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発想力強化研修~徹底的にアイデアを拡散する編(1日間)

発想力強化研修~徹底的にアイデアを拡散する編(1日間)

センスではなく、テクニックでよいアイデアを生み出す頭の使い方、視点、フレーム、アンテナの立て方を理解する

研修No.B IDA1310000-3594

対象者

  • 全階層

・新規事業を企画する際に、徹底的にアイデアが出せるようになりたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 業務知識、マーケティング知識、センスがないため、よいアイデアが思い浮かばない
  • よい発想を生み出すための心構えや普段から意識することなどを知りたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、新規事業を企画するうえで重要となる発想力を強化し、徹底的にアイデアが出せるようになっていただくことを目的としています。

具体的には、発想における基本的なプロセスや、必要な視点を踏まえたうえで、発想を出す5つの方法(改善法、翻訳法、マトリックス法、定点観測法、合体法)、アイデアの源となる情報収集の勘所を習得していただきます。チームごとに100個以上のアイデアを絞り出す演習を通じ、学んだ手法をフル活用しながら、新しい発想が生まれる感覚を体感的に学ぶことで、現場での実践につなげていただきます。

研修のゴールgoal

  • ①発想を出すための頭の使い方について理解する
  • ②アイデアを出すために日頃から心掛けたいこと、視点について理解する
  • ③よい発想を出すためのフレームについて理解する
  • ④環境分析やマーケット分析を行うための普段からのアンテナの立て方を理解する

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.「発想力」が求められる理由を考える
    (1)なぜ、発想力が求められるのかを考える
    (2)この研修における発想力の位置づけ
講義
  • 2.「発想」のプロセス
    (1)発想が出る方法
    ①考える方向性を決める (ターゲットを決める) 
    ②他の組織の関連情報にも注意
    (2)考える時の工夫 ~ 短時間集中と見える化
講義
  • 3.日頃から養うべき視点
    (1)共通項を考える 
    (2)反対の立場で考える
    (3)さまざまな立場で考える
    (4)ポイントを列挙する
    (5)ひと言で表現する
    (6)定義づけを行う
    (7)なぜグセをつける
    (8)流れ(フロー)・時系列で考える
    (9)「5W1H」・「6W3H」で考える
講義
ワーク
  • 4.発想の出し方~「テーマ(問題発見)」と「発散」
    (1)5つの方法から発想を出す 
    (2)2つのアイデアの出し方
    (3)発想の具体的方法 
講義
ワーク
  • 5.とにかく発想する
    【ワーク】ブレーンストーミングや連想で、アイデアを出す
ワーク
  • 6.常にアンテナを立てておくことの重要性
    (1)「標準知識」としての情報収集
    (2)網羅的な情報収集を心掛ける
    (3)G×PESTの軸でマクロの動きを押える
    (4)わからないことはその場で検索する
講義
  • 7.まとめ
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2024年10月     20名
業種
建設・プラント
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 全員で自由に意見を出し、否定しないというやり方はとてもよいと思いました。ミーティングなどで何かを決める際に取り入れます。
  • アイデアの出し方を学んだのは初めてで、面白いと思いました。ありえないと決めつけず、まずはアイデアを出すことを癖づけていきます。
  • 具体例を交えた説明とワークだったのでわかりやすかったです。業務改善や企画の提案をする際に活かします。

実施、実施対象
2020年8月     46名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.7%
講師:大変良かった・良かった
97.8%
参加者の声
  • 毎日発想力を求められる現場のため、職場の同僚と日々の保育内容や行事、新しいことを始めたいときに、本日の研修で学んだことを活用していきたいです。
  • 今回学んだ考え方や順序立てて進める点を活かし、街の活性化につなげたい。また、小さな工夫やひらめきを大切に、よりよい街づくりに活かしていく。
  • 前例踏襲にしてしまいがちなので、環境の変化を捉えながらも今の子供たちにベストなものを提供できるように案を出していくことが大事だと気づかされました。

実施、実施対象
2018年10月     10名
業種
電力・ガス・水道
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
90%
参加者の声
  • アンテナを張ることが重要だとわかったので、日常生活から気になった点は頭にとどめておく習慣をつけ、合体法などの発想に活かしていきたい。
  • 発想を出す5つの方法の中でも、改善法・合体法については、すぐに実践できるものなので活かしていきたい。
  • 今感じている「なぜ」を忘れず、業務を行う。さまざまなことに「興味」をもって向き合おうと思う。

開発者コメントcomment

新規事業を企画するうえで重要となる発想力を強化し、徹底的にアイデアが出せるようになりたい方向けの研修です。発想を出すための頭の使い方、アイデアを出すために日頃から心掛けたいこと、視点、よい発想を出すためのフレーム、環境分析やマーケット分析などを行う上での普段からのアンテナの立て方を理解していただく内容となっています

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「企画力研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

アイデアを出し、企画書という形に具体化したうえ、関係者を説得する力を磨きあげていただくことを目指す研修です。具体的なポイントは以下の4つです。

①トータルにバランスよく企画が立てられる点
着想を万人が納得する企画書にバランスよくまとめあげていく方法が学べる点にあります。どんなに良い企画でも、具体的な根拠がない着想がベースだったり、費用や時間がかかりすぎるものは現実的な企画とはなりません。

②なぜその企画を実現すべきか徹底的に考える点
企画書の中でも現状調査を重視します。具体的に根拠データを収集し、それを踏まえて内容を考えていく点を重視しています。数値分析手法は具体的に解説します。

③実現可能性をよくよく考える点
その企画を実現するのにいくらかかり、どれだけの効果が見込めるのか?ということを推定し、費用対効果を必ず計算していただきます。

④リスクまで考える点
リスクのない企画はありません。リスクを深く考える事で企画が深まり、実現可能性が高まります。

⑤組織的に企画する力を養う点
分業しながら企画を作る体験していただくことも重視します。 グループで作る企画書作成は、組織としての解決方法を学ぶ機会になります。
インソースの創業メンバーは都市銀行で組織の壁、既存事業の壁と戦いながら多数の新規事業や新商品を世に送り出してきた実績があります。また、企画力研修を担当する講師陣も実際に新規事業や新商品の開発、運営に携わったメンバーです。
その知見を存分に活かして作った研修であり、リアリティに溢れる講義が弊社では可能です。
フレームワークの中にきれいにまとめただけの企画では、現場で簡単に論破され、まず、実行、実現されません。アイデアを企画にまとめ、紙に落とし、どうやって人を動かし、実現するかまで踏み込んで一緒に考えていける点がインソースの強みです。
もちろん対応いたします。実施時間、参加人数、参加階層等、最大限ご要望に対応いたします。事業変革を目的に管理職、事業部長クラスを対象に3~10日間かけて緻密に実施したこともございます。また、アイデア出し中心で半日のワークショップ(ミテモで実施)や、100名以上の参加者で新人から社長まで一緒に参加して企画を立てる大規模な研修を実施したこともございます。弊社の営業担当者にご相談ください。
全体の流れとしては、前半で発想の出し方や企画書の書き方などを学び、後半で事前課題から選択されたテーマについて、グループ単位で企画書を作成し発表していただきます。
具体的には、前半の講義では、企画のアイデアの出し方、多角的にものをみる見方、企画書の枠組みの順に進んでいきます。特に企画書の枠組みについては、6つの場面について、それぞれポイントを説明していきます。
そしてアイデアを出し、現状調査の方法を学び、後半は総合演習になります。実際にグループ単位で企画書を作成し、発表します。
①最後の演習で実施する企画テーマを決まったものではなく、実務に即して、自由テーマにしています。そのため、人事担当者のみなさんと協議し、ある程度方向性をつけ、「弊社の〇〇分野の新規事業として」や「住民の生活が豊かになる企画として」などを事前課題として、受講者のみなさんに先に考えてきてもらいます。
②演習開始の際に、講師が事前課題を踏まえて、同じような課題・アイデアを出した受講者で分け、複数のグループにします。
③グループ単位で役割分担して企画書を作成していきます。6つの枠組み(ねらい、実施事項、詳細内容、費用対効果、リスク、スケジュール)について分担して考えていきます。講師は適宜アドバイスやヒントになる情報を提供し、企画書作成の支援を行います。
④最後に、グループ単位で作成した企画書を発表していただき、最終的にできあがった企画書を、4つの切り口で評価させていただきます。

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