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オンラインストレージサービス研修~OneDriveを安全に使う(半日間)

オンラインストレージサービス研修~OneDriveを安全に使う(半日間)

リモートワークに欠かせないオンラインストレージを安全に利用するための基礎を学ぶ

研修No.B OAP695-9900-4459

対象者

  • 入社前(学生・内定者)
  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・業務がリモートワーク中心になった方
・他のメンバーと同じファイルを共有して編集することが多い方

よくあるお悩み・ニーズ

  • オンラインストレージの使い方がわからない
  • ファイルの共有で思わぬ編集や削除をしてしまいそうで不安がある
  • 必要な相手にだけファイルを共有したい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、MicrosoftのオンラインストレージであるOneDriveの基本的な使い方を学びます。同時に、ファイル共有の範囲や権限をコントロールする方法も知っていただくことで、安全に便利なファイル共有機能を使いこなせるスキルを身に着けていくことを目標としています。

研修のゴールgoal

  • ①OneDriveの基本的な使い方がマスターできる
  • ②共有する相手を指定し、必要に応じて共有解除できる
  • ③安全にOneDriveを使うことができる

研修プログラム例program

半日間
内容 手法
  • 1.O neDriveとは
    (1)オンラインストレージとは
    (2)OneDriveの概要
    (3)OneDriveが使用できる環境とプラン
講義
  • 2.OneDriveの使用方法
    (1)Microsoftアカウントの作成とOneDriveのインストール
    (2)ファイルのアップロード
    (3)ファイルの編集
    (4)ファイルの名前変更
    (5)ファイルの削除
    【ワーク】ファイルをアップロードして編集する
講義
ワーク
  • 3.ファイルとフォルダの共有
    (1)ファイルを共有する
    (2)メールでファイルのURLを共有する
    (3)ファイルの共有権限を変更する
    (4)共有したファイルを共同編集する
    (5)ファイル共有を解除する
    【ワーク】OneDrive内のファイルを共有する
講義
ワーク
  • 4.OneDriveを安全に利用する
    (1)オンラインストレージの危険性
    (2)オンラインストレージ上に置かないファイルを決める
    (3)ファイルの命名ルールを定める
    (4)ファイル共有状態の管理
    (5)データ消失に備えたバックアップ
    【ワーク】OneDriveを使用する際の社内ルールを考える
講義
ワーク
  • 5.便利な使い方
    (1)複数人で共有するためのグループを作る
    (2)会社のフォルダのショートカットを自分のフォルダに作成する
講義

6871

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

リモートワークに欠かせないオンラインツールのひとつとして、オンラインストレージのOneDriveの基本から学べる研修が必要だと考えました。手軽にファイル共有ができる便利さの反面、意図しない情報漏洩などの事故につながる可能性も持ったツールを安全に使うための基礎知識と、DXを推進するための社内ルールについても考えていただけるよう、本研修を企画しました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「パソコンスキル・OAスキルアップ研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの研修では「この機能やスキルを使えると、こんなことができるようになる」という現場での活用方法を示しながら研修を行っていきます。そのためPCを操作する演習を交えたプログラムを提供しております。

PCの操作方法を学ぶだけであれば、PC専門のスクールや書籍を読むといった学習でも十分です。しかし現場で実際に求められるのは「求められるアウトプットを実行するためのスキル」ではないでしょうか。

例えば、「グラフを作成してください」という依頼があった時に、ただグラフを作成することは説明書を見れば容易くできるでしょう。しかし「見やすく、分析がしやすいグラフを作成する」という目的があった場合には、それがどのようなものかイメージしたうえで作成する必要があります。研修ではそういった「目的のための具体的な活用方法」を習得します。

具体的にどんなアプリケーションを使い、何ができるようになりたいのかをお聞かせいただければ、貴社の目的に合ったプログラムをご提案させていただきます。まずはご相談ください。
可能です。
事前に、受講者の皆さまのOAスキルのレベルや現状の課題をご教示いただければ、有益な研修内容をご提案いたします。下記のURLより事前アンケートをダウンロードし、ご記入のうえ、お問合せいただけますと、スムーズにご案内ができますので、是非ご活用・ご協力ください。

【事前アンケート】MicrosoftOfficeスキル
可能です。

「レベル感に合わせて2クラスに分けた方が研修効果は高い」というのはご想像できると思いますが、会場やコスト面などからどうしてもまとめて実施したい、ということはよくあるのではないでしょうか。事実、「レベル感がバラバラの受講者を1クラスにまとめて実施」という内容でご発注いただくことはよくあります。
その場合は、下記2パターンのように進行することが多いです。

【パターン1】受講者レベルは「苦手な方」へ焦点をあて、研修目的を「底上げ」として実施
→得意な方は「苦手な方へ教える側に回ってもらう(自身の理解を深める効果がある)」、もしくは「自習問題をひたすら解いてもらう(自身の実践力が高まる)」ということで対応

【パターン2】受講者レベルを「ある程度使える、もしくは得意な方」へ焦点をあて、研修目的を「現場ですぐに使えるレベルに引き上げる」として実施
→苦手な方は「アシスタント講師がほぼマンツーマンでフォローする」「残念ながら少し置いていくイメージで進行する」ということで対応

上記2つのパターンであれば【パターン1】での実施を基本的にはおすすめいたします。
得意な方は「本当に理解できていること・できないことの明確化」「言語化する難しさの実感」、苦手な方は「できる機能が分かる・使えるようになる」「分からないときに誰を頼りにすればよいかが分かる(同期には一番質問しやすい)」、といった効果が期待できるからです。

ただし、やはり目的あっての研修です。貴社の研修目的によっては【パターン2】のほうがおすすめの場合もあります。この点はぜひ営業担当にご相談くださいませ。受講者のレベル感に合わせて最適なパターンをご提案いたします。
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズしてMOS等の内容を組み込むこともできますが、テキストと併せて問題集等の研修後の学習ツールを受講者さまに配布いただき、研修後も試験勉強を行っているお客さまが多くいらっしゃいます。
可能です。
これまでにも様々な状況のお客さまからご相談をいただきました。例えば、「業務で使うパワーポイント資料を研修の中で作成させたい」や「自社のデータを実際に使用してピポットテーブルを作成させたい」といった要望を反映したプログラムを実施いたしました。まずはお気軽にご相談ください。

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