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プレゼンテーション力向上研修~ストーリーで語り、相手の共感を引き出す

プレゼンテーション力向上研修~ストーリーで語り、相手の共感を引き出す

ロジックだけでは響かない相手に、感情面からのアプローチで、自身の想いを伝えられるようになる

No. 1200011 9908027

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・営業職の方
・社内外でプレゼンテーションや説明をする機会が多い方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 新しい企画や提案に対して、相手の理解・協力を得られない
  • 基本的なプレゼンスキルは身につけたが、訴求力をもっと上げたい
  • 経験や想いを、うまく言語化できるようになってほしい

研修内容・特徴outline・feature

相手の理解や共感を引き出すための「ストーリー型プレゼンテーション」を体系的に学ぶ研修です。
まず、ストーリー型のメリットを確認し、ふさわしいビジネスシーンや具体的な構成要素を理解します。そのうえで、実在する物語や自身の体験談を題材にしたワークで、ストーリー構築や短時間でのプレゼンテーションを練習します。
最後には実践演習として、自身の言葉でストーリーを作成してグループメンバーに発表することで、相手の共感を引き出しやすい語り方を体得できます。

到達目標goal

  • ①印象に残るプレゼンテーションの特徴を理解する
  • ②優れたストーリーの条件に合わせて設計できる
  • ③ストーリー構成を活かして語り、相手の行動を促せるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.印象に残るプレゼンテーションの正体
    【ワーク】印象に残ったプレゼンテーションを振り返る
    (1)伝承手法の移り変わり
     ①近世以前 ②近代 ③現代
    (2)ストーリーで語るプレゼンテーションとは
講義
ワーク
  • 2.ストーリーで語るための基本要素
    (1)登場人物(ヒト・モノ)
    (2)状況・背景
    (3)困難・壁
    (4)気づき・転機
    (5)変化・変革
    (6)学び・教訓
    【ワーク】ストーリーを6つの基本要素に分解する
講義
ワーク
  • 3.ストーリーの使いどころ
    (1)論理とストーリーの違い
    (2)ストーリー型が適したビジネスシーン
    (3)ストーリー型が合わない・注意すべきシーン
    【ワーク】最近行ったプレゼンテーションを振り返る
講義
ワーク
  • 4.優れたストーリーの構成を理解する
    (1)情報を正しく構成する
    (2)優れたストーリーの条件
    (3)惜しいストーリーとの違い
    【ワーク】惜しいストーリーを優れたストーリーへ再構成する
講義
ワーク
  • 5.ストーリー構成を活かす語り方
    【ワーク】最近「思わず引き込まれた」と感じたエピソードを共有する
    (1)事実に感情を乗せる
    (2)ストーリーに沿った抑揚をつける
     ①感情的抑揚 ②物理的抑揚 ③構造的抑揚
    (3)相手の立場に寄り添う
講義
ワーク
  • 6.実践演習
    【ワーク①】伝えたいテーマを1つ決め、1分間のストーリーを作成する
    【ワーク②】グループメンバーへ1分のストーリーを語り、お互いにフィードバックする
    【ワーク③】作成したストーリーを、5分にボリュームアップする
    【ワーク④】グループメンバーへ5分のストーリーを語り、お互いにフィードバックする
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】研修で作成したストーリーを、明日からどの場面で活用するか宣言する
ワーク

企画者コメントcomment

プレゼンテーションの基本に則って伝えたにもかかわらず、「相手に届かない」「企画や提案が通らない」といった経験はないでしょうか。いわゆる王道のビジネスプレゼンテーションでは、たとえ筋道が通った正しい説明であっても、意思決定や行動につながらない場面が少なくありません。「共感や納得を引き出すストーリー」という新たなアプローチを取り入れることで、伝え方の選択肢を広げ、より多くの方々に自身の想いを届けられるようになっていただきたいです。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

弊社公開講座のプレゼンテーション・説明力研修のポイントは、「伝えるべき内容を事前に整理し、相手の立場で話す訓練を徹底的に行うこと」を重視している点です。
プレゼンテーション・説明力は、うまく話すのではなく、自分の意見や想いをいかに「簡潔に」「分かりやすく」話すことができるかを意識して実践することによって養われます。研修では実際に、受講者が日頃困っているケースをもとにしたリアルな演習で学んだり、自分のプレゼンをビデオ撮影して確認するなど、アウトプットとフィードバックを繰り返し行い、実践効果を高める工夫を凝らしています。
弊社公開講座のプレゼンテーション・説明力研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①プレゼンテーションのスキル向上
「相手に伝わり、動かす」ための、短時間で分かりやすく、魅力的に話すスキルを学びます。

②様々な説明の場でのスキル向上
職場の内外を問わず、様々な形での人に説明するシーンにおいて有効なスキルを学びます。
王道、標準版の「プレゼンテーション研修」をおすすめします。

【対象者】
・分かりやすい話し方を習得したい方
・お客さまや上司に対して、短時間の説明で納得してもらうような機会が多い方

【研修内容・特徴】
プレゼンテーションの目的とは、相手に情報を提示し、理解・納得を得た上で、行動を起こしてもらうことです。そのため、本研修では以下の3要素を柱に学んでいただきます。
ポイント①伝える内容~話の構造を整理する方法、内容を効果的にする話の展開方法
ポイント②伝える技術~間の取り方やスピードなど、「伝える」コツや配慮すべきポイント
ポイント③伝える手段~プレゼンテーション資料の効果的な使い方

※ビデオ撮影で客観的に自分を振り返り、改善点を発見していただきます。
パワーポイントプレゼンテーション研修」をおすすめします。パワーポイントの基本的な機能から、効果的な資料の作り方、プレゼンテーションのテクニックまでも身につけていただけます。

【対象者】
・自分で構想したプレゼンテーションの内容を、資料に落とし込むことに課題を感じている方
・自分が作った資料やプレゼンテーションの内容にイマイチ自信がない方
・聞き手の反応があまり良くないが、どこを改善したらいいかわからない方

【研修内容・特徴】
プレゼンテーションがなぜうまくいかないのか原因を考えなければ、改善はできません。本研修ではまず、分かりやすい資料と分かりにくい資料の違いを考えたうえで、実際に構想(シナリオ)を書き出し、パワーポイントの資料を作成、最後に発表をしていただきます。都度、フィードバックを通すので、今後の改善策まで具体的に洗い出すことができます。

※この研修ではPCを使用します
研修会場にノートPCをご用意をしております(持ち込んだPCのご利用はできません)。
プレゼンテーション研修(実践編)~成果を見据えた、聞き手目線のプレゼンテクニック」をおすすめします。

【対象者】
・プレゼンテーションの基本は身につけ、より成果を出すための手法を学びステップアップを図りたい方

【研修内容・特徴】
標準版の「プレゼンテーション研修」が、プレゼンテーションの基本を学ぶ内容であることに対して、こちらの実践編では、「聞き手目線」を意識して成果につなげるためのノウハウを中心にお伝えする内容になっています。
成果(目的)を達成するために、聞き手の心理を考えたうえで、内容の構成を考え、資料作りと発表時に気をつけることをワークを通しながら実践していただきます。実際に普段業務の中で行うプレゼンテーションの題材で実施するワークが中心となります。そのため、実際のプレゼンテーションの場面において、明日からでも活用できる実践的なアドバイスが得られます。

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