます。

実施、実施対象
2021年3月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ワンペーパーに出来るもの、出来ないものの使い分けをする必要があると思いました。頭紙で情報を伝えられるように活用していきたいと思います。
  • 日々の報告書作成などで、報告者に理解されやすい資料作成に活かしていきたい。資料以外にも、ビジネス文章が必要なメールなどの文章の構成にも活用したい。
  • 資料を作成するのに誰をターゲットにするのか、ゴールはどこなのかを考えて資料作成をしていなかったので、今後に活かしていきたい。読み手側になって作成することも意識していく。
  • お客様への計画書・提案書作成において、客先目線での資料づくりを心がけていきたいと思います。
  • 重要なことは赤字や赤枠を多用していたが、以後気をつけていきたい。目的、ターゲット・メインメッセージも、資料作成前に意識する。

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