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【極意シリーズ】プロジェクトマネジメント研修~心得・立上げ・推進・ツール(2日間)

【極意シリーズ】プロジェクトマネジメント研修~心得・立上げ・推進・ツール(2日間)

プロジェクト管理作業を、「誰を相手にどんなコミュニケーションをどんな技術で」の観点から学ぶ

研修No.6400200

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・現在プロジェクトマネージャーを担っていて、ご自身の業務の進め方を見直したい方
・経験豊富なプロジェクトマネージャーから教わったことがなく、ノウハウの不足を感じる方
・SE経験があり、プロジェクトマネージャーを目指している方
・システム関連のプロジェクトマネージャーの経験が少ない方

※本研修は、システム開発などIT分野のプロジェクトマネジメントを学びたい方向けです
 IT分野以外のプロジェクトマネジメントを学びたい方はこちら

よくあるお悩み・ニーズ

  • プロジェクト計画立案に悩んでいる
  • お客様を含めたステークホルダーとのコミュニケーションの在り方を知りたい
  • 品質管理やリスクマネジメントの在り方を知りたい

研修内容・特徴outline・feature

プロジェクトマネージャーの仕事は多岐に渡ります。そこで、プロジェクトマネージャーの心得から始まり、
・プロジェクトを取り巻くステークホルダーの認識とコミュニケーションについて
・品質管理、進捗管理、費用管理、リスク管理で行うべき事柄と技術
・プロジェクト管理作業へのツール適用
の3点について、実経験に基づく知見として学んでいただきます。

本研修はプロジェクトマネジメントの極意シリーズの<極意1>です。
その他の極意シリーズを含めご受講いただくと、プロジェクトマネジメントの進め方やコツ・勘所などを網羅的に習得可能です。

プロジェクトマネジメントの
極意シリーズ一覧

到達目標goal

  • ①プロジェクトマネージャーの作業や責任を説明できる
  • ②プロジェクト計画書を作成できる
  • ③プロジェクトマネージャーとして行うべきQCD+R管理の進め方を理解する

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.なぜ、プロジェクトマネジメントなのか
    (1)プロジェクトマネジメントについて
    ①プロジェクトとは
    ②マネジメントと管理の違い
    ③プロジェクトマネジメントとは
    ④プロジェクトマネージャー(PM)の仕事と役割
    【ワーク】プロジェクトマネージャーが大切にすべきことについて考える
    (2)プロジェクトとプロジェクトマネジメントの関係
    ①プロジェクトとプロジェクトマネジメントについて
    ②プロジェクトのフェーズ
    ③開発マネジメントとプロジェクトマネジメント
    ④プロジェクトマネージャー(PM)の仕事と役割
    【ワーク】今のプロジェクトについて、良かったところと悪かったところを考える
講義
ワーク
  • 2.プロジェクトマネージャーの心得
    (1)プロジェクトマネージャーとは
    ①プロジェクトマネージャーに求められる対応力
    ②プロジェクトマネージャーの3つの役目
    ③プロジェクトマネージャーに求められる能力
    (2)プロジェクトの失敗に学ぶ
    ①失敗プロジェクトの典型的パターン
    (3)プロジェクトを成功に導く秘訣
    ①プロジェクトはプロジェクトメンバーを育成しながら推進する
    ②常に"人"を大切にする
    ③必要なリソースを確保する
    ④ステークホルダーからの信頼を得る
    ⑤メンバー一人ひとりが当事者意識を持ってプロジェクトに参画する
    【ワーク】プロジェクト立上げ時において、困ることや不安なことを挙げる
講義
ワーク
  • ■プロジェクト立上編
    3.プロジェクト受注審査
    (1)プロジェクト受注に当たって理解しておきたいこと
    ①プロジェクトの形態
    ②随意契約とは(顧客との契約形態)
    ③プロジェクト関係者を知る
    ④プロジェクトの構成メンバーを洗い出す
    ⑤プロジェクト体制図事例
    ⑥スコープの確認
    ⑦システム開発フェーズを知る
    【ワーク】プロジェクト関係者について
    (2)プロジェクト受注(前)審査
    ①ベンダー内調整プロセスその1
    ②プロジェクト受注(前)審査資料作成プロセス
    ③ベンダー内調整プロセスその2
    【ワーク】エグゼクティブサマリーで自分が注意することは何か
講義
ワーク
  • 4.プロジェクトの開始準備
    (1)プロジェクト計画の必要性
    ①実現可能性が理解できる
    ②いちいち、次に何をすべきか考えずに迷いなく行動に移れる
    ③コミュニケーションが図れる
    (2)プロジェクト計画策定のプロセス
    ①計画に関わる全体の作業
    ②プロジェクト計画の立案プロセス
    (3)WBSの策定・活用
    ①WBS(ワーク・ブレークダウン・ストラクチャー)とは
    ②WBSを活用するメリット
    ③WBSの策定
    ④WBSの活用
    ⑤期間短縮の検討
    【ケースワーク】アプリケーションパッケージ導入プロジェクトのWBSを考える
    (4)プロジェクト計画書策定
    ①プロジェクト計画書の内容
    ②プロジェクト計画書事例(部分、ベンダー内向け)
    (5)プロジェクト計画書審査会(ベンダー内)
    (6)プロジェクト計画書審査会(with 顧客)
    ①プロジェクト計画書(顧客向け版)の整備
    ②プロジェクト開始審査会(対顧客)準備
    ③プロジェクト開始審査会(対顧客)実施
    ④顧客とのコミュニケーションにて決めておくべき項目
講義
ワーク
  • 5.プロジェクト立上げのまとめ
講義
ワーク
  • ■プロジェクト推進編
    6.プロジェクト推進時に行うこと
    (1)プロジェクト成功のために
    (2)フェーズ以降判定の重要性
    (3)各フェーズで実施すべきこと
    ①要件定義工程
    ②基本設計、詳細設計、製造、単体テスト、結合テスト、システムテスト
    ③受入テスト
    【ワーク】プロジェクト推進に当たって困ることや不安に思うことを挙げる
講義
ワーク
  • 7.Quality:品質管理
    (1)バグの発生と発見
    ①バグの発見フェーズと仕込みフェーズ
    ②なるべく早期にバグを解決するために
    (2)品質管理における確認ポイント
    ①バグ(摘出)数の予測
    ②テストフェーズ前でのバグ摘出数について
    ③バグ発生の可視化と収束
    (3)品質向上施策
    ①追加テスト
    ②横展開施策
    【ワーク】あるバグ曲線を見て、必要な施策を検討する
講義
ワーク
  • 8.Cost/Delivery:費用管理、進捗管理
    (1)費用管理
    ①費用見積り
    ②リスク費
    ③原価低減施策
    (2)進捗管理
    ①ガントチャート
    ②進捗状況の定量的な報告と把握
    【ワーク】遅れの原因の推定と対処をまとめる
講義
ワーク
  • 9.Risk:リスク管理
    (1)リスク管理項目
    (2)リスク管理項目の評価
    (3)リスク管理表事例
    【ワーク】あるリカバリ策について、施策を考える
講義
ワーク
  • 10.フェーズ終了判定
    (1)Q:品質
    ①フェーズ終了判定会議(システムベンダー内):品質管理関連
    ②フェーズ終了判定会議(with顧客):品質管理関連
    (2)C/D:費用管理と進捗管理
    ①フェーズ終了判定会議(システムベンダー内):進捗、予算管理関連
    ②フェーズ終了判定会議(with顧客):進捗、予算管理関連
    (3)R:リスク管理
    【ケースワーク】バグ曲線が寝ない場合の対処について考える
講義
ワーク
  • 11.おわりに
    まとめ
    【ワーク】振り返り
ワーク

企画者コメントcomment

計画主導型(Waterfall型)開発プロセスは、現在でも堅く開発を進めたいプロジェクトでは数多く採用されています。この計画主導型開発プロセスにてプロジェクトが発足し、プロジェクトマネジャーとして腕を揮う際に、知っておきたい知識や技術について、実践経験に基づいて研修を組み立てています。特にプロジェクト計画策定時に、お役に立つべく、内容を整理しております。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります

事前のご案内

オンライン開催

【オンライン講座ご受講にあたって】

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカーの動作確認をしていただき、研修開始までお待ちください。その他、受講時のお願い事項について詳細はこちらのページをご覧ください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】

セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

受講者の評価evalution

実施、実施対象
2022年1月     13名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • プロジェクトおよびマネジメントのファーストステップを体系的に学べた。今後の案件は、この基本に基づいて進める。
  • プロジェクトマネジメントの心得を意識して、プロジェクトを推進します。あまり経験していなかった立ち上げ時の考慮点などを含めて、関わるプロジェクトで進めていきたいです。
  • コミュニケーションをしっかり取り、一歩でも先に進めます。上手くいっているプロジェクトでも常にリスクに備えておくことと、若手には失敗を恐れずにマネジメント経験を積ませることを実践します。
  • マネージャー側の視点・考え方に触れることができたため、自分の置かれている状況を顧みていきたい。プレイングマネージャーの悪影響や、要件定義の段階で何をしないか決めることの重要性など、今回得られた考え方を今後活用する。
  • 直感的にプロジェクトマネジメント業務をフォローしていましたが、プロセス・知識・リスクという多くの観点を通して体系的に学ぶことができました。多くの観点の中から自身の得手不得手を振り返り、自信をもって業務に携わっていきます。

実施、実施対象
2021年11月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
91.7%
参加者の声
  • プロジェクトメンバーの役割を明確にし、各メンバーに自覚を持ってもらいます。また、要件定義の初期時点でテスト項目の洗い出しが必要だと感じました。
  • 取り組む姿勢や人との関わり方を再確認し、明確化や臨機応変な対応を念頭に置いてプロジェクトに携わりたいと思います。
  • 開発者としてプロジェクトメンバーをサポートするため、リスク管理をできるようになりたいです。
  • 現在任されている小規模な開発においても、課題管理表とリスク管理表は活用すべきだと感じました。

実施、実施対象
2021年9月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
66.7%
参加者の声
  • プロジェクト開始承認やステークホルダーにも考えを及ぼす必要があることを学びました。そこまで意識してプロジェクトマネージャーとしての業務を積み重ねていきます。
  • プロジェクト開始承認前の要件定義段階から、バグを意識した計画をまで行うよう意識して取り組みます。

実施、実施対象
2021年7月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 特にリスクに関して、原因の特定について意識して取り組みたい。
  • 計画・管理手法について学ぶことができました。自身の業務においても細かく管理するよう心がけます。

実施、実施対象
2020年12月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ユーザーの立場としてしっかり要件定義を固めて、実務部門のコントロールをする際に活かしていきます。計画的に仕事を進めていくことは基本中の基本なので、研修のエッセンスは、自分の中に活用できると思います。
  • PMの心得を意識して、人がついてくるPMになる。リスクをうまくマネジメントして、成果を最短で仕上げる。計画にこだわり、様々な対処法を持つ。
  • ベンダーマネジメントに活かしていきます。

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