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【極意シリーズ】プロジェクト管理の極意(委託者編)~心得・準備・計画・監視/コントロール/終結(3日間)

【極意シリーズ】プロジェクト管理の極意(委託者編)~心得・準備・計画・監視/コントロール/終結(3日間)

プロジェクトを委託者の視点から整理し、PMBOK第6版のプロセスに準拠しつつ、ベンダーと協力しながら管理する

研修No.6400202

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • 管理職層

プロジェクトマネージャー初心者、または経験があってもまだ少ない方

よくあるお悩み・ニーズ

  • プロジェクト計画の立案にお悩みの方
  • お客様を含めたステークホルダーとのコミュニケーションの取り方を学びたい方
  • 品質管理やリスクマネジメントの在り方を知りたい方

研修内容・特徴outline・feature

プロジェクトマネージャーの仕事は多岐に渡ります。そこで、プロジェクトマネージャーの心得から始まり、PMBOK第6版にあるプロセスや知識エリアに応じて、実践的な作業内容や検討事例に基づく知見を解説しています。
特に、本研修では委託者の視点、つまり対発注先(ベンダー)との向き合い方を含めた作業をまとめています。また、一部、特に発注者(ベンダー)側から見た作業内容も付加することによって、両面から作業内容を眺めることにより、より深い理解を得ることができます。

本研修はプロジェクトマネジメントの極意シリーズの<極意1>です。
その他の極意シリーズを含めご受講いただくと、プロジェクトマネジメントの進め方やコツ・勘所などを網羅的に習得可能です。

プロジェクトマネジメントの
極意シリーズ一覧

到達目標goal

  • ①プロジェクトマネージャーの作業や責任を説明できる
  • ②RFP、プロジェクト計画書、各種工程終了報告書を作成できる
  • ③プロジェクトマネージャーとして行うべきベンダーコントロールについて理解する

研修プログラムprogram

■心得、プロジェクト計画策定
  内容 手法
  • 1.はじめに
講義
  • 2.なぜ、プロジェクトマネジメントなのか
    【ワーク】プロジェクトマネージャーに大切なことを書き出す
    (1)プロジェクトマネジメントについて
    (2)プロジェクトとプロジェクトマネジメントの関係
講義
ワーク
  • 3.プロジェクトマネージャー(PM)の心得
    (1)プロジェクトマネージャー(PM)とは
    【ワーク】今まで携わったプロジェクトにおいて、良かった点と悪かった点を書き出す
    (2)プロジェクトの失敗に学ぶ
    (3)プロジェクトを成功に導く秘訣
講義
ワーク
  • 4.プロジェクトキックオフ
    (1)プロジェクトキックオフ準備
    (2)プロジェクトキックオフ実施
講義
  • 5.プロジェクト計画策定
    (1)スコープ管理計画
    (2)ステークホルダー管理計画 (オーナー)
    (3)ステークホルダー管理計画 (ベンダー)
    (4)進捗管理計画
    【ワーク】 今まで自分が経験したプロジェクトにおいて、発注先ベンダーとの間で、どんな対策を議論をしたか振り返る
    【ワーク】PV、EV、ACを実際に週ごとにグラフへプロットし、何が分かるかを整理する
    (5)予算管理計画
    【ワーク】 プロジェクト立上げ段階において、どのようにベンダーからの費用見積を評価したのか書き出す
    (6)品質管理計画
    【ワーク】 バグ曲線が単調増加(直線)のままテストが完了したときの理由を考える
    (7)体制・設備管理計画
    (8)コミュニケーション管理計画
    【ワーク】 担当プロジェクトでの会議体と、そこで使われるコミュニケーション手段についてまとめる
    (9)リスク管理計画
    【ワーク】 従事しているプロジェクトにおいて、ベンダー開発リーダーの退出リスクを想定し、リスクヘッジ策を具体的に考える
    (10)調達管理計画(オーナー)
    (11)調達管理計画(ベンダー)
講義
ワーク
  • 6.プロジェクト計画審査
    (1)プロジェクト計画書作成 (オーナー)
    (2)プロジェクト計画書審査 (オーナー)
    (3)プロジェクト計画書策定、ベンダー内審査、提出 (ベンダー)
    (4)審査結果のまとめと反映
講義
  • 7.まとめ
    【ワーク】今後プロジェクト計画を策定する際、あらためて記載すべきと感じた管理方式について整理する
ワーク

■プロジェクト実施/監視・コントロール/終結
  内容 手法
  • 1.はじめに
講義
  • 2.プロジェクト計画と実行・監視・コントロール
    (1)実行・監視・コントロールの関係
    (2)プロジェクト実行の実際
    【ワーク】参画したプロジェクトにおいて、どの工程完了時にフェーズ終了判定会議を行ったか書き出す
講義
ワーク
  • 3.プロジェクト実行・監視・コントロール
    (1)スコープ
    (2)スケジュール
    【ワーク】 ガントチャートからの遅れが問題になっており、2回目の報告日においても着手されていないように見えるとき、遅れが考えられる原因と、それぞれへの対処についてまとめる
    (3)コスト
    (4)品質
    【ワーク】プロジェクトにおけるテスト最終盤で、バグ曲線がある形状であるとき、テスト完了に対してどう判断するか、また、ベンダーに対してどのような施策を指示するかを検討する
    (5)資源
    (6)コミュニケーション
    (7)リスク
    【ワーク】 あるリカバリ策を見て、どのような施策を立案・実行するか考える
    (8)調達
    (9)ステークホルダー(オーナー)
    (10)ステークホルダー(ベンダー)
    【ワーク】プロジェクト計画に対する変更要求の発信には、プロジェクトマネージャーにとって大きなストレスや工数が発生することが多くあることから、変更要求発生を防ぐために心がけていることがあれば整理する
講義
ワーク
  • 4.プロジェクト開発作業
    (1)要件定義と要件定義終了審査
    (2)基本設計と基本設計終了審査
    【ワーク】基本設計作業で決めておくべき項目について、気づいた点をまとめる
    (3)詳細設計と詳細設計終了審査
    (4)製造と製造終了審査
    (5)テストとテスト終了審査
    (6)移行設計・本番移行判定会議
講義
ワーク
  • 5.プロジェクト終結
    (1)管理方式関連
    (2)振り返り事例
講義
  • 6.おわりに
    【ワーク】経験してきたプロジェクトにおいて振り返りを行った際、残すべき教訓があれば、書き出して整理する
ワーク

企画者コメントcomment

計画主導型(Waterfall型)開発プロセスは、現在でも堅く開発を進めたいプロジェクトでは数多く採用されています。
この計画主導型開発プロセスにてプロジェクトが発足し、プロジェクトマネジャーとして腕を揮う際に、特に委託者視点から知っておきたい知識や技術について、実践経験に基づいて研修を組み立てています。
PMBOK第6版のプロセスや知識エリアについて漏れなく言及しています。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります

事前のご案内

オンライン開催

【オンライン講座ご受講にあたって】

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカーの動作確認をしていただき、研修開始までお待ちください。その他、受講時のお願い事項について詳細はこちらのページをご覧ください。

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