loading...

検索結果

{{'検索結果' + searchResultList.length + '件'}}(人気順)

ロジカルシンキング研修~納得を引き出す論理的な伝え方(2日間)

ロジカルシンキング研修~納得を引き出す論理的な伝え方(2日間)

論理的思考を話す・書く・図解に生かして説得力を高める

研修No.B LTH220-0000-5616

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層

・顧客や関係者に説明をする機会が多い方
・文書などで指示や説明を行う機会のある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自分の考えや情報を整理するのが苦手
  • 伝えたいことを短い時間で伝えられない
  • 相手に納得してもらえる提案書や報告書を作れるようになりたい

研修内容・特徴outline・feature

2日間にわたってロジカルシンキングの基本と活用法を習得する研修です。1日目はロジカルシンキングの基本概念と使い方を学びます。2日目はビジネスにおいてロジカルな伝え方が必要な場面を想定し、相手の納得を引き出す伝え方を身につけます。ワークでは、文字情報をわかりやすく図解化する、PREP法を使って1分間で説明するなど、仕事に役立つ技術を磨きます。

研修のゴールgoal

  • ①情報を論理的に整理することができる
  • ②相手が納得できる簡潔な文章を書ける
  • ③わかりやすく順序立てて話せるようになる

研修プログラム例program

<1日目>所要時間:6時間
内容
手法
  • 1.ロジカルシンキングとは何か
    (1)説得力のある話とは
    【ワーク】2人の意見を読み、どちらの意見に納得できるか考える
    (2)ロジカルであるとはどういうことか
    (3)ロジカルであるための3要素
    (4)求められる「全体像」と「筋道」~ゴールは何か
講義
ワーク
  • 2.ロジカルシンキングの基本①~モレなくダブりなく
    (1)モレなくダブりなく~MECEに切り分ける
    【ワーク】空港を利用する人や自社の顧客先などについて分解する
    (2)分類を考える際の注意点
    (3)問題の全体像をつかむ~ツリー構造
講義
ワーク
  • 3.ロジカルシンキングの基本②~「だから」と「どうして」
    (1)根拠と主張の関係でプロセスをつなぐ
    (2)だから?(So what?)とどうして?(Why so?)の関係
    (3)根拠から主張を導く~だから?(So what?)
    (4)主張の根拠を提示する~どうして?(Why so?)
    【ワーク】テーマに沿って相手を納得させる主張の仕方を練習する
講義
ワーク
  • 4.ロジカルシンキングの基本③~演繹法と帰納法
    (1)一般法則から結論を導く演繹法(三段論法)
    (2)個別の事象からルールを見つける帰納法
    【ワーク】ケースを読み、推論の展開の仕方で誤っている部分を改善する
講義
ワーク
  • 5.ロジカルシンキングの応用①~仮説思考
    (1)仮説思考で素早く行動に移す
    (2)演繹法と帰納法で仮説を立てる
    (3)仮説を検証する
講義
  • 6.ロジカルシンキングの応用②~フレームワーク思考
    (1)フレームワークのねらい
    (2)フレームワークとして機能するための条件
講義
  • 7.総合演習①
    【ワーク】新規サービスに関するミーティング内容をロジカルにまとめる
ワーク
<2日目>所要時間:6時間
内容
手法
  • 8.ロジカルな伝え方とは
    【ワーク】過去の経験の中で、わかりやすいと感じた話や文章について振り返る
    (1)簡潔でわかりやすく、納得できることが求められる
    ①簡潔なコミュニケーションは生産性を高める ②論理的だけでは人は動かない
    (2)相手の視点に立って伝える
講義
ワーク
  • 9.情報をロジカルに整理する~わかりやすい図解の仕方
    (1)図解の目的と効果
    ①情報の理解と伝達 ②図解の効果 ③図解のメリット・デメリット
    (2)よく使われる論理図解
    ①相関図 ②フロー図 ③特性要因図 ④マトリックス
    【ワーク①】文章を読み、情報を整理して分類する
    【ワーク②】文章から読み取れた内容をひと目で伝えるための図解をする
講義
ワーク
  • 10.ロジカルライティング~論理的な書き方
    (1)一見して全体像がわかる文書の形
    ①簡潔な見出しと箇条書き ②一文は50字程度に
    ③平易な言葉選び ④否定文ではなく肯定文で
    【ワーク】バラバラな情報をグルーピングして、わかりやすいメールを書く
    (2)論理的に納得できるための構造
    ①根拠が正しい情報であるか ②順序良く展開できているか
    ③バランスよく根拠が提示されているか
    (3)納得できる根拠の書き方
    ①根拠は数字や実績で示す ②相手にとって必要な情報は何か考える
    【ワーク】ケースを読み、より説得力のある根拠の示し方を考える
講義
ワーク
  • 11.ロジカルスピーキング~納得を引き出す話し方
    (1)PREP法とは
    (2)P:最初と最後に要旨を伝える
    (3)R:「理由は3つあります」の効用
    【ワーク①】テーマに沿って主張を決め、即興で理由を3つ考える
    (4)E:具体的なイメージを想起させる
    【ワーク②】ワーク①で考えた3つの理由について、それぞれ具体例を挙げる
    (5)短くまとめる~1分で話せるのは200文字
    【ワーク③】PREP法を用いて、伝える練習をする
講義
ワーク
  • 12.総合演習②
    【ワーク】長文を読んで情報を整理し、PREP法で説明する
ワーク

9388

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

ロジカルシンキングは使い込むことで習熟していくスキルですが、限られた時間で効果的に身につけられる研修を実施したいというご要望が多くありました。このニーズに応えるために、論理的思考の基本と活用法を2日間に凝縮し、実践とフィードバックを繰り返し行える研修として企画しました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ロジカルシンキング研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「実業務に応用できる、論理的な思考法について身につけることができること」です。

職場でのコミュニケーションや文書のやり取りにおいて、論理的であることは必要不可欠です。
ロジカル(論理的)であるということは、「筋道が通っていて、矛盾がないこと」と言いかえることもできます。あいまいな表現をさけ、相手の立場に立ったわかりやすい伝達を行うことは、職場において非常に重要な要素です。入り口として情報を整理し過不足がないよう情報を洗い出し、「モレなく、ダブりなく」順序立てて考えることがポイントとなります。

ともすると、お勉強になりがちなテーマではありますが、インソースでは具体的なケーススタディを通じて、実業務にどのように落とし込むかを、受講者さまに徹底的に考えていただきます。

また、基本カリキュラムはもちろんのこと、図解思考・問題解決力・文書の書き方など、あらゆるシチュエーションに特化した研修内容を多数ご用意しております。
おっしゃる通り、どのベンダーさまも良質なコンテンツをお持ちです。
その中で弊社のロジカルシンキング研修において提供できる価値は下記2点です。

①MECEやロジックツリー等の考え方だけでなく、使いこなし方までエクササイズで実施し、身につけさせる
②貴社の望む「アウトプット」が出るようにカリキュラムを設計可能

①について、日本人は「論理的に物事を考える練習」をあまり積んできていない為、フレームを座学で学んだだけでは実際に武器として使いこなせません。また難しすぎるワークでは簡単に脱落してしまいます。
よってトライ&エラーがたくさん経験できるように6割の時間をワークにあてています。
内容についても、まずは「空港に来る人を分類する」「テレビ番組を分類する」といったフレームを使いこなすための簡単なエクササイズから始め、徐々に「営業活動にiPadを導入するべきか?」「わが社も社内公用語を英語にするべきか?」といった問いに答える等、無理なく難易度を上げていく設計になっています。

②について、講師派遣型でロジカルシンキング研修をご用命の際は、「受講者が論理思考になった結果、どのようなアウトプットを出して欲しいのか?」を貴社とディスカッションさせていただき、カリキュラムの調整・具体化を行います。
例えば、下記のようなカリキュラムの設計が可能です。

・ロジカルに説明(ホウレンソウ)をしてほしいなら
ロジカルシンキング研修 論理的に情報を与え、伝える編(1日間)

・ロジカルに文書を作成してほしいなら
論理的で分かりやすい文書の書き方研修(1日間)

・ロジカルにプレゼン資料を作成してほしいなら
プレゼンテーション研修 刺さる提案力強化編(1日間)
必要である、とお答えさせていただきます。
「知ってる」と「できる」の違いが顕著に表れるのが本研修でございます。
MECEやロジックツリー等、ご存知の方は多くいらっしゃいますが、
実際にあるテーマをヌケモレなく分類したり、ロジックツリーを作成しso what?⇔why so?を行き来する等、
ワークに取り組んでみて初めて、奥深さや難しさに気付き、「わかったつもり」から脱却し、内省することができます。
また、難解なテーマで「脱落者」が出ないよう、まずは「空港に来る人を分類する」「テレビ番組を分類する」といったフレームを使いこなすための簡単なエクササイズから始め、徐々に「営業活動にiPadを導入するべきか?」「わが社も社内公用語を英語にするべきか?」といった問いに答える等、無理なく難易度を上げていく設計になっています。
可能です。
研修実施にあたっては、事前にお打合せのもと、貴社の現状に即した内容に、多種多様な形で変更させていただきます。大きくは、受講対象者の職種、階層、そして対象者の理想とする姿と、現状の課題、これらを軸として研修カリキュラムを作成いたします。

カスタマイズ例①:幅広い対象にロジカルシンキングの基本を習得させたい
ロジカルシンキング研修 ~基本編(1日間)

カスタマイズ例②:新人を対象にして、ロジカルシンキングを身につけさせたい
新人向けロジカルシンキング研修 自分で考え行動する編(1日間)

カスタマイズ例③:図解思考力に特化した内容で実施をしたい
ロジカルシンキング研修 ~図解で伝える編(1日間)
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズして貴社の方針や目指すべき姿を組み込むこともできます。貴社オリジナルの冊子などの資料がある場合は、テキストと併せて受講者さまに手元に準備いただき、研修内で講師が随所で貴社資料に触れるという方法をとることもあります。研修前に貴社資料を頂戴できれば、あらかじめ弊社営業担当と講師が資料を共有したうえで研修に臨みます。

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。

最新作・ニュース

研修を探す

同じジャンルで探す

  • WEBinsource
  • 最新WEB

    • 速報新作研修
    • 講師派遣研修

    • 公開講座

    • 動画百貨店

    • コアソリューション

  • 最新ニュース・記事

  • モンシャン

本研修をご検討中の方はこちら

インソースからの新着メッセージ

    初めてご利用の方へ
    • WEBinsource
    • 最新WEB

      • 速報新作研修
      • 講師派遣研修

      • 公開講座

      • 動画百貨店

      • コアソリューション

    • 最新ニュース・記事

    • モンシャン
    新作研修(講師派遣)

    業界随一の研修開発力を誇る
    インソースの最新プログラム

      コア・ソリューションプラン
      の新作情報

      250種類以上のコンサル事例!
      組織の「したい!」に全力で応える

        本テーマのおすすめリンク

        おすすめリンク

        閉じる