・マネージャー・管理職層
・役員・経営幹部層
・事業開発部門・AI推進部門など、新しいことをミッションとする部門のリーダー層
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No. TUA006
・マネージャー・管理職層
・役員・経営幹部層
・事業開発部門・AI推進部門など、新しいことをミッションとする部門のリーダー層
経営やマネジメントは、論理や数字に基づいて判断することが基本です。一方で、すべての答えを合理性だけで導き出せるとは限りません。そこで本研修では、合理性だけでは捉えきれない課題に向き合い、新たな可能性を見いだすための手がかりとして「感性」に着目します。
「感性」に一つの正解はなく、同じものを見ても、何に心を動かされるか、何を感じるかは人によって異なります。「こちらの方がよい気がする」「なぜか違和感がある」。こうした感覚には、その人が培ってきた経験や価値観、独自のものの見方が表れます。重要なのは、合理性か感性かのどちらかに偏るのではなく、両方を活かすことです。本研修では、自分自身と部下・メンバーの多様な「感性」を新たな価値を生み出すものとして捉えます。
講師は、国内の芸術系総合大学の最高峰である「東京藝術大学美術学部デザイン科」の山﨑教授に登壇をいただきます。実際に、デザイン会社や大手企業において「感性」を経営や組織づくりに取り入れてきた実践者です。講義やワーク、講師からの講評を通じて、自分やメンバーの「感性」に気づき、それを経営・マネジメントに活かす視点を学びます。
本コースは、東京藝術大学美術学部が主催しております。
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講義 対話 |
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講義 ワーク |
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講義 |
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※カリキュラムは予定であり、一部変更の可能性があります
まず、私自身が山﨑先生のアート・デザインに関する研修を聴講し、強く感じたことがありました。その体験をきっかけに、ぜひ経営者・マネージャーの方にもこの学びを届けたいと考え、山﨑先生にご相談し、本研修を企画しました。
経営やマネジメントにおいて、論理や数値はもちろん重要です。しかし、実際に組織や事業を動かす場面では、論理的に正しいだけでは人の心は動かないことがあります。むしろ、「面白い」「気になる」「やってみたい」といった感性的な反応が生まれたときにこそ、人の心や行動が動き出し、それが事業や組織を前に進める大きなきっかけになるのだと感じました。
本研修では、アーティストの手法や視点を知り、経営者やマネージャー自身のものの見方を問い直します。合理性や数値だけでは捉えきれない、顧客やメンバーの感性、独自の視点、違和感に目を向けることで、新たな価値創造や組織づくりのきっかけをつかんでいただきます。
注意事項
論理や数値だけでなく人の「感性」を活かす経営を、藝大美術学部デザイン科の講師とともに考える