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ウェビナー基礎研修~自信を持って登壇するための準備と心構え(1日間)

ウェビナー基礎研修~自信を持って登壇するための準備と心構え(1日間)

WEBセミナーで参加者の行動変容を促すテクニックを身につける

研修No.B PRS120-0000-4702

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

対象者

  • 全階層

・商品・サービスのオンライン説明会や、オンラインイベントなどでスピーカーを務める方
・テレビ会議システムの操作方法を充分に理解したうえで、より良いオンラインセミナーを実施したい方
・効果的なウェビナーを実現するために、シナリオ作りや話し方をブラッシュアップする必要があるとお考えの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • ウェビナーで登壇をすることになったが具体的にどのように準備すればよいかわからない
  • ウェビナーの実施にあたって、他組織との差別化を図り、集客数を増やしたい
  • 参加者の様子が見えづらい中で、双方向感を出すテクニックを体得したい
  • 登壇テーマの魅力が伝わる話術を身につけ、参加者に喜ばれたい

研修内容・特徴outline・feature

ウェビナー(Webinar)とは、ウェブ(Web)とセミナー(Seminar)を組み合わせた言葉です。ウェブセミナーやオンラインセミナーと呼ばれることもあります。

本研修は、ウェビナーを企画する・話し手として登壇するうえでの心構えと、効果的なウェビナーを実現するためのテクニックを習得することを目的としたプログラムです。
限られた時間内で自組織の商品やサービスの魅力を十分に伝えきり、相手の理解・納得を引き出したうえで、意図した方向に動いてもらうことを目指します。セミナーの成果を上げるためのツールの便利な活用法、参加者の聴く意欲を高めるシナリオとコンテンツ作成、画面越しで映える話し方を学びます。

到達目標goal

  • ①オンラインならではのメリットとデメリットを認識し、それらを克服するために必要ツールをうまく使いこなせるようになる
  • ②話す内容に興味を持ってもらうための仕掛けや、双方向性を演出する工夫を知り、実践できるようになる
  • ③オンラインの隔たりを感じさせず、参加者の興味をひく立ち居振る舞いを身につけられる

研修プログラム例program

内容 手法
  • 1.ウェビナーの特性を理解する
    【ワーク】ウェビナーに登壇するにあたって、悩んでいることや難しいと思うことを共有する
    (1)オンラインのメリットとデメリット ~ウェビナーは途中退室との戦い
    (2)成否のカギは双方向性の担保
    (3)弱みを補い、強みを伸ばす登壇戦略
     ①WEB会議システムをフル活用し、制限・制約内での効果を最大化する
     ②ウェビナーのゴールを決め、自身の役割を明確化する
     ③洗練された言葉選びとコンテンツで、絶えず参加者の興味を引く
     ④距離を感じさせないコミュニケーションで、参加者をファンにする
講義
ワーク
  • 2.WEB会議システムの活用
    (1)機能操作テクニックの必要性
    (2)使用する機能は最低限に絞る ~ウェビナーにおける推奨機能と非推奨機能
    (3)双方向性を生み出すための活用事例と注意点
    (4)インフラ整備は必須要件
    【参考】ウェビナー登壇で使えるショートカット集
講義
  • 3.ゴールから逆算するシナリオメイキング
    (1)参加者の行動変容につなげるために
    (2)訴求する参加者の人物像を絞り、ゴールを明確にする
    (3)参加者は何が知りたいのか、ニーズを想像する
    (4)ニーズを満たし、ゴールに到達するためのシナリオを構成する
    【ワーク】ウェビナーの参加者を想定して、シナリオを考える
講義
ワーク
  • 4.参加者を惹きつけるコンテンツ
    (1)細部に渡り求められるCSマインド
    (2)顧客体験価値(カスタマー・エクスペリエンス)を考える
    (3)動機づけを行い、「あなたの話を聴きたい」と思わせる
    (4)キーメッセージはベネフィットを語る
    (5)客観的なデータで納得を引き出す
    (6)主観的なエピソードで共感を引き出す
    (7)Something newを散りばめ、退室を防ぐ
    (8)WEB会議システムの機能で「〇〇感」「○○性」を演出する
     ①臨場感  ②緊張感  ③シズル感  ④グルーヴ感
     ⑤専門性  ⑥権威性  ⑦信頼性 など
    【ワーク】参加者の感情の変遷をチャートで描き、心を動かすための仕掛けや工夫を考える
講義
ワーク
  • 5. ウェビナーで求められる人柄の演出
    (1)これだけは注意したい話し方の基本 ~「話す」から「伝わる」へ
     ①立ち位置  ②目線  ③所作  ④身だしなみ  ⑤話すスピード
     ⑥展開話法  ⑦繰り返し伝える  ⑧ダイバーシティへの配慮
    (2)プロフェッショナルに学ぶ応用テクニック ~「伝わる」から「惹かれる」へ
     ①アナウンサー・キャスター
     ②落語家
     ③動画配信者(YouTuberなど)
    (3)ホスピタリティを言語化する
    【ケーススタディ】実際に起きうる場面を想定し、参加者の感情に訴える声掛けやアクションを考える
    ケース1:自分がその場で解答できない質問をした参加者
    ケース2:問いかけへの返答が聞き取りづらい参加者
講義
ワーク
  • 6.総合演習
    【ワーク】ミニウェビナーを行い、チェックシートに基づいて互いにフィードバックする
ワーク
  • 7.まとめ

講義

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全力Q&A{{list[0]['categoryBottom']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

オンラインと対面の違いを認識していても、それを踏まえて訴求力の高い社外向けウェブセミナー・オンラインプレゼンテーションを実現するのは意外と難しいものです。ウェビナーのゴールは組織により様々ですが、参加者が満足できる内容であったかどうかが最低限目指すべきレベルであることは言うまでもありません。

本研修では、「双方向性をいかに担保するか」にこだわり、参加者ファーストを叶えるシナリオの練り上げ方、参加者の心を動かす動機づけをワークを通じて体得します。最後の実践演習では模擬登壇だけでなく、講師や他メンバーからのフィードバックの時間も多く設けるため、具体的な改善への気づきを得られます。

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