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ビジネス文書研修~Wordの使い方編(1日間)

ビジネス文書研修~Wordの使い方編(1日間)

ビジネスで作成する文書の基礎知識と、レイアウトの工夫やWordの時短テクニックを学ぶ

研修No.B BWR100-0000-0025

研修内容・特徴outline・feature

本研修ではビジネス文書作成に必要な基礎知識に加えて、速く正確にビジネス文書を書くために必要なWordの使い方を、さまざまな実例を通して実践的に習得していただけます。文書作成を効率化する基本操作や見やすい書式の設定の仕方などを実用的なものにポイントを絞ってお伝えします。そのうえで、PCを使用した演習を通じて、実践できるようになっていただきます。

研修プログラム例program

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 1.ビジネス文書とは ~基礎知識
    1. ビジネス文書の種類
      ①TPOに応じた文書とそのルール
      ②コミュニケーションツール(媒体)の特性
    2. ビジネス文書の作成の基本
      ①簡潔に、はっきりと、正確に、わかりやすく
      ②敬語・敬称の使い方
      ③コンプライアンスルール
講義
  • 2.ビジネス文書のポイント
    1. "仕事のできる人流"文書の書き方
    2. 読み手側の立場に立った内容か?
      ①案件名が明確な表題になっているか
      ②まずは結論、理由はその後
      ③具体的な内容が入っているか(数値、日付等) 他4項
    3. 読み手側の立場に立った形式か?
    4. 短時間で書くクセをつけよう
    5. 封筒・葉書宛名のポイント
    6. Eメールの文章作法~「Eメールの十戒」
    7. Wordの使い方を再確認する
講義
演習
  • 3.社外文書
    1. 基本形~慣用表現を活用して丁寧に
    2. 時候の挨拶
講義
  • 4.効率のよい操作をするコツ
    1. 選択、移動のキー操作を的確に行う
      (「Home」「End」「Ctrl」「Shift」キーとマウスを使った便利技)
    2. ショートカットキーを利用する
      (コピー、貼り付け、検索、置換など「Ctrl」「Alt」キーを使った便利技)
    3. 画面を使いやすく整える
      (倍率の変更や、画面の分割・整理など)
    4. ファイルを安全に使う
      (パソコンがフリーズしても困らないために)
    ※PC演習を交えます
講義
演習
  • 5.文字の入力
    1. 文字入力の便利技
      (読めない漢字を入力するには?よく使う単語を登録するためには?)
講義
演習
  • 6.書式の設定(文字を揃える)
    1. 書式を設定してみる
      (文字を入力したけど、書式がばらばらで直すのに手間がかかる
      →便利技:「書式のコピー」 複数箇所にも連続コピー)
    2. インデント
    3. 行間、段落前、段落後の感覚
      (文字の配置が思い通りにならない
      →「インデント幅」「ぶら下げ」「字下げ」「行間」の設定で解決)
講義
演習
  • 7.文書の印刷
    1. ヘッダーとフッターの作成
    2. ページ番号や社名、著作権表記を複数ページに作成する
      (表紙ページにはページ数をいれたくない
      →「先頭ページのみ別指定」をクリック)
講義
演習
  • 8.表現力をアップする
    1. クリップアートを挿入する
    2. Wordアートを挿入する
講義
演習
  • 9.さまざまなビジネス文書の実際
    1. 文章の要約(1題)
    2. 文章作成(Wordを使って)
講義
演習

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2024年3月     15名
業種
製造業(素材・化学)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.3%
講師:大変良かった・良かった
86.7%
参加者の声
  • 本文のスタイルの設定など、今までわからなかったことを理解できてためになりました。報告書やマニュアルの作成で活かしていきます。
  • 説明がわかりやすく、操作をしながら学べたのがよかったです。ビジネス文書の基本も頭に置き、今後の作成に臨みます。
  • 自己流で作業をしていましたが、今後は効率的に文書作成ができるような気がしています。報告書を作成する際など、見る側に伝わる形に仕上げられるよう努めます。

実施、実施対象
2018年 4月     16名
業種
流通
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 研修を通して、書類などを作成する際に必要なスキルを多く身につけることができました。今後、わかりやすく、見やすい書類を作成したいです。
  • 漠然とWordに苦手意識を持っていましたが、この研修を通してその意識は払拭できました。
  • 仕事を効率的に進めるだけでなく、自分の考えを相手にうまく伝える手段として、Wordの技術や文書作成スキルを身につけて応用していきます。

実施、実施対象
2016年 9月     11名
業種
製造業(電気機器・機械)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 研修レポート作成の際や、資料作成の時に色々と習った機能を使ってわかりやすく早く資料を作っていきたい。また、ショートカットキーも覚えたので利用していきたいです。
  • 今回の研修では意外とこんな機能があったんだと勉強になることが多かったです。あまりWordでここまで作りこむことが無かったので、新たな知識として習得できてよかったです。
  • IMEパッド、操作目的別のショートカットキーの説明などで、今まで時間のかかっていた作業が効率的に行えるようになりました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「パソコンスキル・OAスキルアップ研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの研修では「この機能やスキルを使えると、こんなことができるようになる」という現場での活用方法を示しながら研修を行っていきます。そのためPCを操作する演習を交えたプログラムを提供しております。

PCの操作方法を学ぶだけであれば、PC専門のスクールや書籍を読むといった学習でも十分です。しかし現場で実際に求められるのは「求められるアウトプットを実行するためのスキル」ではないでしょうか。

例えば、「グラフを作成してください」という依頼があった時に、ただグラフを作成することは説明書を見れば容易くできるでしょう。しかし「見やすく、分析がしやすいグラフを作成する」という目的があった場合には、それがどのようなものかイメージしたうえで作成する必要があります。研修ではそういった「目的のための具体的な活用方法」を習得します。

具体的にどんなアプリケーションを使い、何ができるようになりたいのかをお聞かせいただければ、貴社の目的に合ったプログラムをご提案させていただきます。まずはご相談ください。
可能です。
事前に、受講者の皆さまのOAスキルのレベルや現状の課題をご教示いただければ、有益な研修内容をご提案いたします。下記のURLより事前アンケートをダウンロードし、ご記入のうえ、お問合せいただけますと、スムーズにご案内ができますので、是非ご活用・ご協力ください。

【事前アンケート】MicrosoftOfficeスキル
可能です。

「レベル感に合わせて2クラスに分けた方が研修効果は高い」というのはご想像できると思いますが、会場やコスト面などからどうしてもまとめて実施したい、ということはよくあるのではないでしょうか。事実、「レベル感がバラバラの受講者を1クラスにまとめて実施」という内容でご発注いただくことはよくあります。
その場合は、下記2パターンのように進行することが多いです。

【パターン1】受講者レベルは「苦手な方」へ焦点をあて、研修目的を「底上げ」として実施
→得意な方は「苦手な方へ教える側に回ってもらう(自身の理解を深める効果がある)」、もしくは「自習問題をひたすら解いてもらう(自身の実践力が高まる)」ということで対応

【パターン2】受講者レベルを「ある程度使える、もしくは得意な方」へ焦点をあて、研修目的を「現場ですぐに使えるレベルに引き上げる」として実施
→苦手な方は「アシスタント講師がほぼマンツーマンでフォローする」「残念ながら少し置いていくイメージで進行する」ということで対応

上記2つのパターンであれば【パターン1】での実施を基本的にはおすすめいたします。
得意な方は「本当に理解できていること・できないことの明確化」「言語化する難しさの実感」、苦手な方は「できる機能が分かる・使えるようになる」「分からないときに誰を頼りにすればよいかが分かる(同期には一番質問しやすい)」、といった効果が期待できるからです。

ただし、やはり目的あっての研修です。貴社の研修目的によっては【パターン2】のほうがおすすめの場合もあります。この点はぜひ営業担当にご相談くださいませ。受講者のレベル感に合わせて最適なパターンをご提案いたします。
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズしてMOS等の内容を組み込むこともできますが、テキストと併せて問題集等の研修後の学習ツールを受講者さまに配布いただき、研修後も試験勉強を行っているお客さまが多くいらっしゃいます。
可能です。
これまでにも様々な状況のお客さまからご相談をいただきました。例えば、「業務で使うパワーポイント資料を研修の中で作成させたい」や「自社のデータを実際に使用してピポットテーブルを作成させたい」といった要望を反映したプログラムを実施いたしました。まずはお気軽にご相談ください。

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