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長文作成のためのWord研修~変更に強い仕様書・報告書・マニュアルを作成する

長文作成のためのWord研修~変更に強い仕様書・報告書・マニュアルを作成する

ほとんどの人が知らない機能も!Wordを理解し、思い通りに扱えるようになる

研修No.6950200

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 全階層

・業務で長い文書を書くことが多い方(仕様書、設計書、報告書、企画書、提案書、マニュアル、契約書、特許など)

よくあるお悩み・ニーズ

  • Wordは使っているが、メニューをクリックするだけで使える機能くらいしか知らない
  • 文書を作成する際、自己流で体裁を整えているが、少しずつ崩れていくのに困ることが多い
  • 文書のチェックを依頼すると、体裁や用語の不統一をよく指摘される
  • 文書の中の一部修正すると、ほかのところも連鎖的に手直していく必要があり、効率化できないか悩んでいる

研修内容・特徴outline・feature

Microsoft Word は文書作成ソフトとして使うことが多いにもかかわらず、基本機能を知っている人が意外と少ないものです。字下げ・ぶら下げ・インデントの違いや、見出し番号を自動的に振る方法など、基本機能を知らないままでは、1行ごとに「思い通りにならない」「効率が悪い」という不満を抱いてしまうものです。

本研修ではそういった基本機能だけでなく、「変更に強い」文書作成テクニックを習得することができます。推敲や校正を重ねる中で文章を追加・削除・移動しても、他の文書から一部を流用しても、Word が自動的に「うまく」反映してくれる、そんな使い方ができるようになります。

*この研修ではPCを使用します*

*Word2016を使用して説明を行います*

【セミナールーム開催】

研修会場にノートPCをご用意しております

※ご持参されたPCのご利用はできません

【オンライン開催】

MicrosoftOffice WordがインストールされたPCでご参加ください

※Wordのバージョンは、「2013/2016/2019/office365版」が対象となります。それ以外のバージョンでのご参加はお控えください。


WindowsPCからの参加をお願いします。

到達目標goal

  • ①文書作成に必要だが、意外と知らないWordの基本的な機能を知り、使うことができる
  • ②体裁・用語など、統一感のある文書を効率的に作れるようになる
  • ③推敲や校正を重ねる中で発生する変更に強い文書を、効率的に作れるようになる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.Word で長文作成するときに困ること
    ・フォントの種類や大きさ、文字間、字下げなどの体裁が不ぞろい
    ・見出し番号・図表番号が重複している・飛んでいる
    ・同じ意味の用語が統一されていない
    ・文章の加筆・削除・入れ替えをして、ページレイアウトが崩れる・「○章参照」がずれる
    ・Word ソフトの動作が遅くなる
    ・Word ファイルが破損し、文書の内容が失われる
講義
ワーク
  • 2.基本設定~文書作成の準備
    (1)画面表示のための設定 ~「変更に強い」文書作成のための「コックピット」にする
    (2)Wordの推奨オプション設定 ~「変更に強い」文書を「見える化」する
講義
ワーク
  • 3.文字単位・段落単位で変更に強くする
    (1)フォントの書式設定
     ①日本語用と半角英数字用
     ②幅をそろえるフォントときれいに見せるフォント
     ③アイデア次第で使い勝手が広がる「隠し文字」
    (2)段落を変更に強くする
     ①改行を理解する ~改行は「段落区切り」と「段落内改行」の2種類ある
     ②字下げ・ぶら下げ・インデントの違いを理解する
     ③改行位置は Word に決めさせる
     ④段落の間隔を Word に調整させる
     ⑤ページの冒頭・末尾の表示も Word に調整させる
     ⑥全角・半角の文字間隔を空けないようにする
    (3)タブとリーダーの書式設定 ~文字間隔が不ぞろいになる原因の1つを理解する
    【参考】罫線と網掛けの書式設定
    【参考】文字の背景色の取り扱い
講義
ワーク
  • 4.スタイル ~変更に強い文書作成の基本テクニック
    (1)スタイルとは ~文書の「構造」と「書式」を対応づけを登録する
    (2)スタイル一覧の見方・扱い方
    (3)本文でのスタイルの見方・扱い方 ~本文への適用、適用されている箇所の選択
講義
ワーク
  • 5.見出しを変更に強くする ~見出し文字列・見出し番号・体裁を整合・統一させる
    (1)見出しのスタイル設定方法
    (2)目次 ~見出しレベルに応じた表示設定、目次スタイル
    (3)相互参照 ~章番号・見出し文字・ページ番号の変更を自動反映させる
講義
ワーク
  • 6.フィールド ~変更に強い文書作成の応用テクニック
    (1)フィールドとは ~目次・相互参照もフィールドの1つ
    (2)スイッチ ~表示方法のカスタマイズ
    (3)ブックマーク ~ページ番号変更の自動反映・用語統一のための仕掛け
    (4)使用上の注意 ~フィールドは手動更新が必要
講義
ワーク
  • 7.表を変更に強くする ~挿入位置やページレイアウトが変わっても「うまく」表示する
    (1)表の扱い方 ~挿入・削除
    (2)行の途中で改ページしないようにする
    (3)表の列名を各ページに表示する ~列名だけの行を自動作成
    (4)表の配置 ~本文と字下げを合わせるには
    (5)図表番号、図表目次
    (6)表のスタイル
    【参考】 表を1ページで収めるためのテクニック ~行間を詰める
講義
ワーク
  • 8.図を変更に強くする ~挿入位置やページレイアウトが変わっても「うまく」表示する
    (1)図の作成はPowerPointが基本 ~Word での図作成は扱いにくい・ファイルが壊れやすい
    【参考】破損した Word ファイルの応急処置 ~修復
    (2)図の貼り付けは「拡張メタファイル形式」 ~単なる「貼り付け」は画像が粗くなる
    【参考】図の圧縮方法
    (3)貼り付け後の位置調整 ~図の配置
     ①「行内」 ~もっとも扱いやすい
     ②「上下」 ~ページ内の配置調整方法、段落と紐付ける「アンカー」の設定方法
    (4)図表番号、図表目次
講義
ワーク
  • 9.その他の便利機能を使いこなす
    (1)コメント・変更履歴・文書比較 ~校正・変更箇所を特定を効率化するテクニック
    (2)ヘッダーとフッター ~すべてのページに同じ内容を表示する
    (3)ページ設定 ~行間・1行あたりの文字数はここから決まる
講義
ワーク
  • 10.総合演習
    ■用意した題材について、Word機能を使い作成する
    【参考】箇条書きの取り扱い
    【参考】セクションの取り扱い
    【参考】Word マクロ
ワーク

企画者コメントcomment

企画者はインソースに中途入社したのですが、当時の研修テキストの Word ファイルを初めて見たときの第一印象は「こんなWordの基本機能も知らないのか」でした。その後、社内外での仕事を通じて、むしろ大多数の方が Word の基本中の基本機能しか知らないことに気がつきました。ビジネスパーソンの多くは日常的に文書を作成しているため、その業務を効率化するべく本研修を企画いたしました。企画者が、試行錯誤や独自調査を重ねる中で習得した、本当の「Word 基本機能」について学ぶことができます。ぜひご受講ください。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります

事前のご案内

オンライン開催

【オンライン講座ご受講にあたって】

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカーの動作確認をしていただき、研修開始までお待ちください。その他、受講時のお願い事項について詳細はこちらのページをご覧ください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】

セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2021年11月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
80%
参加者の声
  • 研修の中で文書の編集や構成をしてみることで、理解できていない所がよくわかった。学んだことを活用して資料作成などのワードを使った業務に活かす。
  • 資料をまとめる際に魅せ方でよく悩んでいました。本日学んだ図表やレイアウトなどを使って、誰が見ても見やすく分かりやすい資料に仕上げます。
  • Wordの見出し機能を活用することで見やすい文書になることがわかり、大変有益であった。業務効率の向上へつなげたい。隠し文字・コメント・変更履歴などを駆使して使いやすく見やすい文書を作る。

実施、実施対象
2021年3月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
60%
講師:大変良かった・良かった
80%
参加者の声
  • 全体的にWordの使い方を理解できていないことがわかり、きちんと使いこなせば便利なツールであることもわかりました。フォーマット設定・Wordの自動機能を活用します。
  • 知らなかったことや自分でよくわかっていなかった箇所が明らかになり、大変有益でした。そこを中心に強化して業務効率を上げていきます。
  • 便利機能を活用して強い資料を作ります。いただいた資料やデータに沿って復習し、実践しながら身につけます。
  • Wordの操作で知らなかったことをたくさん知ることができました。お客様に提出する案内文書や資料作成に活用します。

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