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Googleスプレッドシート応用研修(1日間)

Googleスプレッドシート応用研修(1日間)

応用関数からデータ分析・自動化まで、業務効率を一段引き上げるスプレッドシート活用術を学ぶ

研修No.B MOA298-0900-6353

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・Google Sheets(通称スプレッドシート)の基本操作を習得済の方
・業務でスプレッドシートを使用する方

よくあるお悩み・ニーズ

  • Excelは一通り使えるが、スプレッドシートは細かい機能までわからない
  • スプレッドシートを人に教える立場になったので、もっと使えるようになりたい
  • 組織内でスプレッドシートの活用が広がっているため、スキルを持つ人材を増やしたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では実際に講師と一緒にPCを操作しながら、スプレッドシートの応用的な機能について学習します。IFS関数・XLOOKUP関数・QUERY関数といった実務を加速させる応用関数や、ピボットテーブル、条件付き書式、マクロによる自動化など、実務に直結するテクニックを身につけます。

◆得られる知識・スキル
・応用関数を活用した複雑な集計
・データ参照のテクニック
・ピボットテーブル
・QUERY関数を使った多角的なデータ分析
・マクロによる定型業務自動化

※基礎から学びたい方は、以下の研修がおすすめです
Googleスプレッドシート基礎研修(1日間)

*この研修ではPCを使用します*
※事前にGoogleアカウントをご準備ください

研修のゴールgoal

  • ①スプレッドシートとExcelの違いを理解し、使い分けられる
  • ②関数、グラフ、ピボットテーブル、マクロなど高度な操作を習得する
  • ③業務でスプレッドシートを活用し、生産性を向上させることができる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.スプレッドシートとExcelの違いを理解する
    (1)Excelの特徴~高度な処理・機密保持・単独作業に強い
    (2)スプレッドシートの特徴~チームでの共同編集・オープン・自動化に強い
    【参考】Excelとの互換性~ファイル形式の変換と注意すべき関数・機能
講義
  • 2.スプレッドシートでの資料作成の作法
    (1)効率的な資料作成の基本と入力のルール
    (2)セルの相対参照と絶対参照の使い分け(基礎の復習と定着)
    (3)数式ヘルプの活用とエラー値の理解〜IFERROR関数
    【総合演習1】入力ルールに沿って表を整え、エラー処理を加える
講義
ワーク
  • 3.実務を加速させる応用関数
    (1)複数の条件で結果を分岐させる〜IFS関数
    (2)表からデータを取り出す〜VLOOKUP関数・XLOOKUP関数
    (3)数式を一括で適用する〜ARRAYFORMULA関数
    (4)複数条件で集計する〜SUMIFS関数・COUNTIF関数・COUNTIFS関数
    (5)別ファイルのデータを参照する〜IMPORTRANGE関数
    【総合演習2】売上データから条件に合う数値を集計する
講義
ワーク
  • 4.高度なデータ抽出・入力支援
    (1)データの入力規則とドロップダウン(プルダウン)の作成
    (2)チェックボックスの挿入と活用〜タスク管理・進捗管理への応用
    (3)カスタム数値形式の設定〜単位の自動付与など
    (4)条件付き書式の応用〜カスタム数式を使って行全体に色を塗る
    【総合演習3】入力規則と条件付き書式で見やすい一覧表を作成する
講義
ワーク
  • 5.データの可視化と高度なグラフ作成
    (1)複合グラフ(組み合わせグラフ)の作成と第2軸の設定
    (2)グラフ要素の編集~表示単位・書式設定
講義
  • 6.高度なデータクレンジングと分析
    (1)データクレンジングの基本
    (2)柔軟なデータ抽出・集計を行う〜QUERY関数
    (3)テーブル機能の活用
    【総合演習4】データを整え、QUERY関数で必要な情報を抽出する
講義
ワーク
  • 7.ピボットテーブルによる多角的なデータ分析
    (1)ピボットテーブルの作成とデータのグループ化
    (2)多角的な集計と計算方法の変更~構成比の算出など
    (3)ピボットグラフとスライサーによるデータの視覚化
    (4)運用管理とデータの更新
    【総合演習5】ピボットテーブルでデータを分析する
    【参考】情報共有と外部連携
講義
ワーク
  • 8.自動化への第一歩~マクロとGAS
    ■マクロの記録と実行による定型業務の自動化
    【総合演習6】表を見やすく整える
    【参考】スクリプトエディタの確認~Google Apps Script
講義
ワーク

10486

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

Microsoft Officeに加え、クラウド型業務基盤としてGoogle Workspaceを導入する組織が増えています。表計算アプリであるスプレッドシートの活用が進む一方で、「Excelの操作をそのまま適用できず、覚えなおしが発生する」といった戸惑いから、移行や定着に課題を感じる現場も少なくありません。本講座でスプレッドシートの得意な機能を理解して、業務に活用いただきたいと思います。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「パソコンスキル・OAスキルアップ研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの研修では「この機能やスキルを使えると、こんなことができるようになる」という現場での活用方法を示しながら研修を行っていきます。そのためPCを操作する演習を交えたプログラムを提供しております。

PCの操作方法を学ぶだけであれば、PC専門のスクールや書籍を読むといった学習でも十分です。しかし現場で実際に求められるのは「求められるアウトプットを実行するためのスキル」ではないでしょうか。

例えば、「グラフを作成してください」という依頼があった時に、ただグラフを作成することは説明書を見れば容易くできるでしょう。しかし「見やすく、分析がしやすいグラフを作成する」という目的があった場合には、それがどのようなものかイメージしたうえで作成する必要があります。研修ではそういった「目的のための具体的な活用方法」を習得します。

具体的にどんなアプリケーションを使い、何ができるようになりたいのかをお聞かせいただければ、貴社の目的に合ったプログラムをご提案させていただきます。まずはご相談ください。
可能です。
事前に、受講者の皆さまのOAスキルのレベルや現状の課題をご教示いただければ、有益な研修内容をご提案いたします。下記のURLより事前アンケートをダウンロードし、ご記入のうえ、お問合せいただけますと、スムーズにご案内ができますので、是非ご活用・ご協力ください。

【事前アンケート】MicrosoftOfficeスキル
可能です。

「レベル感に合わせて2クラスに分けた方が研修効果は高い」というのはご想像できると思いますが、会場やコスト面などからどうしてもまとめて実施したい、ということはよくあるのではないでしょうか。事実、「レベル感がバラバラの受講者を1クラスにまとめて実施」という内容でご発注いただくことはよくあります。
その場合は、下記2パターンのように進行することが多いです。

【パターン1】受講者レベルは「苦手な方」へ焦点をあて、研修目的を「底上げ」として実施
→得意な方は「苦手な方へ教える側に回ってもらう(自身の理解を深める効果がある)」、もしくは「自習問題をひたすら解いてもらう(自身の実践力が高まる)」ということで対応

【パターン2】受講者レベルを「ある程度使える、もしくは得意な方」へ焦点をあて、研修目的を「現場ですぐに使えるレベルに引き上げる」として実施
→苦手な方は「アシスタント講師がほぼマンツーマンでフォローする」「残念ながら少し置いていくイメージで進行する」ということで対応

上記2つのパターンであれば【パターン1】での実施を基本的にはおすすめいたします。
得意な方は「本当に理解できていること・できないことの明確化」「言語化する難しさの実感」、苦手な方は「できる機能が分かる・使えるようになる」「分からないときに誰を頼りにすればよいかが分かる(同期には一番質問しやすい)」、といった効果が期待できるからです。

ただし、やはり目的あっての研修です。貴社の研修目的によっては【パターン2】のほうがおすすめの場合もあります。この点はぜひ営業担当にご相談くださいませ。受講者のレベル感に合わせて最適なパターンをご提案いたします。
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズしてMOS等の内容を組み込むこともできますが、テキストと併せて問題集等の研修後の学習ツールを受講者さまに配布いただき、研修後も試験勉強を行っているお客さまが多くいらっしゃいます。
可能です。
これまでにも様々な状況のお客さまからご相談をいただきました。例えば、「業務で使うパワーポイント資料を研修の中で作成させたい」や「自社のデータを実際に使用してピポットテーブルを作成させたい」といった要望を反映したプログラムを実施いたしました。まずはお気軽にご相談ください。

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