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Microsoft Office研修~Word応用編(半日間)

Microsoft Office研修~Word応用編(半日間)

長文の作成や校閲などWordの応用的な操作を習得する

研修No.B MOA298-0300-4677

対象者

  • 全階層

・Wordの応用的な操作を学びたい方
・Wordを普段の業務で使用される方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 基本的な操作はできるものの、使えていない機能がある
  • Wordのより便利な機能を習得して業務の効率化をはかりたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では実際にPCを使用しながら、Wordの応用的な操作を習得していただきます。特に重要な下記テーマにしぼって、短時間で効率的に学習することが可能です。

◆得られる知識・スキル
・差し込み印刷
・文書の校閲
・Excelデータを利用した文書の作成など

*この研修ではPCを使用します*
研修会場にノートPCをご用意をしております
(持ち込んだPCのご利用はできません)

※Microsoft、Word、Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。

研修のゴールgoal

  • ①差し込み印刷を行うことができる
  • ②長文の文書でも、見出しや目次などを利用し効率よく作成することができる
  • ③文書のスペルチェックと文章校正、翻訳などを行うことができる
  • ④Excelデータを利用した文書の作成ができる

研修プログラム例program

半日間
内容 手法
  • 1.Wordの概要と基礎知識
    (1) Wordの概要
    (2) Wordの画面構成
講義
ワーク
  • 2.差し込み印刷をする
    (1) Word文書にExcelで作成したデータを差し込んで表示・印刷する
    (2) Word文書にExcelで作成したデータを差し込んでラベル印刷する
講義
ワーク
  • 3.見出しや目次などを利用した長文の文書作成
    (1) アウトラインモードを利用して見出しを設定する
    (2) 文書の構成とインデントを設定する
    (3) 見出しのスタイルを文書全体に適用する
    (4) 見出しにアウトライン番号を設定する
    (5) 表紙を作成する
    (6) 文書にヘッダーを挿入する
    (7) 文書にフッターを挿入する
    (8) 目次を作成する
    (9) 脚注を挿入する
    (10) 図表番号を挿入する
    (11) 図表番号を更新する
    【参考】任意の日付を入力するフォームを表示する
講義
ワーク
  • 4.文書の校閲
    (1) 文書のスペルチェックと文章校正
    (2) 文書を翻訳する
    (3) コメントを挿入する
    (4) 変更履歴を利用する
講義
ワーク
  • 5.Excelデータを利用した文書の作成
    (1) Excelで作成した表をWord文書に貼り付ける
    (2) Excelの表をリンク貼り付けする
講義
ワーク

1420093

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2024年4月     10名
業種
運輸・倉庫
評価
内容:大変理解できた・理解できた
80%
講師:大変良かった・良かった
80%
参加者の声
  • ラベル印刷やヘッダー、フッターなど初めて学ぶことが多くありました。使って覚え、できることを増やしていきます。
  • 説明がわかりやすく、作業しやすかったです。Wordを使う機会が多いため、わからなくなったらテキストを見て進めたいと思います。
  • 便利な機能を数多く学べたので、今後より使いこなせそうです。資料作りなどさまざまな場面で生かしたいです。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「パソコンスキル・OAスキルアップ研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの研修では「この機能やスキルを使えると、こんなことができるようになる」という現場での活用方法を示しながら研修を行っていきます。そのためPCを操作する演習を交えたプログラムを提供しております。

PCの操作方法を学ぶだけであれば、PC専門のスクールや書籍を読むといった学習でも十分です。しかし現場で実際に求められるのは「求められるアウトプットを実行するためのスキル」ではないでしょうか。

例えば、「グラフを作成してください」という依頼があった時に、ただグラフを作成することは説明書を見れば容易くできるでしょう。しかし「見やすく、分析がしやすいグラフを作成する」という目的があった場合には、それがどのようなものかイメージしたうえで作成する必要があります。研修ではそういった「目的のための具体的な活用方法」を習得します。

具体的にどんなアプリケーションを使い、何ができるようになりたいのかをお聞かせいただければ、貴社の目的に合ったプログラムをご提案させていただきます。まずはご相談ください。
可能です。
事前に、受講者の皆さまのOAスキルのレベルや現状の課題をご教示いただければ、有益な研修内容をご提案いたします。下記のURLより事前アンケートをダウンロードし、ご記入のうえ、お問合せいただけますと、スムーズにご案内ができますので、是非ご活用・ご協力ください。

【事前アンケート】MicrosoftOfficeスキル
可能です。

「レベル感に合わせて2クラスに分けた方が研修効果は高い」というのはご想像できると思いますが、会場やコスト面などからどうしてもまとめて実施したい、ということはよくあるのではないでしょうか。事実、「レベル感がバラバラの受講者を1クラスにまとめて実施」という内容でご発注いただくことはよくあります。
その場合は、下記2パターンのように進行することが多いです。

【パターン1】受講者レベルは「苦手な方」へ焦点をあて、研修目的を「底上げ」として実施
→得意な方は「苦手な方へ教える側に回ってもらう(自身の理解を深める効果がある)」、もしくは「自習問題をひたすら解いてもらう(自身の実践力が高まる)」ということで対応

【パターン2】受講者レベルを「ある程度使える、もしくは得意な方」へ焦点をあて、研修目的を「現場ですぐに使えるレベルに引き上げる」として実施
→苦手な方は「アシスタント講師がほぼマンツーマンでフォローする」「残念ながら少し置いていくイメージで進行する」ということで対応

上記2つのパターンであれば【パターン1】での実施を基本的にはおすすめいたします。
得意な方は「本当に理解できていること・できないことの明確化」「言語化する難しさの実感」、苦手な方は「できる機能が分かる・使えるようになる」「分からないときに誰を頼りにすればよいかが分かる(同期には一番質問しやすい)」、といった効果が期待できるからです。

ただし、やはり目的あっての研修です。貴社の研修目的によっては【パターン2】のほうがおすすめの場合もあります。この点はぜひ営業担当にご相談くださいませ。受講者のレベル感に合わせて最適なパターンをご提案いたします。
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズしてMOS等の内容を組み込むこともできますが、テキストと併せて問題集等の研修後の学習ツールを受講者さまに配布いただき、研修後も試験勉強を行っているお客さまが多くいらっしゃいます。
可能です。
これまでにも様々な状況のお客さまからご相談をいただきました。例えば、「業務で使うパワーポイント資料を研修の中で作成させたい」や「自社のデータを実際に使用してピポットテーブルを作成させたい」といった要望を反映したプログラムを実施いたしました。まずはお気軽にご相談ください。

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