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(半日研修)チームでマクロ・VBAを活用するための運用の仕方研修

OA・ITスキル

(半日研修)チームでマクロ・VBAを活用するための運用の仕方研修

個人開発からチーム運用へとステップアップし、業務改善を推進する

No. 2980007 9909262

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職

・マクロ・VBAの基礎知識を有している方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 過去に作成されたマクロ・VBAがあるが、誰も修正できず使わなくなった
  • Excelの得意な人がそれぞれマクロ・VBAを作成していて、共有化の仕組みがない

研修内容・特徴outline・feature

業務の自動化にExcelマクロ・VBAを利用する方が増えています。その一方で、マクロ・VBAをチームで共有する方法に焦点が当てられる機会は少なく、コードの複雑化によって慣れないメンバーが理解しにくいことが課題になりがちです。

本研修では、チームにおけるマクロ・VBAの活用レベルを4段階に分け、各レベルでの陥りやすい問題と解決策を学びます。総合演習では、マクロ・VBAを活用するためのルールを策定していきます。チームで共有し利活用が進むことで、作成・修正する際の無駄な工数を削減できます。

*この研修ではPCを使用します*
※Windows版のExcel(2024/2021/Microsoft365(旧Office365)版)を使用して説明します

到達目標goal

  • ①マクロ・VBAの活用レベルに応じた対策を理解する
  • ②誰にでもわかりやすいドキュメントを作れるようになる
  • ③再利用しやすくするためのコーディングの仕方を身につける
  • ④チーム全員が安心して利用できるか、テストする方法を知る

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.マクロ・VBAを活用するための基本
    【ワーク】業務でマクロ・VBAを使用する中で困っていることを共有する
    (1)マクロ・VBAの活用レベルと陥りやすい問題
     ①レベル0:使える人が誰もいない
     ②レベル1:特定の人のみが使え、個人で作成して使用している
     ③レベル2:多数の人が使え、成果物をチームで共有できている
     ④レベル3:チーム内のルールに則って作成され、運用されている
    (2)チームで活用するには、レベル3を目指すことが必要
講義
ワーク
  • 2.レベル1:「誰も修正できない」を解決する
    (1)最低限必要なドキュメントを用意する
     ①異動者向けに、マクロ・VBAの使い方のマニュアルを用意する
     ②マクロ・VBAの説明に概要を記載する
    【ワーク】概要を記載してみる
     ③コード内にコメントを記載する
    【ワーク】コードにコメントを書いて共有し、わかりやすい書き方を確認する
    (2)わざわざトリッキーな作り方にしない~誰でも知っている方法で作る
講義
ワーク
  • 3.レベル2:「情報共有」を仕組み化する
    (1)作成したマクロ・VBAを汎用的に書き直し、切り出す~部品化
    【ワーク】コードを部品化し、グループでフィードバックしあう
    (2)部品化したものをファイルに書き出し共有する
    (3)共有しやすくするためのルールを作る
     ①変数宣言の強制 ②マクロ名、関数名、変数名の命名規則
     ③インデントのつけ方のルール
講義
ワーク
  • 4.レベル3:「バグが多くて使えない」を解決する
    (1)「書いたらテスト」が基本~コードはなるべく書かないこと
    (2)プログラムのテストの基本
    (3)バグが起きやすい場所を知り、重点的にテストする
    【ワーク】共有前に必ず通すチェックリストを作成する
講義
ワーク
  • 5.総合演習
    【ワーク】マクロ・VBAを活用するためのルールを策定する
ワーク

企画者コメントcomment

DX推進の手始めに組織全体でマクロ・VBAの学習に取り組む組織が増えています。全員がマクロ・VBAを書ける状態になったら、次のステップとしては共有化が必要です。コメントの書き方や部品化、命名規則、インデント、テストといったシステム開発の標準的なノウハウを、一般の部門の方にもわかりやすくお伝えしたいと思い本研修を開発しました。

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