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AX理解研修~生成AIによる業務改善を組織変革へ発展させる

AX理解研修~生成AIによる業務改善を組織変革へ発展させる

AIエージェントに業務を任せる前提で、組織の仕組みを変えていく

No. 6170014 9909299

対象者

  • リーダー層
  • 管理職
  • 部長・経営層

・複数の部署を横断した業務改革を企画している方
・部門やチームで生成AI活用の企画、推進を担う方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 生成AIの活用が、個人の業務効率化にとどまっている
  • 自組織の業務を生成AI活用を見込んだ進め方に変えたいが、何からすべきかわからない
  • AXの成果目標や費用対効果を明確にしたうえで、業務改善を進めてほしい

研修内容・特徴outline・feature

組織でAXを推進するためのステップを学ぶ研修です。自組織の業務フロー図を作成し、生成AIを活用できる業務を見極めるワークを通じて、優先して取り組むAXテーマを具体化します。生成AI活用のアイデアを出すだけで終わらず、「なぜこの業務から着手するのか」「どのような成果を目指すのか」を明確にしていきます。選定したAXテーマをもとに、業務にどのようにAIエージェントを組み込むか、設計する力を養います。

*本研修ではPCを使用しません*

到達目標goal

  • ①AXの全体像と、組織で推進するための基本的な考え方を理解する
  • ②AXテーマを選定し、KPIや投資対効果、実現条件を言語化できる
  • ③AIエージェントの活用方法を検討し、組織展開に向けた行動を考えられる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.AXとは~生成AIを起点に業務と組織を変革する
    (1)組織がAXを進める背景
    (2)AXを推進するための4ステップ
     ①業務を可視化する ②AXテーマを選定し、成果を設計する
     ③生成AI・エージェントを業務に組み込む ④業務改善を組織全体へ広げる
    (3)AXによる業務・組織変革の事例
講義
  • 2.AX推進の第1ステップ~業務を可視化する
    (1)業務を作業レベルに分解する
    (2)業務に関わる部署・人物を洗い出す
    (3)業務フロー図に落とし込む
    (4)業務の可視化から改善につなげた事例
    【ワーク①】自組織の業務を一つ選び、フロー図を作成する
講義
ワーク
  • 3.AX推進の第2ステップ~AXテーマを選定し、成果を設計する
    (1)生成AIを活用する業務を見極める
    (2)AXテーマの優先順位を決める
    【ワーク②】業務フローからAXテーマを選定する
    (3)AXの成果を測る~KPIの設計
    (4)AXテーマの投資対効果を考える
    (5)AX実現に必要な条件を確認する
    【ワーク③】AXテーマの成果と実現条件を設計する
講義
ワーク
  • 4.AX推進の第3ステップ~生成AI・エージェントを業務に組み込む
    (1)AIエージェントの種類と特徴
    (2)AIエージェント活用の段階~業務支援から業務自動化へ
    (3)Copilot Studioを活用したワークフロー型エージェント
    (4)自組織の業務に合ったエージェントの選び方
    【ワーク④】AXテーマをもとに、エージェントを組み込む業務を設計する
講義
ワーク
  • 5.AX推進の第4ステップ~業務改善を組織全体へ広げる
    (1)業務改善を組織全体の改革へ発展させる考え方
    (2)AX推進に必要な役割・人材
    (3)取り組みを組織に定着させるポイント
    (4)業務改善を組織全体へ展開した事例
講義
  • 6.まとめ
    【ワーク】自組織で明日から取り組むアクションプランを作成する
ワーク

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企画者コメントcomment

生成AIを導入しても、一部の人が日々の業務を効率化するだけでは、組織全体の変化にはつながりません。そこで、生成AIの活用を個人任せにせず、組織として取り組みを進めるための道筋を具体化できる研修を企画しました。特にこだわったのは、業務の可視化から成果設計までを段階的に考えられる構成にした点です。研修後には、周囲を巻き込みながら、組織のAX推進を牽引するリーダーになってほしいと考えます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座の業務改善・マニュアル作成研修のポイントは、大きく2点ございます。①「少しの工夫」から始められるアプローチを重視していること、②業務について深く考えるようになることです。

業務改善のアプローチは、「本質的な問題に対して困難を覚悟で抜本的な改善する方法」と、「できるものから着手したうえで本質的な問題に切り込む」という方法に二分されます。インソースでは、後者のアプローチを重視しています。まず、身近な仕事の中で小さな成功体験を積み、業務改善を日々の業務と認識していただきます。
また、マニュアル作成では、作成のために業務を整理し、見える化・標準化することで、仕事の中の「ムリ」「ムダ」「ムラ」や自分なりの工夫に気づくことができます。そのうえで「働き方改革」や「RPA化(自動化)」につなげる方法をお伝えいたします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の業務改善・マニュアル作成研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①職場の課題を解決する業務改善手法を学ぶ研修
働きやすい職場環境づくりを推進するための、業務ミスの防止策や改善手法、具体的な実行計画の立て方まで身につけます。

②現場に伝わるマニュアルの作成スキルを習得する研修
マニュアル対象業務やフローを洗い出したうえで、現場に合った様式を考えるなど、属人化を防ぐ業務標準化スキルを習得します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
業務改善・マニュアル作成研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
職場における業務改善の基本的な流れを身につける「業務改善研修」をおすすめします。

【対象者】
・問題点が多すぎてどこから着手すべきかわからない方
・解決策に決め手がなく、関係者との合意形成が難しい方
・いつのまにか計画が曖昧になり終わってしまう方

【研修内容・特徴】
本研修では、業務改善の流れを9つのステップに分け、それぞれのポイントを学ぶことで、確実に業務改善を実行し成功させるためのスキルを習得します。ご自身の組織における改善テーマを選び、ステップに沿って現状分析、真因追及、目標設定、対策立案を行います。最後には、そのまま職場で活用可能な「業務改善企画書」を完成させていただきます。
部門単位で推進する業務改善の効果的な進め方を習得する「プロジェクト推進研修~関係者を巻き込み業務改善を実現に導く」をおすすめします。

【対象者】
・部署内の業務改善活動を任されているリーダー・管理職の方
・過去に業務改善活動が停滞した経験のある方
・部門横断的な改善プロジェクトに携わる方

【研修内容・特徴】
業務改善活動が上手くいかない真の要因を突き止め、実効性のある活動推進の手順やノウハウ、活動に投じる人的リソースの捻出の仕方などを学んでいただきます。ワークでは、ある企業の業務改善における奮闘記を読んで、何が改善を阻んでいて、何がきっかけとなって成功につながったのかをグループ討議していただきます。
事例を通して組織の生産性向上策を学ぶ「業務改善研修~変化に対応し、働き方改革を実現する」をおすすめします。

【対象者】
・業務改善を推進する立場にある方
・管理職あるいは現場リーダークラスの方

【研修内容・特徴】
本研修では、人材が流動化・多様化する中で、業務効率化を図るための業務改善について考えていただきます。ただポイントを抑えるだけではなく、「スキルに頼らない仕組みづくり」など成功・失敗事例を通して考えていくので、より実践的な内容となっています。また、最後に自社の業務改善テーマを考えることで、働き方改革につなげていただきます。

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