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3年目社員研修~相手との関係構築のためのコミュニケーションスキルを身につける(1日間)

3年目社員研修~相手との関係構築のためのコミュニケーションスキルを身につける(1日間)

社内外問わず、相手とより良い関係を築くためのコミュニケーションスキルを身につける!

研修No.B YEP305-9800-4944

対象者

  • 若手層

・3年目社員の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 相手と信頼関係を構築するためにどのように行動したらよいかわからない
  • 上司・先輩に頼らずに、相手とコミュニケーションをとれるようになってほしい
  • コミュニケーションスキルを身につけ、仕事の成果につなげたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、関係構築力を向上させるためのコツとコミュニケーションスキルを学ぶ研修です。3年目になると新人の頃とは違い、上司・先輩の力を借りずに自分の力で相手とコミュニケーションをとれるようになることが求められます。そのため、相手と信頼関係を築くためのテクニックや相手との距離を縮めるための雑談力を身につけることが必要です。
研修では、相手からうまく話を引き出すためのテクニックやどのようにして会話を弾ませればよいかなど、実践的なケーススタディやワークを通じて学びます。また、言いにくいことであっても相手を尊重しながらコミュニケーションをとるためのポイントも身につけていただきます。

研修のゴールgoal

  • ①相手と信頼関係を構築するためのテクニックを学ぶ
  • ②相手の話をきき出し会話を弾ませるための雑談力を身につける
  • ③言いにくいことでも相手に上手く伝えるコミュニケーションスキルを学ぶ

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.3年目社員がぶつかるコミュニケーションの壁
    【ワーク】仕事におけるコミュニケーションで難しい、苦手だと感じる場面を振り返る
    (1)対人関係は若手社員の課題
    (2)相手との距離 ~遠すぎても近すぎても難しい
    (3)変わるべきは誰か
講義
ワーク
  • 2.相手との信頼関係を構築する
    (1)コミュニケーションの基盤となる信頼関係
    (2)ラポールとは
    (3)ラポールを構築するためのテクニック
    【ワーク】ラポールの4つのテクニックを使いお互いに話を引き出してみる
講義
ワーク
  • 3.相手と距離を縮めるために① ~雑談力
    【ワーク】普段のコミュニケーションの中で「会話のつかみ」としてどのような話をしているか振り返る
    (1)雑談上手は、共通点を見つけるのが上手
    (2)簡単な会話の切り口は「自己開示」
    【ワーク】自己紹介を考える
    (3)相手について考える
    【ワーク】雑談が必要な相手を3人思い浮かべ、ふさわしい話題を考える
    (4)その他、ネタを探す際のポイント
    【参考】ネタを探すための「キドニタテカケシ衣食住」
講義
ワーク
  • 4.相手と距離を縮めるために② ~会話を弾ませる工夫
    (1)「話しやすい」雰囲気を出す
    【ワーク】表情力強化トレーニング
    (2)相手の話を「きく」
    (3)「連想力」で相手の話に乗る
    【ワーク】ケースを読んで、どのように会話を展開すると会話が盛り上がるかを考える
    (4)ほめる
    (5)ポジティブな会話を心がける
    【ワーク】「ポジティブ思考」トレーニング
    【参考】ユーモアを取り入れる
講義
ワーク
  • 5.言いにくいことを上手く伝えるスキルを身につける
    (1)状況を客観的に伝える
    (2)相手の話を受け止める。相手の言葉に反応を示す
    (3)自分の考えを伝える ~Ⅰ(アイ=私)メッセージの活用
    【ワーク】「Ⅰメッセージ」に言い換えてみる
    (4)論点を確認し、最良と思われる解決策を導き出す
    (5)ケーススタディ
    <ケース例>
    ・異動してきたベテラン従業員に、処理手順を現部署のものに変更してほしい
    ・仕事が山積みのため、参加必須でない説明会への出席を今回は断りたい
講義
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

1486715

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

3年目社員としてステップアップするために、自らコミュニケーションをとり、相手との関係を深めてほしいとのご要望をうけて開発しました。ビジネスにおけるコミュニケーションスキルは身についていても、自分で関係を築いていく力に課題のある若手社員は多いのではないでしょうか。
研修ではさまざまな切り口のワークを通じて、相手と良い関係を築くためのコミュニケーション手法を学びます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「3年目社員向け研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースでは、新卒で入社した社員が5年目で「現場リーダー」に育つよう、2~5年目社員向けに体系的な研修をご提案しております。その中でも、3年目社員研修は「業務の中心的存在として、主体的に仕事に取り組む」ことをゴールとして、「キャリア・自己研さん」「後輩指導」「タイムマネジメント」を含めたプログラムを推奨しております。

■特におすすめのプログラム
3年目社員研修 業務の中核者としてパフォーマンスを発揮する編(1日間)

本プログラムは、離職率が飛躍的に高まる「3年目社員」を対象に、「業務の中核者」 としての役割認識を促し、更なるステップアップを目指していただくために生まれました。
「これまでの仕事を通じた成長実感がない」「周囲(特に新人・後輩)との関わり方がわからない」といったお悩みを抱えがちな3年目社員に、これまでのキャリアを振り返ったうえで、今後の自己研さんを考えていただきます。担当する業務の中核としての取り組み方はもちろんのこと、次々入ってくる後輩たちの実質的な指導者としての役割を果たしていく中で、不安に思っていることを払拭できる内容になっています。

もちろん、企業・組織によって3年目社員に求める役割や抱えている課題は異なりますので、まずは貴社の3年目社員についてぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なプログラムをご提案させていただきます。
今後、働き方改革により生産性向上が求められる中、若手の早期戦力化がより重要になっているためです。新人研修以降も、若手層の人材育成を体系的に実施しなければなりません。
これまでの企業・組織における人材育成は、新人研修以降管理職研修を受講するまでの間、現場のOJT・指導担当者任せにしていることが往々にしてありました。また、そもそも研修の場を設けるなどの組織的な対応をしなくても、おのずとリーダーが育っていました。しかし現在では、人材不足により現場でのOJTに時間が割けなくなり、組織的にリーダーを育成する取り組みが必要になってきています。

特に、3年目社員は役割が大きく変化する時期になります。今まで与えられた業務を正確に遂行することに加え、主体的に仕事に取り組むことが求められるようになります。また、3年目社員は後輩指導など業務量が増える一方で、慣れによる仕事のマンネリ化も起こりがちで、モチベーションが下がりやすい時期にもなります。研修を通して、自身の成長実感や課題発見、組織から期待されている役割の認識が重要になります。
若手の早期戦力化のためには、各年次に研修を行うことが効果的です。
研修を通して、「帰属意識の醸成」「自身の成長実感」「離職防止」などの効果が得られます。近年では、毎年ではなくとも隔年に行うなど、若手に対して研修を実施するお客さまが増えております。

■2~5年目社員向けのおすすめ研修一覧
2年目社員研修 主体性を発揮し周囲の協力を得る編(1日間)

3年目社員研修 業務の中核者としてパフォーマンスを発揮する編(1日間)

4年目社員研修 クリティカルに業務の本質を見抜き改善する編(1日間)

5年目社員研修 現場で発揮するリーダーシップ編(1日間)
可能でございます。
貴社の等級要件に合わせて、プログラム内容をご相談させていただきます。
組織によって3年目に求める役割や抱えている課題は異なります。例えば、「専門性を深めながら基本の業務を遂行する」ことを求める組織がある一方、「チームリーダーとして主体的に振る舞う」ことまで求める組織もございます。
まずは貴社の3年目社員について、業務内容や求める役割など、ぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なプログラムをご提案させていただきます。
可能でございます。
3年目社員向け研修を実施するにあたっては、貴社の現状や研修背景、受講者などについて詳細を伺わせていただきます。
受講者は何人いらっしゃるか、業務内容は具体的にどのようなものであるか、研修のご担当者さまが現状において認識されている課題はいかなるものであるかなど、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。ヒアリングさせていただいた情報をもとに、ケーススタディの具体的な内容を詰め、プログラムを柔軟にカスタマイズいたします。

また、3年目社員の方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。その他、多角的な視点を取り入れるため、上司や後輩の方々に対して「3年目社員に求める役割はどのようなものか」などの事前課題を取ることもできます。
プログラム内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに、事前課題は活用いたします。ぜひ実施をご検討ください。

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