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Teams応用研修~情報の整理と連携機能でタスク管理を効率化する(半日間)

Teams応用研修~情報の整理と連携機能でタスク管理を効率化する(半日間)

Microsoft365との連携やメッセージ・通知機能を駆使しチームの生産性を上げる

研修No.B PHT606-8410-5894

対象者

  • 全階層

・Teamsを業務で使用している方
・Microsoft365の各ツールとTeamsの連携について学びたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • Web会議機能とチャット機能しか使用していないため他の機能を知りたい
  • Teamsの機能を使いこなせる人とそうでない人の差が大きい
  • 組織の生産性向上にTeamsを役立てたい

研修内容・特徴outline・feature

Teamsの応用的な機能や業務効率化のための使い方を知る研修です。使用時によくある困りごとを踏まえ、チャネル・チャットといったメッセージの送信機能、通知機能、タスク管理の観点での解決策を学びます。メッセージ送信方法の使い分けやMicrosoft 365の各ツールを用いた整理の仕方を体験し、タスクの見える化を実践するワークに取り組みます。

*この研修ではPCを使用します*
※Microsoft TeamsのデスクトップアプリおよびMicrosoft365の機能を使用して解説します

研修のゴールgoal

  • ①通知の過不足など活用を阻む要因とその解決方法がわかる
  • ②ツール内の設定を自分の業務に合わせて調整できる
  • ③Teamsと相性が良いMicrosoft365ツールがわかる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.Teamsの活用を阻む要因
    【ワーク】Teamsを利用するうえで困っていることを共有する
    (1)Teamsで陥りがちな非効率な使い方
    ①チャネル・チャットが乱立する ②通知の過多・不足で情報が埋もれる
    ③やり取り内容がばらけてタスク管理ができない ④会議が長時間化する
    (2)Teams効率化のカギは機能活用とルール設計
    (3)Teamsで役立つショートカット集
講義
ワーク
  • 2.チャネルやチャットを整理して通知を最適化する
    (1)チーム・チャネル・チャットを整理する
    ①目的を確認する ②非表示・アーカイブによる整理
    (2)情報共有の工夫
    ①よく使うツールにアクセスしやすくする~タブの設定
    ②特定の人に向けて発信する~タグ・メンション
    ③大切な情報を目に入りやすくする~固定メッセージ
    【ワーク】目的に合ったメッセージの設定を考える
    (3)通知の最適化
    (4)組織でツールを活用するためのルール設計
講義
ワーク
  • 3.Teams上でタスク管理を行う
    (1)検索・フィルター・保存機能の活用
    (2)Microsoft365ツールとの連携①~To Do
    (3)Microsoft365ツールとの連携②~Lists
    (4)Microsoft365ツールとの連携③~Planner
    【ワーク】Microsoft365ツールを使ってタスクを見える化する
    【参考】Power Automateによる自動化
    (5)アプリの活用~承認機能
    【参考】Teamsと連携可能なその他のアプリ
講義
ワーク
  • 4.まとめ
    【ワーク】明日から活用する内容を共有する
    【参考】Teamsの機能で会議を効率化する
ワーク

9629

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

Teamsの限られた機能しか利用できていない、さらに活用できる方法を学びたいというお客さまの声を受けて本研修を作成しました。TeamsはMicrosoft365のツールと特に連携しやすく、業務改善に役立つ活用法がたくさんあるものの、慣れていないとどうしてもメインの機能の使用にとどまりがちです。Teamsでできることを知ったうえで自身の業務に置き換えた活用法をイメージし、業務改善につなげていただけるよう設計しました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「パソコンスキル・OAスキルアップ研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの研修では「この機能やスキルを使えると、こんなことができるようになる」という現場での活用方法を示しながら研修を行っていきます。そのためPCを操作する演習を交えたプログラムを提供しております。

PCの操作方法を学ぶだけであれば、PC専門のスクールや書籍を読むといった学習でも十分です。しかし現場で実際に求められるのは「求められるアウトプットを実行するためのスキル」ではないでしょうか。

例えば、「グラフを作成してください」という依頼があった時に、ただグラフを作成することは説明書を見れば容易くできるでしょう。しかし「見やすく、分析がしやすいグラフを作成する」という目的があった場合には、それがどのようなものかイメージしたうえで作成する必要があります。研修ではそういった「目的のための具体的な活用方法」を習得します。

具体的にどんなアプリケーションを使い、何ができるようになりたいのかをお聞かせいただければ、貴社の目的に合ったプログラムをご提案させていただきます。まずはご相談ください。
可能です。
事前に、受講者の皆さまのOAスキルのレベルや現状の課題をご教示いただければ、有益な研修内容をご提案いたします。下記のURLより事前アンケートをダウンロードし、ご記入のうえ、お問合せいただけますと、スムーズにご案内ができますので、是非ご活用・ご協力ください。

【事前アンケート】MicrosoftOfficeスキル
可能です。

「レベル感に合わせて2クラスに分けた方が研修効果は高い」というのはご想像できると思いますが、会場やコスト面などからどうしてもまとめて実施したい、ということはよくあるのではないでしょうか。事実、「レベル感がバラバラの受講者を1クラスにまとめて実施」という内容でご発注いただくことはよくあります。
その場合は、下記2パターンのように進行することが多いです。

【パターン1】受講者レベルは「苦手な方」へ焦点をあて、研修目的を「底上げ」として実施
→得意な方は「苦手な方へ教える側に回ってもらう(自身の理解を深める効果がある)」、もしくは「自習問題をひたすら解いてもらう(自身の実践力が高まる)」ということで対応

【パターン2】受講者レベルを「ある程度使える、もしくは得意な方」へ焦点をあて、研修目的を「現場ですぐに使えるレベルに引き上げる」として実施
→苦手な方は「アシスタント講師がほぼマンツーマンでフォローする」「残念ながら少し置いていくイメージで進行する」ということで対応

上記2つのパターンであれば【パターン1】での実施を基本的にはおすすめいたします。
得意な方は「本当に理解できていること・できないことの明確化」「言語化する難しさの実感」、苦手な方は「できる機能が分かる・使えるようになる」「分からないときに誰を頼りにすればよいかが分かる(同期には一番質問しやすい)」、といった効果が期待できるからです。

ただし、やはり目的あっての研修です。貴社の研修目的によっては【パターン2】のほうがおすすめの場合もあります。この点はぜひ営業担当にご相談くださいませ。受講者のレベル感に合わせて最適なパターンをご提案いたします。
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズしてMOS等の内容を組み込むこともできますが、テキストと併せて問題集等の研修後の学習ツールを受講者さまに配布いただき、研修後も試験勉強を行っているお客さまが多くいらっしゃいます。
可能です。
これまでにも様々な状況のお客さまからご相談をいただきました。例えば、「業務で使うパワーポイント資料を研修の中で作成させたい」や「自社のデータを実際に使用してピポットテーブルを作成させたい」といった要望を反映したプログラムを実施いたしました。まずはお気軽にご相談ください。

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