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(行政職員向け)多面評価を踏まえたマネジメント力向上研修(半日間)

(行政職員向け)多面評価を踏まえたマネジメント力向上研修(半日間)

他己評価を元に自身のマネジメントを徹底分析!理想的なリーダーシップを追及し組織を活性化

研修No.B MGR323-0700-4253

対象者

  • 管理職層

・課長、所属長級職員の方
・自身に対する評価を真摯に受け止め、更なる成長を志す方

研修内容・特徴outline・feature

本研修では研修実施する前に、受講対象者にはその部下等(所属において、日常的に接し、日頃の職務行動を知りうる職員5~10名)からの評価を実施します。研修中に評価の結果を確認しながら、自らのマネジメントに関する気づきを得て、業務運営や組織の活性化のための行動変革を促します。また、部下からの見られ方を伝える機会を確保し、評価制度への納得感を高めることが狙いです。

<評価項目>
12分野の能力(リーダーシップ、感受性、傾聴力、計画性・組織化、権限移譲、問題分析力、ビジョン構築力、判断力、想像力、倫理・規範性、高目的志向性、顧客志向性)について、それぞれ3~5項目の評価項目(設問)を設定(計48問)。

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.評価の結果確認
    (1)評価の意義
    (2)評価結果の受け止め方
    (3)評価結果を見て感じたこと
    【ワーク】自分自身の評価結果を見て感じたことを共有する
講義
ワーク
  • 2.評価結果から自分の言動を振り返る
    【ワーク】評価の高い項目、低い項目を3つずつ挙げ、自身のどのような言動が起因したと思うか日頃の行動を振り返る
ワーク
  • 3.管理職のリーダーシップ
    (1)今、何が求められているのか
    (2)リーダーシップとは知識ではなく行動
    (3)管理職の役割
講義
  • 4.近年求められているリーダーシップ
    (1)部下の能力を高めるリーダー像 ~サーバント・リーダーシップ
    (2)働き方改革で求められる管理職の役割
    【ワーク】自分がサーバント・リーダーシップを発揮する上で阻害要因となるものを考える
講義
ワーク
  • 5.部下コミュニケーションで自覚すべきこと
    (1)ハラスメントセルフチェック
    【ワーク】自身の行動チェック
    (2)パワハラを起こさないために
    (3)パワハラを防ぐための取り組み
講義
ワーク
  • 6.明日からの行動設定
    【ワーク】評価の高い項目、低い項目を踏まえた今後の行動を考える
ワーク

1299590

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「行政向け人事評価者・考課者能力向上」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

ポイントは、評価・考課の意義は「人材育成と組織力向上」であることを理解いただくことです。

評価者・考課者研修と耳にすると、つい「評価・考課すること」に意識が向いてしまいますが、そもそもなぜ評価・考課するのか(しなければならないのか)という原点をしっかり見つめていただく必要があります。

そして見つめた先に辿りつくのは「人材育成と組織力向上」です。部下一人ひとりを育て上げることで組織力の向上につなげる、そのためのツール(道具)が評価・考課であることをご理解いただき、そのうえで必要な考え方(「目標管理」、「能力・考課評価」、「育成・日常指導」、「評価・考課面談」など)をご要望に合わせて学んでいただきます。
34,571名

これはインソースが提供する評価者研修の年間総受講者数です。
弊社は人事部の方々だけではなく、人事評価に悩む現場の方々のお声をどのベンダーよりも多くお伺いし、ご要望に応じて様々な種類の評価者研修も開発してまいりました。

評価者・考課者研修

「制度の作り手」の論理に偏らず、「現場の活用側」からアプローチし、開発した教育プログラムを駆使し、自治体・官公庁の皆さまの人事評価の質を向上させることが可能です。
受講者の役割、実施の時期・目的・ねらい等によっておすすめのプログラムは変わってまいります。
それらを営業担当者が伺ったうえで、最適なプログラムをご提案いたします。
例えば、評価全般について基本を確認したいのか、評価のバラツキをなくしたいのか、目標の書き方を学びたいのか、期中の指導や面談力をつけたいか等、ニーズも多様ですし、受講者が①考課者・評価者または②被考課者・被評価者のいずれであるかで学ぶべき内容は異なります。ぜひ一度ご相談ください。
はい、是非実施していただきたく存じます。

被評価者が評価制度や、いわゆる評価シートの正しい書き方を理解せず、自己流で書いて提出してくるケースは多々ございます。部下が自身をプロデュースできていないうえに、上司も評価のプロではないので、共通の認識を持って書かれた評価シートでなければ、部下が満足するような評価を下すことはできません。それにも関わらず、部下は上司が的確な評価をしてくれるだろうと過度な期待をするため、結果として不満を抱く部下が続出する状況に陥ります。
はい、ございます。
被評価者に求められることは主に3つございます。
 ①評価・考課制度を理解していること
 ②自分の目標がきちんと立てられること
 ③自己評価・考課がきちんとできること
上記を含め、お客さまの要望に合わせて最適なプログラムをご提案いたします。

■被評価者・被考課者研修(一例)

被評価者研修 ~目標設定編(半日間)

被評価者研修 来期へつなげる振り返り編(半日間)

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