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Access研修 ~初級編(半日間)

Access研修 ~初級編(半日間)

Microsoft Accessを使用し、データを効率的に活用する操作を身につける

研修No.B OAP695-0300-2293

研修内容・特徴outline・feature

■初心者の方向けのAccess研修

Microsoft Accessを日常業務で使用したいと思っている方に、その基本操作について、以下の2点に重点を置いてお伝えいたします。

①Microsoft Accessの基本操作の理解
②データベースを操作し、必要なデータを抽出する方法の理解

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.データベースとは
    (1)Accessとは
    (2)Accessの起動方法
    (3)新規データベースの作成
講義
PC演習

  • 2.テーブルを作る
    (1)テーブルの仕組み
    (2)データ型
    (3)フィールドの挿入・削除・移動
    (4)レコードの削除・コピー
  • 3.入力フォームを作る
    (1)フォームの形式
    (2)コントロールの追加・設定
    (3)コンボボックス・リストボックスの作成
  • 4.データを活用するには
    (1)クエリの作成
    (2)データの集計
    (3)関数の使い方
  • 5.総合演習
    ※レポートを使わず、Accessで表示・印刷する

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2015年 7月     30名
業種
金融
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.7%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 初めて触れたソフトだったが、多くの業界において非常に役立ちそうなものだと感じた。支店ですぐに使う機会がなくても、個人的に修得に励みたい。
  • Accessをすぐ使うかは分かりませんが、データのまとめ方、ひも付けの仕方など、考え方の部分で参考になることがたくさんあったため、膨大なデータ(量・種類)を扱うとき整理するときは参考にします。
  • レポートによるデータの印刷の操作方法は、支店での売上一覧表や貸付一覧表などの作成に活かして行きたい。
  • Accessを操作したのは今回が初めてだったが、分かりやすく説明していただき、操作方法について理解できた。また、研修を通してAccessの有用性を良く理解できた。
  • Accessを今まで使用した事がなく、Excelの表やテーブルで十分ではないのかと感じていたが、今回のご講義を通してAccessの便利さを知ることが出できた。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「パソコンスキル・OAスキルアップ研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの研修では「この機能やスキルを使えると、こんなことができるようになる」という現場での活用方法を示しながら研修を行っていきます。そのためPCを操作する演習を交えたプログラムを提供しております。

PCの操作方法を学ぶだけであれば、PC専門のスクールや書籍を読むといった学習でも十分です。しかし現場で実際に求められるのは「求められるアウトプットを実行するためのスキル」ではないでしょうか。

例えば、「グラフを作成してください」という依頼があった時に、ただグラフを作成することは説明書を見れば容易くできるでしょう。しかし「見やすく、分析がしやすいグラフを作成する」という目的があった場合には、それがどのようなものかイメージしたうえで作成する必要があります。研修ではそういった「目的のための具体的な活用方法」を習得します。

具体的にどんなアプリケーションを使い、何ができるようになりたいのかをお聞かせいただければ、貴社の目的に合ったプログラムをご提案させていただきます。まずはご相談ください。
可能です。
事前に、受講者の皆さまのOAスキルのレベルや現状の課題をご教示いただければ、有益な研修内容をご提案いたします。下記のURLより事前アンケートをダウンロードし、ご記入のうえ、お問合せいただけますと、スムーズにご案内ができますので、是非ご活用・ご協力ください。

【事前アンケート】MicrosoftOfficeスキル
可能です。

「レベル感に合わせて2クラスに分けた方が研修効果は高い」というのはご想像できると思いますが、会場やコスト面などからどうしてもまとめて実施したい、ということはよくあるのではないでしょうか。事実、「レベル感がバラバラの受講者を1クラスにまとめて実施」という内容でご発注いただくことはよくあります。
その場合は、下記2パターンのように進行することが多いです。

【パターン1】受講者レベルは「苦手な方」へ焦点をあて、研修目的を「底上げ」として実施
→得意な方は「苦手な方へ教える側に回ってもらう(自身の理解を深める効果がある)」、もしくは「自習問題をひたすら解いてもらう(自身の実践力が高まる)」ということで対応

【パターン2】受講者レベルを「ある程度使える、もしくは得意な方」へ焦点をあて、研修目的を「現場ですぐに使えるレベルに引き上げる」として実施
→苦手な方は「アシスタント講師がほぼマンツーマンでフォローする」「残念ながら少し置いていくイメージで進行する」ということで対応

上記2つのパターンであれば【パターン1】での実施を基本的にはおすすめいたします。
得意な方は「本当に理解できていること・できないことの明確化」「言語化する難しさの実感」、苦手な方は「できる機能が分かる・使えるようになる」「分からないときに誰を頼りにすればよいかが分かる(同期には一番質問しやすい)」、といった効果が期待できるからです。

ただし、やはり目的あっての研修です。貴社の研修目的によっては【パターン2】のほうがおすすめの場合もあります。この点はぜひ営業担当にご相談くださいませ。受講者のレベル感に合わせて最適なパターンをご提案いたします。
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズしてMOS等の内容を組み込むこともできますが、テキストと併せて問題集等の研修後の学習ツールを受講者さまに配布いただき、研修後も試験勉強を行っているお客さまが多くいらっしゃいます。
可能です。
これまでにも様々な状況のお客さまからご相談をいただきました。例えば、「業務で使うパワーポイント資料を研修の中で作成させたい」や「自社のデータを実際に使用してピポットテーブルを作成させたい」といった要望を反映したプログラムを実施いたしました。まずはお気軽にご相談ください。

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