実務で使えるロジカルシンキング研修(1日間)

2586実務で使えるロジカルシンキング研修(1日間)

B LTH220-0000-2586

18/08/27 更新


本研修の「ねらい」

本研修では、ロジカルシンキングの考え方を、実際に職場の問題解決において実践することを目指します。
問題解決のプロセスにしたがって、各プロセスごとに有効なロジカルシンキングの手法を習得していただきます。
 
 ①情報を集め、整理し、問題点を見つける
 ②問題を引き起こしている原因を探る
 ③問題の真因を踏まえた解決策を選定する
 ④問題の提起とその解決策の導入のために説得する


研修プログラム例

B LTH220-0000-2586

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.なぜ論理的思考力が求められるのか
    <その重要性と基本を理解する>
    (1)仕事とは問題解決の連続である
    (2)問題解決における論理的思考の重要性
    (3)論理的であることの定義
    (4)論理的であるための3要素
    ①明確な主張がある  ②主張の根拠がある
    ③根拠が正しく支持している
    (5)求められる「全体像」と「筋道」
    ・論理的思考法は学問的な手法でも何でもなく、実用的な"道具"
    【コラム】今、なぜ論理的思考力が求められるのか
講義
  • 2.問題解決のプロセスと論理的思考
    <論理的思考の手法を確認する>
講義
ワーク
  • 3.問題を発見する
    <問題の要素を可視化し、整理する方法を学ぶ>
    (1)整理の基本は「モレなくダブりなく」
    (2)問題の全体像をつかむ~ツリー構造Ⅰ ~問題の全体像が見える
    【ワーク①】家電量販店に寄せられた苦情から問題を読み取り、整理する
    【ワーク②】①で整理した内容をツリー構造で表現する
ワーク
講義
  • 4.原因を追究する
    <問題と原因の関係を論理的に繋ぐ方法を学ぶ>
    (1)原因を分解して考える~ピラミッドストラクチャー
    (2)原因を系統別に追及する~特性要因図
    【ワーク】接客時にお客さまを待たせる原因の追究を、特性要因図を使って行う
講義
ワーク
  • 5.解決策を選定する
    <導き出した解決策の優先順位のつけ方を学ぶ>
    (1)納得感のある解決策へのつなぎ方~帰納法と演繹法
    【参考】帰納法と演繹法をセットで活用する
    【ワーク】帰納法、演繹法の論理展開を応用し、お客様を待たせる問題を解決に導く
    (2)判断を助ける知恵~フレームワーク
    ①マトリックス  ②4象限マトリックス
    【ワーク】お客様を待たせる問題の解決策の優先順位をマトリックスを使って検討する
講義
ワーク
  • 6.関係者を説得する
    <関係者を説得するための論理的な伝え方を学ぶ>
    (1)焦点を見定めて伝え方を変える~So What?/Why So?
    (2)全体観を崩さずに時間を調整する~ツリー構造Ⅱ
    ①時間の長短に応じて話す内容を調整する
    ②聞き手からの質問に的確に答えられる
    【ワーク】解決案を一つ選び、根拠を提示しながら結論を伝える
講義
ワーク
  • 7.まとめ
    <学んだことを踏まえ、自身の職場の取り組み方を考える>
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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研修制作者からひとこと

ロジカルシンキングは、うまく活用することで仕事にとても有効な道具となります。しかし、ロジカルシンキングに関しては道具の説明に終始して、どんな風に実務に活かせるのかが今一つわからないという声もよく聞きます。そこで、実際に業務の中でよくある問題解決のストーリーの中で、ロジカルシンキングの基本的なフレームワークを紹介する形で研修を組み上げてみました。

研修コーディネーターからひとこと

「ロジカルシンキングは身につけさせたいけど、研修で本当に実務に生せるようになるのかどうか・・・」という思いを持たれる研修担当者様の声をよく耳にします。そこで、実際の業務の流れに沿ってロジカルシンキングの基本的な考え方を伝える研修を企画しました。

講師からひとこと

ロジカルシンキングは、論理的に考える技術を身につけることですが、さらに重要なのはそれを相手に理解・納得させ、行動に移してもらうように働きかけることです。研修の学びを現場で実践してその効果を確認してください。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2018年 1月     11名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • お客様を説得する手段として活用していきます。
  • 自分が問題に直面した際に、正しく問題を認識し、解決するアプローチが素早くできるよう取り組んでみます。
  • 日頃から、論理的な考えを持ち整理して、問題解決につとめていきたい。

実施、実施対象
2017年 10月     17名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.2%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今後、論理的思考を意識しながら、簡潔に相手に理解してもらえるように伝えたい。
  • ワークが多く、実際に頭を使って考える時間が多かったので、資料を見て説明を聞くだけの研修よりも、実践的で良かったです。
  • 一つの説問に対して課題の洗い出しから解決方法まで一連のワークをすることが出来たので、何を意識すればいいのか分かりやすかった。

実施、実施対象
2017年 7月     14名
業種
製造業(運送用機器)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
85.7%
講師:大変良かった・良かった
85.7%
参加者の声
  • 自分の思い込み(主観)のみで、結論を導き出すのではなく、事実も踏まえた主張を具体性、納得性があるように取り組んでいきます。
  • 表面的なことだけに目を向けるのではなく、深堀りして課題を見つけていきたい。
  • 仕事をするうえで、周囲の理解を得るために研修で学んだことを活用したい。


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ロジカルシンキング研修の評価
年間総受講者数
12,003
内容をよく理解・理解
92.9
講師がとても良い・良い
92.8

※2018年10月~2019年9月

サービス内容
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