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業務削減研修~自動化(RPA)に向けて業務フローを見直す

業務削減研修~自動化(RPA)に向けて業務フローを見直す

RPAが得意なこと・苦手なことを理解し、自部署の業務を「RPAなどの自動化」で削減する手順とスキルを学ぶ

研修No.6990003

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • リーダー層
  • 中堅層
  • 管理職層

・自部署にRPAを導入したいが、業務が整理されていなく、うまくいかない方
・RPAによる改善を問わず、まずは業務の整理をして削減を考えるところから始めたい方
・業務改善の担当者になったが、業務フロー作成がうまくいかない方
・今までシステム担当者でなかったが、RPAをまとめる担当者になり、知識やスキルが必要な方

よくあるお悩み・ニーズ

  • RPAを導入したいが、自部署のどこに導入ができるのか、どこから手を付ければ良いか分からない
  • RPAは全て外注をするとコストが高くなるので、自部署の業務整理までは自社内でやりたい
  • 業務改善をとりまとめる担当者になったが、RPAの理解と業務フロー作成のスキルが足りない
  • RPAは浸透してきたが、現場の人にもっと要件定義をできるようになってもらわないと改善が進まない

研修内容・特徴outline・feature

近年、働き方改革を実現するために、各企業では様々な業務改善が行われています。特にPC作業や定型業務が多い現場では、業務の自動化が増えています。また、昨今ではRPAなどの便利なツールが増えており、IT部門に限らずあらゆる業界・業種の業務にも、「自動化」による業務時間の削減が行なわれております。

本研修では、業務時間削減の観点から「どのような課題を解決すればよいか」「課題をどのように整理すればよいか」を学び、業務の洗い出しを行ないます。そのうえで、「洗い出した業務を実際に業務フローとして整理」し、「RPAなどの自動化による改善につなげるためには何が必要なのか」も合わせて学んでいただいた後、実際に業務フローを作成していただきます。

※持ち込んだPCのご利用はできません。

到達目標goal

  • ①自部署の業務において何がRPA化に向いているか、向いていないかの整理ができる
  • ②RPA化を見越した業務フローの作成ができるようになる
  • ③RPA化をするために必要な業務の見直し・削減について、業務に落とし込んで理解ができる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.今の時代に求められる業務削減とは
    【ワーク】業務改善における自社の取り組みを共有
    (1)働き方改革時代に求められる業務のあり方
    (2)効率化の選択肢としての自動化(RPA)
講義
ワーク
  • 2.まずRPAができることを知る
    (1)RPAについて       (2)RPAの活用事例の紹介
    (3)従来のシステム化との違い  (4)AIとの違い
    (5)RPAにできること、向いていること
講義
ワーク
  • 3.自動化(RPA)を見越した仕事の見える化
    (1)自部署の業務を洗い出す
    (2)作業の単調さと総作業時間の2軸で整理する
    【ワーク】自部署のルーティーン業務を洗い出す
    【ワーク】作業の単調さと総作業時間の2軸で整理する
    (3)総作業時間が多く、作業が単調な仕事
    (4)総作業時間が少なく、作業が単調な仕事
    (5)総作業時間が多く、作業が単調でない仕事
    (6)総作業時間が少なく、作業が単調でない仕事
講義
  • 4.RPA化に向けて業務フローを作成する理由
    【ワーク】業務フロー図を作成するメリットを考える
    (1)業務フローを作成する意味とは
    (2)業務の可視化によるメリット
講義
ワーク
  • 5.フローチャートのしくみ
    (1)業務フローを構成する要素  (2)記号とその意味
    (3)流れのパターン       (4)作成上の約束
講義
ワーク
  • 6.実際の業務のフロー図を作成する
    【ワーク】自部署の業務をフロー図として整理してみる
講義
ワーク
  • 7.実際の業務をPC作業レベルで分解する
    【ワーク】RPA化を想定しPC作業レベルで業務を分解する
講義
ワーク
  • 8.RPA化を見越した業務フローの改善
    (1)業務フロー検証の視点
    (2)業務フロー改善の着眼点
    【参考】業務を体系的に整理するマニュアル化
講義
ワーク
  • 9.まとめ
講義
ワーク

スケジュール・お申込みschedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります

事前のご案内

オンライン開催

【オンライン講座ご受講にあたって】

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカーの動作確認をしていただき、研修開始までお待ちください。その他、受講時のお願い事項について詳細はこちらのページをご覧ください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】

セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.8%

講師:大変良かった・良かった

97.7%

※2020年10月~2021年9月

実施、実施対象
2021年10月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
80%
参加者の声
  • RPA化について話は出てくるのですが、詳細を理解できている人が少ない状況でした。今回説明いただいた事を基に、業務削減や効率化といった、RPA化できる部分を洗い出し、提案を実施してみます。
  • 実際に手を動かして作業工程を学べ、身についたと実感できる研修内容でした。業務全体でのRPA化が難しい時は、発想を切り替えて業務を細分化し、部分的な導入をお勧めするなどの手法を今後活用していきます。
  • まずは、自分の業務や周りの業務で、どのくらい時間がかかっているのか把握します。そこから、改善できそうな業務をみつけていきたいと思います。
  • 様々な業務に対し、RPA化の検討をする分類法、また業務内容の業務フロー化する方法を活かします。自担当業務内でRPA化できる業務について落とし込み、実際に提案してみようと思います。

実施、実施対象
2021年10月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 業務フローの作成・見える化・見直しに活かしていきたいと思います。ルールやマニュアルに囚われ過ぎるあまり、思考停止することが多い組織の見直しが必要と感じました。
  • 自身の業務を見える化・見直しをすることは、たとえRPA化に繋がらなかったとしても有益だと思いました。業務をブラッシュアップしそれを残すことで、マニュアルや手順書としても使うことが出来ると感じたので、実践していきます。
  • 実際にRPAを作成したことがあり、アルゴリズムの組み立てで苦労していたが、本日教わったフローを見える化する際の着眠点を活かす。今後RPAを作成する際には、今までよりもスムーズに作成できると感じた。
  • 各部署ごとにRPAを導入するのではなく、職場として取り入れられる業務のヒントがもらえたように感じたので、これを業務に取り入れます。
  • RPA導入以前に業務の要否を抜本的に見直し、業務を減らします。必要な業務についても、手順を再度確認してRPAで対応できることは改善していきます。

実施、実施対象
2021年10月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 業務の効率化や改善にあたり、業務フロー図の有効性を知ることができました。RPAが得意な分野やシステムやマクロとの違いについて知ることができ、自動化できることの検討に役立てます。
  • RPA化するために好ましい作業を可視化することで、理解しやすくなりました。現在手入力をしている受注業務や顧客への資料送信等の自動化を図り、業務効率の改善を行います。
  • 業務の整理の際に、作業時間や単調さなどを考慮してマッピングするところがあったが、作業時間をそもそも知り得ていませんでした。洗い出す際に下準備も必要だと分かりました。
  • 第三領域に該当した作業のRPA化を検討できると良いと思いました。RPA化を目指すことにより、いろいろなことが整理されるので、是非とも実行します。

実施、実施対象
2021年8月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • RPAについてわかったこと、できることを社内に共有します。RPA推進の障害を、どうやったら取り除くことができるかチーム内で検討していきます。
  • 件数の多い定型業務のどの部分を自動化できる、すべきかの判断がつけやすくなりました。お客様への業務改善を提案する際の業務整理に活用します。
  • RPAツールそのものではなく、RPA活用に至るまでの考え方・ものごとの整理の仕方について確認したかったので、自身の目的に非常にマッチしていて良かったです。

実施、実施対象
2021年7月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 業務の効率化について勉強になりました。RPA化する前に、まずは現在の業務についてフロー・細分化することで、手順などの要不要を明確化させます。
  • まずは業務フローを作成し、業務の見直しを図る必要性を感じました。効率化を検討していきます。
  • まずは、業務フローを作成します。そのうえで、業務の無駄を省き、RPAを導入します。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
98.8
講師がとても良い・良い
97.7

※2020年10月~2021年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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