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心理的安全性を高める研修

心理的安全性を高める研修

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すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

研修の特徴・目的

心理的安全性を高め、チームの生産性向上を目指す

「心理的安全性」とは、「メンバー1人ひとりがチームに対して気兼ねなく発言できる、自然体でいられる環境・雰囲気」を指します。アメリカのGoogle社のリサーチチームが、チームのパフォーマンス向上に欠かせない条件として発表し、話題になりました。

心理的安全性が高い状態では、お互いを否定しない・罰しないチームの雰囲気があるので、新しいアイデアが生まれやすく、活発な意見交換ができます。現代はVUCA(Volatility(変動性)/ Uncertainty(不確実性)/ Complexity(複雑性)/ Ambiguity(曖昧性))の時代といわれ、イノベーションする力が求めれれます。

心理的安全性が低ければ、否定や失敗を恐れ、新たな一歩を踏み出せません。また、目上の人への忖度や、同調意識などの日本人の気質やトップダウンの組織体制が、心理的安全性を高まりにくくしています。

そこで、インソースでは、「心理的安全性」を高めるために必要となるコミュニケーションスキルやチームワークを向上させる研修をご用意しております。研修では、部下とのコミュニケーションの仕方を工夫することで、どのように心理的安全性を高めていくのかを学んでいきます。言いたいことを伝えるためのアサーティブコミュニケーション、本音で話せる環境を作るための1対1面談の活用方法については実際に職場でよくあるケースをもとに実践的に学んでいただきます。

コロナ禍でテレワークが浸透する中、「心理的安全性」がテレワークをソフト面から支える要素として注目を集めています。職場で密なコミュニケーションを取ることが難しい昨今、心理的安全性の高い環境をつくることは、優先度の高い組織課題です。

心理的安全性向上関連研修のポイント

「心理的安全性」という新しい考え方を理解し、なぜ必要なのか、どう行動すべきか学ぶ

心理的安全性を高めることのメリットは、①クリエイティブな発想が出やすい②主体的な行動を促しやすい③若手が成長しやすい④活気が生まれるなどです。

「無知・力量不足・ネガティブ・和を乱す(邪魔をする)」、と思われないだろうかというる不安があると、チームのパフォーマンスは下がります。

研修では、誰もが発言しやすいよう、チームで相互尊重(アサーティブ)のコミュニケーションを意識する、評価に関係のない1対1面談やメンター制度を組み込む、チームの業務の見える化、互いを補い合う仕組み作りや業務の連携など具体的な行動を学んでいただきます。

本当の自然体は慣れ合いではなく、指摘や反論ができる関係

リーダーや管理職の方が自然体になることは容易ではありません。自分をありのままに見せることは、弱みを見せることでもあり、大変勇気のいることです。お互いを否定しない・罰しないことは、意見や反論をしないこととは違います。研修では、自己開示、自他尊重の手法を身に付け、多様な能力を認め、受容することの大切さを感じていただきます。

テレワークを支える「心理的安全性」

テレワークを実施した組織において、コミュニケーションやマネジメント、部下指導などの課題が多く上がっています。心理的安全性の高いチームでは、上司と部下の間で信頼関係があり、比較的スムーズにテレワークに移行できています。上司からの過剰な詮索や、部下からの遠慮がなく、積極的にコミュニケーションを取り合うことで、心理的な距離を縮めることが可能になります。その他、従業員のエンゲージメントの向上、メンタルへルスの面でも利点が期待できます。

心理的安全性向上関連研修ご検討のお客さまからのご質問

インソースの心理的安全性向上関連研修のポイントはなんですか?

個人の能力を引き出し、発揮させ、人的資源を最大限活用することです。インソースは、様々な人材が様々な活躍ができる組織作りご支援をし、多様性を知り理解を深めるところから、それらをビジネスの成果へつなげるところまで、豊富な研修ラインナップと実績を誇っています。

組織であり、これからの厳しい時代に生き残る組織のあり方だと考えてるからです。このような背景から、コミュニケーションスキルやチームワーク向上、ダイバーシティといった心理的安全性を高めるための研修を幅広いラインナップでご用意しております。研修後に組織が目指す方向についても、チームのレジリエンスを高める、エンゲージメントを高める、不正の起こりにくい職場を作るなど、明確にイメージしていただけます。課題に応じてお選びください。

インソースの心理的安全性向上関連研修の対象者はどのように設定していますか?

全階層の方が対象です。特にチームへの影響力が大きいリーダーや管理職の方におすすめです。部下が失敗を恐れチャレンジしようとしない、部下とのコミュニケーションが少なく意見を引きさせない、部下と本音で話せない、部下の悩みが聞き出せない、チームが慣れ合いになってしまって成果を出す意識が薄いなどでお悩みの方は、ぜひご受講ください。

組織(チーム)の心理的安全性を測定することはできますか?

giraffe[ジラフ]を使うことで組織分析が可能です。

giraffe[ジラフ]とは、自社内の社員の特性を可視化するための、インソース社がオリジナルに開発したアセスメントツールです。組織全体としてどんな特性の傾向が強いのか、また、足りない要素は何なのかを把握することができます。心理的安全性の組織分析にもご活用いただけますのでご相談ください。

【アセスメント】一人ひとりの特性と組織全体の傾向を「見える化」giraffeアセスメント
研修と適性アセスメントgiraffe[ジラフ]

研修(座学)以外で心理的安全性について学ぶことはできますか?

はい、自然との対話で自分を見つめる体験型のプログラムがございます。

よるの森のハイキング-内省と対話の五感CAMP
五感・ダイアログCAMP(1日)
森つくりワーク&セラピー(1日)

{{trainingName}}ご検討のお客様からのご質問 ~講師・内容・実施方法など

心理的安全性研修のおすすめプラン

管理職も若手も心の余裕をもって指導・成長していくプラン

管理職に「若手に厳しく言いすぎない適切な部下指導・職場づくり」、メンバーには「仕事と上手く向き合うレジリエンス・セルフプロモーション方法」を習得してもらう

6カ月で、全社員のエンゲージメントを高める研修プラン

エンゲージメントを高めるために、管理職は部下との接し方やマネジメント方法を学び、一般職は成長意欲と主体性を高め、今後のキャリアを描く

全階層が各々に必要なコミュニケーション力を鍛えるプラン

新人~管理職の4階層に、役割に応じた意識とスキルの強化を図るコミュニケーション研修をそれぞれに実施する。これにより、全社でのトラブルの低減や生産性向上を目指す

各階層の「タテ・ヨコ・ナナメ」の関係性を強化するプラン

社員同士の関係が希薄化している組織向けに、各階層にタテ(上司・部下)・ヨコ(同僚)・ナナメ(他部署の先輩・後輩)の関係を強化する研修を実施し、結束力を高める

メンタルヘルス対策を仕組みや風土改革から行うプラン

通常のメンタルヘルス研修(ラインケア、セルフケア)に加え、採用面接でのミスマッチ防止や部下への業務采配の仕方なども含め、1年間徹底的にメンタルヘルス改善を行う

心理的安全性を高める研修のおすすめ動画教材・eラーニング

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