loading...

検索結果

パワーポイントプレゼンテーション研修~訴求力のある資料と話し方を学ぶ

パワーポイントプレゼンテーション研修~訴求力のある資料と話し方を学ぶ

パワーポイントの基本的な機能から、効果的な資料の作り方、プレゼンテーションのテクニックまでも身につける

No. 1200200 9908003

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・プレゼンの構想~発表まで、全体的に学びたい方
・作成した資料の効果的な使い方が分からない方
・プレゼンスキルを向上させたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自分が作った資料やプレゼンテーションの内容にイマイチ自信がない
  • 聞き手の反応があまり良くないが、どこを改善したらいいかわからない
  • 上司から、情報量が多すぎて資料がわかりづらいと指摘されてしまう

※パワーポイント資料の作り方について学びたい方は「パワーポイント資料の作り方研修」がおすすめです。

研修内容・特徴outline・feature

プレゼンテーションがなぜうまくいかないのか原因を考えなければ、改善はできません。本研修ではまず、わかりやすい資料とわかりにくい資料の違いを考えたうえで、実際に構想(シナリオ)を書き出し、パワーポイントの資料を作成、最後に発表をしていただきます。都度、フィードバックを通すので、今後の改善策まで具体的に洗い出すことができます。

※本研修では、PowerPointの基本操作は講義いたしませんが、PCを使用します※
【セミナールーム開催】
研修会場にノートPCをご用意しております。ご持参のPCはご利用できませんので、予めご了承ください
【オンライン開催】
Microsoft PowerPointがインストールされたPCでご参加ください
※説明はWindowsPCを使用して行います

到達目標goal

  • ①視覚に訴える、有効なパワーポイントの使い方を学ぶ
  • ②プレゼンテーションを行う前の、事前準備・予備知識を把握する
  • ③相手に伝わるパワーポイントを使ったプレゼンスキルを向上させる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.プレゼンテーションとは何か
    (1)プレゼンテーションとは
    【ワーク】これまでに見たプレゼンテーションで最も悪かったものは?
    (2)プレゼンテーションの前提 ~聞き手の視点で考えるもの
    (3)「一般常識」と「業務知識」を考慮する
講義
ワーク
  • 2.わかりやすい資料を作成する
    【ワーク】資料作りの際に困ったり、苦慮したりすることを共有する
    (1)最低の資料とならないために
    【ワーク】わかりやすい資料とわかりにくい資料の特徴について話し合う
    (2)資料作りの流れ
    (3)「構想段階」におけるポイント
    【実践演習①】プレゼンテーションのシナリオを考える
    (4)資料の構成を考える
    (5)資料の中身を作成する
講義
ワーク
  • 3.パワーポイントの有効な使い方
    (1)パワーポイントが得意とすること
    (2)パワーポイントに向かないこと
    (3)目次を使って構成を考える
    (4)スライドを作成する①~テキスト編
    【参考】「図形」の応用
    (5)スライドを作成する②~画像編
    (6)スライドを効果的に演出する①~デザイン編
    (7)スライドを効果的に演出する②~アニメーション編
    【ワーク】具体例をもとに「時間がない上級の管理職」へプレゼンする資料の改善点を考える
    【実践演習②】プレゼンテーションの資料を作成する
講義
ワーク
  • 4.プレゼンテーションの前に配慮すること
    (1)聞き手についての情報を入手する
    (2)配慮すべきことを洗い出す
    (3)話し方、用語の選び方
    (4)プレゼンテーションの「クロージング」(最後)とは
    (5)プレゼンテーションで陥りやすい罠
講義
  • 5.わかりやすい話の組み立て方
    (1)自分の言いたいことを明確にする 
    (2)相手を意識した言葉の組み立て
    (3)順を追って論理的に話す
講義
  • 6.プレゼンテーションを成功させるためのコツ
    (1)自分の強みを生かす
    (2)必ずリハーサルを行う
    (3)場合によっては複数人で行う
    (4)極限プレゼンテーション
    【参考】プレゼンテーションチェックポイント ~気をつけるポイント
講義
  • 7.プレゼンテーション実習
    【実践演習③】作成した資料を使って、プレゼンテーションを行う
ワーク
  • 8.まとめ
    【ワーク①】自身のプレゼンテーションを良くするには何が必要かを考える
    【ワーク②】そのためには具体的に何を行う必要があるかを考える
    【ワーク③】具体的にどのように進めるかを考える
ワーク

企画者コメントcomment

パワーポイントの基本の使い方だけでなく、プレゼンテーションの構想、資料作り、発表までを客観的な視点で振り返りながら、改善策を考えることができます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.1%

講師:大変良かった・良かった

95.8%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、プレゼンテーションの基本から資料作成の具体的なテクニックまで幅広く学べる点を高く評価しています。特に、聞き手を意識した構成や話し方の重要性を再認識し、業務や発表の場で即実践できる内容が豊富だったと好評です。また、パワーポイントの機能や効率的な操作方法を学び、資料作成の質とスピードが向上することを期待されています。さらに、他の参加者のプレゼンを参考にすることで新たな視点を得られた点も魅力的だったとの声が多く寄せられています。
実施、実施対象
2026年7月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • PPTの作成についてのポイントについて触れていただきました。その点を意識すればどのようなPPTでも作成ができると学びましたので、ぜひ活かしていきたいです。
  • 他の方にプレゼン資料を確認できたのは良い体験になった。相手に伝わりやすいより良い資料の作成をしたい。

実施、実施対象
2026年6月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 実際に作ってプレゼンする所まで出来たので、フィードバックをもらえたことが大変有効だったと感じました。私は時間配分が苦手で、喋り過ぎてしまうということが今日の研修で分かったので、今後の業務でのプレゼンに活かしていきます。
  • スライド作成時に相手が理解しやすい構成を心掛けることで、報告会や業務説明、教育に活かす。根拠をしっかりと見せ、相手が納得するような資料作りをする。そして、問いかけや間を大事にしていきたい。
  • スライド作成にあたっては、周りの人にフィードバックを受けたので、今後は聞き手を意識していく。伝えたい相手によって資料を変える必要性は再認識できた。

実施、実施対象
2026年5月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • パワーポイント作成の前に構想を組み立てることが、伝わりやすいパワーポイントにつながると学んだので、パワーポイント作成の前は時間を早めに取って、論理的なパワーポイントになるように心掛ける。
  • 業務で発表する機会はあまりないものの、「相手目線で話す」「要点を相手に届ける」という内容は他にも通ずることであるため、様々なシーンで意識する。
  • パワーポイントの機能で、SmartArt、スライドマスター、アウトライン表示など、自分がこれまで全く触ったことがないものが複数ありました。業務効率化に大きく寄与しそうな機能だと思うので、積極的に使用していきます。リハーサルが大事であること、書いてあることを全部読まなくてよい等も、新たな気づきでした。

実施、実施対象
2026年3月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • プレゼンでは、できるだけ優しい言葉で言うことに留意する。そして、準備に時間をかけて、聞き手、続み手のニーズを考えていきたい。
  • 実際の発表の際に指摘いただいた箇所や他の方の分も含め、直していきたいと思いました。パワーポイントを作る時に活用します。
  • 説明資料の組み立て方や話し方、伝えたいポイントを強調して端的に説明できるようにしていきます。客先への提案内容をより良くしていきたいです。また、社内の人を動かすためにもプレゼン力を上げていきたいです。

全力Q&Aqa

弊社公開講座のプレゼンテーション・説明力研修のポイントは、「伝えるべき内容を事前に整理し、相手の立場で話す訓練を徹底的に行うこと」を重視している点です。
プレゼンテーション・説明力は、うまく話すのではなく、自分の意見や想いをいかに「簡潔に」「分かりやすく」話すことができるかを意識して実践することによって養われます。研修では実際に、受講者が日頃困っているケースをもとにしたリアルな演習で学んだり、自分のプレゼンをビデオ撮影して確認するなど、アウトプットとフィードバックを繰り返し行い、実践効果を高める工夫を凝らしています。
弊社公開講座のプレゼンテーション・説明力研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①プレゼンテーションのスキル向上
「相手に伝わり、動かす」ための、短時間で分かりやすく、魅力的に話すスキルを学びます。

②様々な説明の場でのスキル向上
職場の内外を問わず、様々な形での人に説明するシーンにおいて有効なスキルを学びます。
王道、標準版の「プレゼンテーション研修」をおすすめします。

【対象者】
・分かりやすい話し方を習得したい方
・お客さまや上司に対して、短時間の説明で納得してもらうような機会が多い方

【研修内容・特徴】
プレゼンテーションの目的とは、相手に情報を提示し、理解・納得を得た上で、行動を起こしてもらうことです。そのため、本研修では以下の3要素を柱に学んでいただきます。
ポイント①伝える内容~話の構造を整理する方法、内容を効果的にする話の展開方法
ポイント②伝える技術~間の取り方やスピードなど、「伝える」コツや配慮すべきポイント
ポイント③伝える手段~プレゼンテーション資料の効果的な使い方

※ビデオ撮影で客観的に自分を振り返り、改善点を発見していただきます。
パワーポイントプレゼンテーション研修」をおすすめします。パワーポイントの基本的な機能から、効果的な資料の作り方、プレゼンテーションのテクニックまでも身につけていただけます。

【対象者】
・自分で構想したプレゼンテーションの内容を、資料に落とし込むことに課題を感じている方
・自分が作った資料やプレゼンテーションの内容にイマイチ自信がない方
・聞き手の反応があまり良くないが、どこを改善したらいいかわからない方

【研修内容・特徴】
プレゼンテーションがなぜうまくいかないのか原因を考えなければ、改善はできません。本研修ではまず、分かりやすい資料と分かりにくい資料の違いを考えたうえで、実際に構想(シナリオ)を書き出し、パワーポイントの資料を作成、最後に発表をしていただきます。都度、フィードバックを通すので、今後の改善策まで具体的に洗い出すことができます。

※この研修ではPCを使用します
研修会場にノートPCをご用意をしております(持ち込んだPCのご利用はできません)。
プレゼンテーション研修(実践編)~成果を見据えた、聞き手目線のプレゼンテクニック」をおすすめします。

【対象者】
・プレゼンテーションの基本は身につけ、より成果を出すための手法を学びステップアップを図りたい方

【研修内容・特徴】
標準版の「プレゼンテーション研修」が、プレゼンテーションの基本を学ぶ内容であることに対して、こちらの実践編では、「聞き手目線」を意識して成果につなげるためのノウハウを中心にお伝えする内容になっています。
成果(目的)を達成するために、聞き手の心理を考えたうえで、内容の構成を考え、資料作りと発表時に気をつけることをワークを通しながら実践していただきます。実際に普段業務の中で行うプレゼンテーションの題材で実施するワークが中心となります。そのため、実際のプレゼンテーションの場面において、明日からでも活用できる実践的なアドバイスが得られます。

お問合せ・ご質問

最新作・ニュース

ページトップへ
本研修の評価
内容をよく理解・理解
97.1
講師がとても良い・良い
95.8

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

研修を探す
開催地で探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
課題・状況で探す

本研修をご検討中の方はこちら

お得にご受講可能な講座一覧
~マンデー割引

公開講座からの新着メッセージ